俳優の橋本環奈が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系の新月10ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』(毎週月曜 後10:00)の第8話が、きょう4日に放送される。それに先立って、あらすじと場面カットが公開された。
同作は、経費削減の特命(トクメイ)のため奮闘する特別会計係の目線を通じ、事件を解決へと導く新しい警察エンターテインメント。緊縮財政を強いられた警察組織が、警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署にメスを入れ、“経費削減”テストを行うことを決めた。その特別命令を背負い、本庁から特別会計係の女性警察官・一円(はじめ・まどか=橋本)が派遣される。
そこで待ち受けていたのは無駄な器物破損や、いかがわしい情報屋との交流、使途不明な経費などがまかり通ってきた所轄署のひと癖もふた癖もある個性豊かな刑事たち。「捜査に金は必要だ!」と話す刑事たちと、時にぶつかり合い時に協力して、事件に向き合っていく。
第8話では、消えた1億円の責任問題に発展し、金庫の管理責任者だった須賀(佐藤二朗)の懲戒処分が濃厚となる。そんな中、脅迫者Xと接触する可能性がある人物を尾行していたさゆり(松本まりか)たちが、あるデータを入手。そこには、元警察官僚の政治家・小田切誠(堀川りょう)が新聞記者の芹沢詩織(石井杏奈)と電話でやりとりしている音声が入っていた。
さらに詩織は、小田切に呼び出されたその晩に転落死していた。元警察官僚で、警察の予算や人事までも牛耳る大物政治家・小田切と、小田切と接点があり、転落事故で亡くなった新聞記者の芹沢。今後の展開に大きく関わる2人が、物語にどのように絡んでいくのか。
『ドラゴンボール』のベジータ役や、『名探偵コナン』の服部平次役など、数々の人気アニメで声優を務め、日本のみならず海外でも絶大な人気を誇る堀川は、今作で演じる役どころについて、「台本を読んでみて初めてわかったんですが、警察官僚のトップということだったので、それなりの威厳は見せないといけないな、と思いました。けれども、お話自体はコミカルな作風でもあるんですよね。ただ、台本を読んだ限りでは、小田切にそこら辺の要素はないので、どストレートに行くことにしました」とコメント。
続けて「今回連ドラへのゲスト出演でしたが、自然にいられる雰囲気の現場でしたので、役作りの緊張感を持ちながらも、リラックスして臨めましたね」と撮影を振り返った。そして、「誰も逆らえないような存在である小田切誠の、不動の自信に満ちたオーラのようなものが伝わるとうれしいです。事件がどうつながっていくのか、いろいろ推理してみてください!」とメッセージを寄せた。
また、堀川は、今作にも出演する前田拳太郎が主演を務めた『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系、2022年)以来のドラマ出演で、堀川にとって前田とは2作続けての共演となる。しかし、2作とも同じシーンでの撮影がなかったようで、前田は「小さいころからドラゴンボールが大好きだったので、ベジータがくる!とすごく楽しみにしていたのに、まさかの会えずに終わってしまい。今回の『トクメイ!』でまた一緒だ!次こそ会える!と思ったのに、今回もお会いできなくて、堀川さんとはすれ違いばかりです」と悔しさをにじませ、「いつか声優のお仕事もやってみたいと思っているので、今度は僕がアニメの現場に行って、堀川さんに会えたらうれしいなと、ひそかに思っています!」と明かした。
月村久を演じる前田は「1話から毎回、ドラマの最後にちょっとずつ伏線が張られてきた脅迫者Xについて、ついに真相に迫っていく回になっています。視聴者の皆さんが気になっていた部分がどんどん明かされてくるんじゃないかなと思いますし、経費削減や万町署の統廃合問題など、今までなんとかやってこられていたものが、うまくいかなくなってくるところもあり、万町署の内部の状況も大きく変わってきます」と第8話を予告。「また新しい展開になっていくので、ぜひ楽しんで見ていただけたらうれしいです!」とアピールした。
【第8話あらすじ】
万町署の金庫から、現金1億円が盗まれた。金庫の管理責任者だった須賀は懲戒処分が濃厚となり、円は心配でたまらない。そんな中、脅迫者Xと接触する可能性がある西尾伸介参事官(隈部洋平)を尾行していたさゆりたちが、あるデータを入手。そこには、不可解な映像と、元警察官僚で政治家の小田切が、新聞記者の芹沢と電話でやりとりしている音声が入っていた。さらに詩織は、小田切に呼び出されたその晩に転落死した。
詩織の死を事故に見せかけた殺人事件だと疑う湯川(沢村一樹)は、データの出どころである西尾の元へ向かい、Xとの関係を追及しようとする。しかし、その様子を何者かが物陰から見ていて、しばらくすると、Xのリークで西尾が抱えていたスキャンダルが明るみに出る。Xによって辞職に追い込まれた警察官はこれで10人。その正体をつかめずいら立つ榊山官房長(福井晶一)は、万町署の未来を案ずる円に、提案を持ちかける。
