俳優の岡山天音と仲野太賀が12日、都内で行われた映画『笑いのカイブツ』(来年1月5日公開)完成披露上映会に登壇した。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山は15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。
念願かなってお笑い劇場の作家見習いになるツチヤだが、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマを描く。
自身や周囲の人々を菅田将暉や松本穂香らが演じることに同席したツチヤ氏も「主役級のすごい人たちが何人も出ていただいてアベンジャーズやんって思っております。最高のキャストのみなさんに出演していただき、ものすごく幸せ。一生感謝しても足りない」と感無量。ツチヤ役の岡山は「なにをするにも不器用で人間関係が不得意なので、最初から隔たりは感じてなかったです」と親近感も抱いたことを明かした。
そんななか、イベントでは「5秒に1本ネタを書く」ツチヤ氏にかけて、今年の漢字をキャスト一同が発表。岡山が「忘」、仲野が「旅」、松本が「穏」、片岡礼子が「観」とする中でツチヤ氏はなぜか「塩」と表し「2023年全体で考えてもこれしか覚えていない。これ以外なにも起きてない」と断言し、会場をポカンとさせる一幕が。
まだピンときていない岡山と仲野がともに首をかしげるなか「広末涼子さんの不倫。これ以外なにも起きなかった。これしか記憶に残ってない」と堂々と不倫相手である鳥羽周作シェフがオーナーシェフを務めていた「sio」(塩)であることを発表。これに岡山は「ちゃんと言わない方がいいこと言ってるな…」とあ然としながら「この人の半生が見られますから」と逆手にアピールし、仲野は「つまりヤバい映画です!」と脱力しながらもフォローしていた。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山は15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。
念願かなってお笑い劇場の作家見習いになるツチヤだが、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマを描く。
そんななか、イベントでは「5秒に1本ネタを書く」ツチヤ氏にかけて、今年の漢字をキャスト一同が発表。岡山が「忘」、仲野が「旅」、松本が「穏」、片岡礼子が「観」とする中でツチヤ氏はなぜか「塩」と表し「2023年全体で考えてもこれしか覚えていない。これ以外なにも起きてない」と断言し、会場をポカンとさせる一幕が。
まだピンときていない岡山と仲野がともに首をかしげるなか「広末涼子さんの不倫。これ以外なにも起きなかった。これしか記憶に残ってない」と堂々と不倫相手である鳥羽周作シェフがオーナーシェフを務めていた「sio」(塩)であることを発表。これに岡山は「ちゃんと言わない方がいいこと言ってるな…」とあ然としながら「この人の半生が見られますから」と逆手にアピールし、仲野は「つまりヤバい映画です!」と脱力しながらもフォローしていた。
このニュースの流れをチェック
2023/12/12