6人組グループ・7 MEN 侍の中村嶺亜と菅田琳寧、少年忍者の檜山光成が、Snow Manの渡辺翔太主演による日本テレビ深夜ドラマ『先生さようなら』(毎週月曜 深0:59※30分×全10話、来年1月22日スタート)に、出演することが決定した。
原作は八寿子氏『先生さようなら』『ハイライト』(小学館『ベツコミフラワーコミックス』)。高校時代、主人公の田邑(渡辺)は冷めた高校生活を送る中、担任で国語教師・内藤由美子(北香那)がこっそり書いていた小説を読んでしまい、由美子を意識する。
そして現在。美術高校教師となった田邑が担任を務めるクラスの高校3年生・城嶋弥生(林芽亜里)がいまだに学校になじめないのを見て、美術部に勧誘。弥生はある時美術室で、一人の女性で埋め尽くされた田邑のスケッチブックを見つけ、秘密を垣間見てしまったと意識するところから恋の物語が始まる。
田邑先生に恋する弥生に恋心を抱くバスケ部のエースに中村、複雑な恋模様を見守る友人たちに、ドラマ初挑戦の菅田、そして檜山が起用。中村演じる白石健太は男女問わず友達が多い人気者で弥生が、クラスメイトの話に合わせて「クラスの中なら白石君がタイプ」という話をしていたのを聞き、弥生のことが気になり始める、といった役どころ。
菅田演じる青山伸は白石と同じバスケ部員。硬派で男子といる方が楽しいとみせつつ、彼女は欲しいとひそかに思っている。檜山演じる赤木雄も同じくバスケ部員で明るく気もきく性格なので女友達は多いが、友達止まりな男子をそれぞれ演じる。田邑と弥生の“恋の行方”をも左右するそれぞれの恋愛観をもった3人の行動も見どころの一つとなる。
また25日放送の同枠『君が死ぬまであと100日』の最終回で、ドラマ映像を初解禁。Snow Manの話題の新曲で主題歌「We'll go together」にのせた内容となっており、シンドラ公式YouTubeチャンネルでは、26日の午前4時にロングバージョンの予告も配信予定となる。
■出演者コメント
▼中村嶺亜
――このドラマに出演すると決まった時の率直な感想を教えてください。
素直にとてもうれしかったです!!舞台での共演を経て関係を築いた翔太くんとまた一緒にお仕事ができることが嬉しかったですし、頼れる先輩がいてくれたことで安心感を持って現場に臨むことができました。
――原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。
教師と生徒の禁断の恋を現実的に暗く深刻には描かず、真っ直ぐな恋愛として描かれている点が印象的でした。原作もテンポよく楽しく読ませていただきました。
――今回演じられる白石健太はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
陰口や曲がったことは嫌いで、とはいえ正義感を振りかざしたり周りの空気を悪くせずいい方向に周りを引き込める。だからこそ周りに人は集まるし、人気者なのにも関わらず好きな子には緊張して上手に話せなくなってしまう…純粋で可愛いキャラクターだと思います。自分自身も純粋な気持ちを忘れずに、高校生特有の多感な感覚を持つよう意識しています。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
素敵な作品に出来るよう、自分にできることを精一杯頑張ります!! そして懐かしの高校生ライフを現役高校生に負けないくらい楽しみたいと思います。
▼菅田琳寧
――このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
連ドラに出演することが今年の目標でもあったので、決まった時は素直に喜びました。初めての経験なので、現場の雰囲気を味わい勉強させていただきながら楽しくお芝居させてもらっています。この作品をきっかけに色々な作品に出演できるよう、爪痕を残すつもりで精一杯頑張ります。
――今回演じられる青山伸はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
青山伸はドラマオリジナルキャラということで、脚本家さんが僕の出演するYouTubeからインスピレーションしてくださいました。監督からも普段の自分でいいよという言葉をいただいているので、青山を演じつつも菅田琳寧らしさを混ぜてお芝居させてもらっています。空気が読めずに、女の子になかなかアプローチできないキャラクターをお楽しみください。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
原作ファンも原作を知らない方でもハラハラドキドキする恋愛ドラマになっています。また、青山と赤木が田邑先生や白石くん、弥生ちゃんと絡む場面も良いアクセントになっていると思います。初々しい恋愛ドラマの様子をお楽しみください。
▼檜山光成
――このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
率直にすごくうれしかったです。元々演技が好きなのですが、ラブストーリーや青春系の作品に以前から携わってみたいと思っていたので、台本をいただいた時からクランクインまですごくワクワクしていました。それと同時に学生時代の懐かしさやもどかしさを精一杯演じたいと思いました。
――今回演じられる赤木雄はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
今回演じさせていただく赤木は、クラスに1人はいたよなと思わせるクール系のキャラクターだと思いました。「男女分け隔てなく誰とでも仲良くなって、色々な子に好かれる」そんな子だと思います。演じるにあたって意識したことは、周りの空気感に流されず、自分の感情に素直になるということです。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
