俳優の橋本環奈が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系の新月10ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』(毎週月曜 後10:00)の第9話が、きょう11日に放送される。それに先立って、あらすじと場面カットが公開された。
同作は、経費削減の特命(トクメイ)のため奮闘する特別会計係の目線を通じ、事件を解決へと導く新しい警察エンターテインメント。緊縮財政を強いられた警察組織が、警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署にメスを入れ、“経費削減”テストを行うことを決めた。その特別命令を背負い、本庁から特別会計係の女性警察官・一円(はじめ・まどか=橋本)が派遣される。
第9話では、遺体の第一発見者となった湯川(沢村一樹)が、殺人の容疑をかけられる。納得がいかない湯川班は、捜査からあっさり外され、さらに互いの思いがぶつかり険悪なムードに。その頃、円は、経費20%削減を達成したにも関わらず、榊山官房長(福井晶一)から万町署が予定通り統廃合されると告げられる。
一方、警察の監視下を抜け出し、脅迫者Xについて独自に調べを進める湯川。円も同じく、Xの正体について捜査を進めると、1億円が盗み出された日に、署内で怪しい動きをしていた人物を見つける。
また、分裂の危機に見舞われる湯川班のゆくえも見どころのひとつであり、リーダーの湯川がいないことで、一人ひとりのこれまでとは違う一面が見えてくる第9話。そんな湯川班のメンバーである、大竹浩介役・JP、月村久役・前田拳太郎、中西翔役・徳重聡からコメントが届いた。
■各コメント
【JP】
――最近の撮影現場でのエピソード。
橋本さんの、僕に対しての当たりが強くなってきたよね(笑)。でも、本番でミスした時に「本当もうマジありえないんだけど!(笑)」って言って、パッと笑いに変えくださり、たくさん助けていただいています。最近は、徳重さんにもたくさんいじられていて、「アンタ」って呼ばれています(笑)。食道楽の方で、よくオススメのお店を教えてくださるのですが、最近は「アンタはいいでしょう、ギャグとかがあるから。私は求められてもね、俳優だから持ちネタないんですよ」って言われました(笑)。そんな僕たちを見て、沢村さんからも「あれ?2人めっちゃ仲いいね」っていじられて(笑)。本当にびっくりするぐらい和気あいあいとさせていただいていますね。ただ、撮影が始まると皆さんガッと締めるので、その温度差についていくのが…毎回ハラハラしています(笑)。
【前田拳太郎】
――最近の撮影現場でのエピソード。
最近は、沢村さんが特にイジってくれるようになって、僕が何か言うと、ことあるごとに「だからモテないんだよ」「だから友達いないんだよ」と冗談を言われて、月村みたいなキャラにされています(笑)。あと、僕がすごくビビリなので、橋本さんが急に「ワッ!」って驚かしてきたり、先輩たちから月村みたいにいじられています(笑)。でも、そのおかげでより距離も縮まっていいかなと思っています(笑)。
【徳重聡】
――撮影現場でのエピソード。ちなみに、徳重さんがよくグルメの話をしてくださると、JPさんから伺いました。
ちょっとした中空きがみんなそれぞれあったりするので、ラーメン屋やとんかつ屋、うなぎ屋さんなど、スタジオ近辺のおいしいお店について話していますね。しかも、オススメしたお店に結構行ってくれていて、うれしいですね。JPさんは、「ここ行ってきましたよ!」って報告してくれるので、「とんかつ屋ではヒレを食べましたか?(徳重)」「食べました(JP)」「(おみそ汁は)豆腐となめこはダブルにしましたか?(徳重)」「あ、なめこだけにしちゃいました(JP)」「ダブルって言いましたよね?(徳重)」っていう話をしています(笑)。あと、最近は、「(撮影も)あと何回かな」なんて数え始めるという、ちょっと寂しい感じの空気が流れ始めましたね。
■第9話あらすじ
警察のスキャンダルを追っていた新聞記者・芹沢詩織(石井杏奈)の転落事故死の真相が、脅迫者Xの正体につながるかもしれないと捜査を進めていた湯川班。そのさなか、湯川(沢村一樹)の情報屋で、転落事故について探っていた片桐(米本学仁)が何者かに殺された。死亡推定時刻に現場にいたことから、遺体の第一発見者となった湯川は容疑者となり、そのことに納得がいかない湯川班は、捜査からあっさり外される。信頼する上司が犯人扱いされたことに怒りがおさまらない中西(徳重聡)は、湯川の無実を証明しようと、上の命令に背いてでも捜査すると宣言。しかし、冷静さを欠いた行動をたしなめるさゆり(松本まりか)と険悪なムードになり、湯川班はバラバラになってしまう。
その頃、円(橋本環奈)もまた、片桐を殺害し、美和(前野えま)を悲しませた犯人に激しい怒りを覚えていた。さらに、約束通り経費20%削減を達成したにも関わらず、榊山官房長(福井晶一)から万町署が予定通り統廃合されると告げられ、ショックを受ける。自分が署員たちを巻き込み、本庁からの特命を断ったせいだと責任を感じる円は、万町署を守りたい一心で、ある人物のもとを訪ねる。
