俳優の岡山天音が12日、都内で行われた主演映画『笑いのカイブツ』(来年1月5日公開)完成披露上映会に登壇した。この日、今年の漢字“税”が発表されたことと、主人公で「5秒に1本をネタを書く」“伝説のハガキ職人”ツチヤにちなみ、自身にとっての漢字一文字を「忘」と発表した。
フリップに大きく「忘」としたためた岡山は「1年を表す漢字ですよね?あんまり覚えてなくて…毎年そうなんですよ。なにがいつ(撮影した)話か…今は言葉も忘れてる」と焦りながら「毎回マネージャーに、いつ頃撮ったものか教えてもらったり」と苦笑。さらに「(きょうも)もちろんなにしてたかも覚えてない…」とするほどの多忙ぶりをのぞかせながらも「あと忘年会をやりたいです」とちゃめっ気たっぷりに付け足した。
一方、共演の仲野太賀は「旅」と表し「今年1年通していろんなところに行った」と満足げ。それにも関わらず印象に残った旅先を聞かれると「覚えてないですね…」と岡山の発言に重ねて、笑いを誘いながら「アラスカに行きました。仕事も兼ねて。YouTubeで見られるんで」と宣伝。岡山も「めっちゃ面白いんで見てください!」と乗っかって、元気よくアピールした。
さらに、松本穂香は「穏」と発表。1年を通して「私も正直振り返ってもなにをしていたのか思い出せない…(笑)」と正直に明かしつつ「いい意味で悪いこともなく、穏やかに過ごせた1年でした」と充実した様子を見せていた。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を、井筒和幸、中島哲也、廣木隆一などのもとで助監督を務め、『ポイズンドーター・ホーリーマザー』(19年)、『サワコ 〜それは、果てなき復讐』(22年)など、数多くのドラマの演出を手がけてきた滝本憲吾監督が映画化。
15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤは、念願かなってお笑い劇場の作家見習いになる。しかし、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマ。
このほか、片岡礼子、ツチヤタカユキ(原作者)、滝本憲吾監督が参加した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
フリップに大きく「忘」としたためた岡山は「1年を表す漢字ですよね?あんまり覚えてなくて…毎年そうなんですよ。なにがいつ(撮影した)話か…今は言葉も忘れてる」と焦りながら「毎回マネージャーに、いつ頃撮ったものか教えてもらったり」と苦笑。さらに「(きょうも)もちろんなにしてたかも覚えてない…」とするほどの多忙ぶりをのぞかせながらも「あと忘年会をやりたいです」とちゃめっ気たっぷりに付け足した。
さらに、松本穂香は「穏」と発表。1年を通して「私も正直振り返ってもなにをしていたのか思い出せない…(笑)」と正直に明かしつつ「いい意味で悪いこともなく、穏やかに過ごせた1年でした」と充実した様子を見せていた。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を、井筒和幸、中島哲也、廣木隆一などのもとで助監督を務め、『ポイズンドーター・ホーリーマザー』(19年)、『サワコ 〜それは、果てなき復讐』(22年)など、数多くのドラマの演出を手がけてきた滝本憲吾監督が映画化。
15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤは、念願かなってお笑い劇場の作家見習いになる。しかし、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマ。
このほか、片岡礼子、ツチヤタカユキ(原作者)、滝本憲吾監督が参加した。
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2023/12/12