このドラマの見どころは、学生ならではの初々しさがある恋愛への感情、世間的には認められない辛い立場での葛藤がお互い影響しあい揺れ動いてゆく点です。それと同時に、クラスメイトの白石に対してどう背中を押すことができるかという赤木の見どころにも注目していただきたいです。この作品は、学生の時のキラキラ感や初々しさが色々な人と関わることで繋がり、時には絡まるそんな作品です。見ていてくださった方には、懐かしさやこんな学生生活を送りたいという夢を与えられる内容になっているはずです。ぜひ、さまざまな場面に注目して見てくださるとうれしいです。
原作は八寿子氏『先生さようなら』『ハイライト』(小学館『ベツコミフラワーコミックス』)。高校時代、主人公の田邑(渡辺)は冷めた高校生活を送る中、担任で国語教師・内藤由美子(北香那)がこっそり書いていた小説を読んでしまい、由美子を意識する。
そして現在。美術高校教師となった田邑が担任を務めるクラスの高校3年生・城嶋弥生(林芽亜里)がいまだに学校になじめないのを見て、美術部に勧誘。弥生はある時美術室で、一人の女性で埋め尽くされた田邑のスケッチブックを見つけ、秘密を垣間見てしまったと意識するところから恋の物語が始まる。
菅田演じる青山伸は白石と同じバスケ部員。硬派で男子といる方が楽しいとみせつつ、彼女は欲しいとひそかに思っている。檜山演じる赤木雄も同じくバスケ部員で明るく気もきく性格なので女友達は多いが、友達止まりな男子をそれぞれ演じる。田邑と弥生の“恋の行方”をも左右するそれぞれの恋愛観をもった3人の行動も見どころの一つとなる。
また25日放送の同枠『君が死ぬまであと100日』の最終回で、ドラマ映像を初解禁。Snow Manの話題の新曲で主題歌「We'll go together」にのせた内容となっており、シンドラ公式YouTubeチャンネルでは、26日の午前4時にロングバージョンの予告も配信予定となる。
■出演者コメント
▼中村嶺亜
――このドラマに出演すると決まった時の率直な感想を教えてください。
素直にとてもうれしかったです!!舞台での共演を経て関係を築いた翔太くんとまた一緒にお仕事ができることが嬉しかったですし、頼れる先輩がいてくれたことで安心感を持って現場に臨むことができました。
――原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。
教師と生徒の禁断の恋を現実的に暗く深刻には描かず、真っ直ぐな恋愛として描かれている点が印象的でした。原作もテンポよく楽しく読ませていただきました。
――今回演じられる白石健太はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
陰口や曲がったことは嫌いで、とはいえ正義感を振りかざしたり周りの空気を悪くせずいい方向に周りを引き込める。だからこそ周りに人は集まるし、人気者なのにも関わらず好きな子には緊張して上手に話せなくなってしまう…純粋で可愛いキャラクターだと思います。自分自身も純粋な気持ちを忘れずに、高校生特有の多感な感覚を持つよう意識しています。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
素敵な作品に出来るよう、自分にできることを精一杯頑張ります!! そして懐かしの高校生ライフを現役高校生に負けないくらい楽しみたいと思います。
▼菅田琳寧
――このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
連ドラに出演することが今年の目標でもあったので、決まった時は素直に喜びました。初めての経験なので、現場の雰囲気を味わい勉強させていただきながら楽しくお芝居させてもらっています。この作品をきっかけに色々な作品に出演できるよう、爪痕を残すつもりで精一杯頑張ります。
――今回演じられる青山伸はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
青山伸はドラマオリジナルキャラということで、脚本家さんが僕の出演するYouTubeからインスピレーションしてくださいました。監督からも普段の自分でいいよという言葉をいただいているので、青山を演じつつも菅田琳寧らしさを混ぜてお芝居させてもらっています。空気が読めずに、女の子になかなかアプローチできないキャラクターをお楽しみください。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
原作ファンも原作を知らない方でもハラハラドキドキする恋愛ドラマになっています。また、青山と赤木が田邑先生や白石くん、弥生ちゃんと絡む場面も良いアクセントになっていると思います。初々しい恋愛ドラマの様子をお楽しみください。
▼檜山光成
――このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
率直にすごくうれしかったです。元々演技が好きなのですが、ラブストーリーや青春系の作品に以前から携わってみたいと思っていたので、台本をいただいた時からクランクインまですごくワクワクしていました。それと同時に学生時代の懐かしさやもどかしさを精一杯演じたいと思いました。
――今回演じられる赤木雄はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
今回演じさせていただく赤木は、クラスに1人はいたよなと思わせるクール系のキャラクターだと思いました。「男女分け隔てなく誰とでも仲良くなって、色々な子に好かれる」そんな子だと思います。演じるにあたって意識したことは、周りの空気感に流されず、自分の感情に素直になるということです。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
このドラマの見どころは、学生ならではの初々しさがある恋愛への感情、世間的には認められない辛い立場での葛藤がお互い影響しあい揺れ動いてゆく点です。それと同時に、クラスメイトの白石に対してどう背中を押すことができるかという赤木の見どころにも注目していただきたいです。この作品は、学生の時のキラキラ感や初々しさが色々な人と関わることで繋がり、時には絡まるそんな作品です。見ていてくださった方には、懐かしさやこんな学生生活を送りたいという夢を与えられる内容になっているはずです。ぜひ、さまざまな場面に注目して見てくださるとうれしいです。
2023/12/13