最新の映画動員ランキング(12月8日〜10日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『チャーリーとチョコレート工場』の工場長ウィリー・ウォンカの若き日の物語を、ティモシー・シャラメ主演で描く『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が初登場1位を獲得した。初日から3日間の成績は、動員26万6800人、興収4億1700万円を記録。夢見ることを禁じられた町で、ウォンカが亡き母と約束した世界一のチョコレート店を開こうと奮闘する。監督は「パディントン」シリーズのポール・キング、共演はケイラ・レーン、ヒュー・グラント、ほか。 2位には、累計発行部数85万部を突破した汐見夏衛の小説を、福原遥と水上恒司のダブル主演で映画化した『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』が、初日から3日間で動員24万6500人、興収3億2200万円をあげランクイン。1945年の日本にタイムスリップした女子高生の百合が、そこで出会った特攻隊員の彰にひかれていくラブストーリー。監督は成田洋一、共演は伊藤健太郎、嶋崎斗亜(※崎=たつさき)、ほか。
2023/12/11