ミュージシャンで俳優のピエール瀧の主演最新作『水平線』の特報が完成。4日に解禁となった。
本作は、福島県のとある港町を舞台に、大切な人ときちんとお別れできないまま、立ち止まってしまった、ある親子の物語。主演の瀧は、震災で妻を失い、心に傷を抱えたまま、高齢者や生活困窮者を相手に散骨業を営む主人公・井口真吾を演じる。真吾の一人娘で、水産加工工場で働く奈生役には、テレビドラマ『his 〜恋するつもりなんてなかった〜』、『青葉家のテーブル』(2021)などに出演し、幅広く活動している栗林藍希。ほか足立智充、内田慈、押田岳、円井わん、渡辺哲ら実力派キャストが共演する。
監督は本作が長編映画監督デビューとなる小林且弥。小林監督は、2001年に俳優としてのキャリアをスタートさせ、主演映画『ランニング・オン・エンプティ』(2010)や『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(2010)、映画『あゝ、荒野』(2017)、テレビドラマ『レディ・ダヴィンチの診断』(2016)など多数出演。2021年に映像プロジェクト集団STUDIO NAYURAを設立し神奈川芸術劇場(KAAT)で舞台『象』(2022)を演出。また、オムニバス映画『無情の世界』(2023)では企画・プロデュースを手掛けるなどプロデューサー、演出家、映画監督と多岐にわたって活躍している。2013年に白石和彌監督『凶悪』で瀧が演じるヤクザの舎弟役で共演し、意気投合。自身初の監督作品となる本作へと発展した。
解禁となった30秒の特報は、大切な人の突然の不在に立ち止まってしまっている父と娘の複雑な心情と葛藤が描かれ、ある遺骨をめぐる外からの正義の声に対し、「あんたが言う風化なら風化しちまえばいい」と返す真吾の言葉に当事者が抱く違和感を映し出す。主人公・真吾と、真吾をとりまく人々のあいだで、さまざまな感情が交錯し物語が展開していくことを予感させる特報となっている。またあわせて場面写真も解禁となった。
映画の舞台となる福島では、8日から14日の1週間限定で先行上映を実施。先行上映にともない、主演の瀧と小林監督による舞台あいさつを開催する。
本作は、福島県のとある港町を舞台に、大切な人ときちんとお別れできないまま、立ち止まってしまった、ある親子の物語。主演の瀧は、震災で妻を失い、心に傷を抱えたまま、高齢者や生活困窮者を相手に散骨業を営む主人公・井口真吾を演じる。真吾の一人娘で、水産加工工場で働く奈生役には、テレビドラマ『his 〜恋するつもりなんてなかった〜』、『青葉家のテーブル』(2021)などに出演し、幅広く活動している栗林藍希。ほか足立智充、内田慈、押田岳、円井わん、渡辺哲ら実力派キャストが共演する。
監督は本作が長編映画監督デビューとなる小林且弥。小林監督は、2001年に俳優としてのキャリアをスタートさせ、主演映画『ランニング・オン・エンプティ』(2010)や『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(2010)、映画『あゝ、荒野』(2017)、テレビドラマ『レディ・ダヴィンチの診断』(2016)など多数出演。2021年に映像プロジェクト集団STUDIO NAYURAを設立し神奈川芸術劇場(KAAT)で舞台『象』(2022)を演出。また、オムニバス映画『無情の世界』(2023)では企画・プロデュースを手掛けるなどプロデューサー、演出家、映画監督と多岐にわたって活躍している。2013年に白石和彌監督『凶悪』で瀧が演じるヤクザの舎弟役で共演し、意気投合。自身初の監督作品となる本作へと発展した。
映画の舞台となる福島では、8日から14日の1週間限定で先行上映を実施。先行上映にともない、主演の瀧と小林監督による舞台あいさつを開催する。
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2023/12/04