湯川は、本丸ともいえる小田切の元へ乗り込み、揺さぶりをかける。その無礼な振る舞いはすぐさま警察上層部の耳に入り、湯川は停職処分になってしまう。問題が起きればトカゲの尻尾切りのように所轄の人間が責任を負わされ、保身のためなら罪をも見逃す。金銭や出世を見返りに、現場の警察官を駒として使う警察幹部や政治家たち。一連の騒動で、榊山から特命を受けた自分もまた、警察幹部の駒だと思い知った円は、万町署を守るため、経費20%削減という本来の仕事を成し遂げようと、ある秘策を思いつく。
同作は、経費削減の特命(トクメイ)のため奮闘する特別会計係の目線を通じ、事件を解決へと導く新しい警察エンターテインメント。緊縮財政を強いられた警察組織が、警視庁のお荷物所轄と呼ばれる万町署にメスを入れ、“経費削減”テストを行うことを決めた。その特別命令を背負い、本庁から特別会計係の女性警察官・一円(はじめ・まどか=橋本)が派遣される。
第8話では、消えた1億円の責任問題に発展し、金庫の管理責任者だった須賀(佐藤二朗)の懲戒処分が濃厚となる。そんな中、脅迫者Xと接触する可能性がある人物を尾行していたさゆり(松本まりか)たちが、あるデータを入手。そこには、元警察官僚の政治家・小田切誠(堀川りょう)が新聞記者の芹沢詩織(石井杏奈)と電話でやりとりしている音声が入っていた。
さらに詩織は、小田切に呼び出されたその晩に転落死していた。元警察官僚で、警察の予算や人事までも牛耳る大物政治家・小田切と、小田切と接点があり、転落事故で亡くなった新聞記者の芹沢。今後の展開に大きく関わる2人が、物語にどのように絡んでいくのか。
『ドラゴンボール』のベジータ役や、『名探偵コナン』の服部平次役など、数々の人気アニメで声優を務め、日本のみならず海外でも絶大な人気を誇る堀川は、今作で演じる役どころについて、「台本を読んでみて初めてわかったんですが、警察官僚のトップということだったので、それなりの威厳は見せないといけないな、と思いました。けれども、お話自体はコミカルな作風でもあるんですよね。ただ、台本を読んだ限りでは、小田切にそこら辺の要素はないので、どストレートに行くことにしました」とコメント。
続けて「今回連ドラへのゲスト出演でしたが、自然にいられる雰囲気の現場でしたので、役作りの緊張感を持ちながらも、リラックスして臨めましたね」と撮影を振り返った。そして、「誰も逆らえないような存在である小田切誠の、不動の自信に満ちたオーラのようなものが伝わるとうれしいです。事件がどうつながっていくのか、いろいろ推理してみてください!」とメッセージを寄せた。
また、堀川は、今作にも出演する前田拳太郎が主演を務めた『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系、2022年)以来のドラマ出演で、堀川にとって前田とは2作続けての共演となる。しかし、2作とも同じシーンでの撮影がなかったようで、前田は「小さいころからドラゴンボールが大好きだったので、ベジータがくる!とすごく楽しみにしていたのに、まさかの会えずに終わってしまい。今回の『トクメイ!』でまた一緒だ!次こそ会える!と思ったのに、今回もお会いできなくて、堀川さんとはすれ違いばかりです」と悔しさをにじませ、「いつか声優のお仕事もやってみたいと思っているので、今度は僕がアニメの現場に行って、堀川さんに会えたらうれしいなと、ひそかに思っています!」と明かした。
月村久を演じる前田は「1話から毎回、ドラマの最後にちょっとずつ伏線が張られてきた脅迫者Xについて、ついに真相に迫っていく回になっています。視聴者の皆さんが気になっていた部分がどんどん明かされてくるんじゃないかなと思いますし、経費削減や万町署の統廃合問題など、今までなんとかやってこられていたものが、うまくいかなくなってくるところもあり、万町署の内部の状況も大きく変わってきます」と第8話を予告。「また新しい展開になっていくので、ぜひ楽しんで見ていただけたらうれしいです!」とアピールした。
【第8話あらすじ】
万町署の金庫から、現金1億円が盗まれた。金庫の管理責任者だった須賀は懲戒処分が濃厚となり、円は心配でたまらない。そんな中、脅迫者Xと接触する可能性がある西尾伸介参事官(隈部洋平)を尾行していたさゆりたちが、あるデータを入手。そこには、不可解な映像と、元警察官僚で政治家の小田切が、新聞記者の芹沢と電話でやりとりしている音声が入っていた。さらに詩織は、小田切に呼び出されたその晩に転落死した。
詩織の死を事故に見せかけた殺人事件だと疑う湯川(沢村一樹)は、データの出どころである西尾の元へ向かい、Xとの関係を追及しようとする。しかし、その様子を何者かが物陰から見ていて、しばらくすると、Xのリークで西尾が抱えていたスキャンダルが明るみに出る。Xによって辞職に追い込まれた警察官はこれで10人。その正体をつかめずいら立つ榊山官房長(福井晶一)は、万町署の未来を案ずる円に、提案を持ちかける。
湯川は、本丸ともいえる小田切の元へ乗り込み、揺さぶりをかける。その無礼な振る舞いはすぐさま警察上層部の耳に入り、湯川は停職処分になってしまう。問題が起きればトカゲの尻尾切りのように所轄の人間が責任を負わされ、保身のためなら罪をも見逃す。金銭や出世を見返りに、現場の警察官を駒として使う警察幹部や政治家たち。一連の騒動で、榊山から特命を受けた自分もまた、警察幹部の駒だと思い知った円は、万町署を守るため、経費20%削減という本来の仕事を成し遂げようと、ある秘策を思いつく。
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2023/12/04