お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が4日、都内で行われた今年最も賞賛すべきネーミングを選ぶ「日本ネーミング大賞2023」の授賞式に出席。審査委員特別賞に輝いた「レンタルなんもしない人」への衝撃を打ち明けた。
太田は「今年で4回目になるのですが、毎年エントリーしてくださっていたんです。我々も、最初は把握しきれない部分もありまして『企画としては面白いけど、ネーミングとしてはどうだろう』というやり取りを、繰り返していたんです。なんもしない人のはずなのに、エントリーだけは毎年している、これは何かあるんじゃないか」と笑いを交えて回顧。
続けて「今年は賞をあげた方がいいということになったんですけど、きょう判明したのですが、実はエントリーしていたのが、レンタルなんもしない人のユーザーさんで、やっぱり本人は何もしてなかった」と大笑い。「きょうも『なんもしない人』の仕事の一環として、授賞式に来てくださったと。まさかの展開でしたね。この大会が報われたなと思いました。やっぱり、この人は何もしていないんです(笑)」と声を弾ませていた。
同賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に称賛すべき優れたネーミングを選出・表彰するアワード。
審査の対象となるのは、2022年10月1日から2023年9月30日までの間に、日本国内で販売または提供されている「商品名」「サービス名」「社名」等で、そのネーミングが商標登録されていること。大賞には「初音ミク」が輝いた。
太田は「今年で4回目になるのですが、毎年エントリーしてくださっていたんです。我々も、最初は把握しきれない部分もありまして『企画としては面白いけど、ネーミングとしてはどうだろう』というやり取りを、繰り返していたんです。なんもしない人のはずなのに、エントリーだけは毎年している、これは何かあるんじゃないか」と笑いを交えて回顧。
同賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に称賛すべき優れたネーミングを選出・表彰するアワード。
審査の対象となるのは、2022年10月1日から2023年9月30日までの間に、日本国内で販売または提供されている「商品名」「サービス名」「社名」等で、そのネーミングが商標登録されていること。大賞には「初音ミク」が輝いた。
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2023/12/04