一方、殺人の容疑をかけられた湯川は、「Xの正体がわかった」と片桐が言い残して死んだことから、警察の監視下を抜け出し、Xについて独自に調べを進めていた。そのことを知った円は、同じくXが起こした1億円盗難事件を足がかりに、Xの正体を暴こうと動き出す。すると、1億円が盗み出された当日、署内で予定とは違う怪しい動きをしている人物がいて…。
同作は、経費削減の特命(トクメイ)のため奮闘する特別会計係の目線を通じ、事件を解決へと導く新しい警察エンターテインメント。緊縮財政を強いられた警察組織が、警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署にメスを入れ、“経費削減”テストを行うことを決めた。その特別命令を背負い、本庁から特別会計係の女性警察官・一円(はじめ・まどか=橋本)が派遣される。
一方、警察の監視下を抜け出し、脅迫者Xについて独自に調べを進める湯川。円も同じく、Xの正体について捜査を進めると、1億円が盗み出された日に、署内で怪しい動きをしていた人物を見つける。
また、分裂の危機に見舞われる湯川班のゆくえも見どころのひとつであり、リーダーの湯川がいないことで、一人ひとりのこれまでとは違う一面が見えてくる第9話。そんな湯川班のメンバーである、大竹浩介役・JP、月村久役・前田拳太郎、中西翔役・徳重聡からコメントが届いた。
■各コメント
【JP】
――最近の撮影現場でのエピソード。
橋本さんの、僕に対しての当たりが強くなってきたよね(笑)。でも、本番でミスした時に「本当もうマジありえないんだけど!(笑)」って言って、パッと笑いに変えくださり、たくさん助けていただいています。最近は、徳重さんにもたくさんいじられていて、「アンタ」って呼ばれています(笑)。食道楽の方で、よくオススメのお店を教えてくださるのですが、最近は「アンタはいいでしょう、ギャグとかがあるから。私は求められてもね、俳優だから持ちネタないんですよ」って言われました(笑)。そんな僕たちを見て、沢村さんからも「あれ?2人めっちゃ仲いいね」っていじられて(笑)。本当にびっくりするぐらい和気あいあいとさせていただいていますね。ただ、撮影が始まると皆さんガッと締めるので、その温度差についていくのが…毎回ハラハラしています(笑)。
【前田拳太郎】
――最近の撮影現場でのエピソード。
最近は、沢村さんが特にイジってくれるようになって、僕が何か言うと、ことあるごとに「だからモテないんだよ」「だから友達いないんだよ」と冗談を言われて、月村みたいなキャラにされています(笑)。あと、僕がすごくビビリなので、橋本さんが急に「ワッ!」って驚かしてきたり、先輩たちから月村みたいにいじられています(笑)。でも、そのおかげでより距離も縮まっていいかなと思っています(笑)。
【徳重聡】
――撮影現場でのエピソード。ちなみに、徳重さんがよくグルメの話をしてくださると、JPさんから伺いました。
ちょっとした中空きがみんなそれぞれあったりするので、ラーメン屋やとんかつ屋、うなぎ屋さんなど、スタジオ近辺のおいしいお店について話していますね。しかも、オススメしたお店に結構行ってくれていて、うれしいですね。JPさんは、「ここ行ってきましたよ!」って報告してくれるので、「とんかつ屋ではヒレを食べましたか?(徳重)」「食べました(JP)」「(おみそ汁は)豆腐となめこはダブルにしましたか?(徳重)」「あ、なめこだけにしちゃいました(JP)」「ダブルって言いましたよね?(徳重)」っていう話をしています(笑)。あと、最近は、「(撮影も)あと何回かな」なんて数え始めるという、ちょっと寂しい感じの空気が流れ始めましたね。
■第9話あらすじ
警察のスキャンダルを追っていた新聞記者・芹沢詩織(石井杏奈)の転落事故死の真相が、脅迫者Xの正体につながるかもしれないと捜査を進めていた湯川班。そのさなか、湯川(沢村一樹)の情報屋で、転落事故について探っていた片桐(米本学仁)が何者かに殺された。死亡推定時刻に現場にいたことから、遺体の第一発見者となった湯川は容疑者となり、そのことに納得がいかない湯川班は、捜査からあっさり外される。信頼する上司が犯人扱いされたことに怒りがおさまらない中西(徳重聡)は、湯川の無実を証明しようと、上の命令に背いてでも捜査すると宣言。しかし、冷静さを欠いた行動をたしなめるさゆり(松本まりか)と険悪なムードになり、湯川班はバラバラになってしまう。
その頃、円(橋本環奈)もまた、片桐を殺害し、美和(前野えま)を悲しませた犯人に激しい怒りを覚えていた。さらに、約束通り経費20%削減を達成したにも関わらず、榊山官房長(福井晶一)から万町署が予定通り統廃合されると告げられ、ショックを受ける。自分が署員たちを巻き込み、本庁からの特命を断ったせいだと責任を感じる円は、万町署を守りたい一心で、ある人物のもとを訪ねる。
一方、殺人の容疑をかけられた湯川は、「Xの正体がわかった」と片桐が言い残して死んだことから、警察の監視下を抜け出し、Xについて独自に調べを進めていた。そのことを知った円は、同じくXが起こした1億円盗難事件を足がかりに、Xの正体を暴こうと動き出す。すると、1億円が盗み出された当日、署内で予定とは違う怪しい動きをしている人物がいて…。
2023/12/11