俳優の山本千尋が、1日放送の日本テレビ系バラエティー『沸騰ワード10』(後7:00)に出演。「憧れのジャッキーチェンへの道のり」を届けた。
山本は中国武術を3歳から習い、数々の世界大会で優勝。JOCジュニアオリンピックカップでは「長拳」「剣術」「槍術」の3種目3連覇の実績を持つ。さらに2022年には、日本ボクシングコミッションC級ボクサーライセンスを取得した。
俳優転身後はNetflix「今際の国のアリスシーズン2」リサ、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のトウのアクションシーンでは多くの話題を呼んだ。今回、番組が訪れたのは山本が通うボクシングジムで、山本は2年ぐらい通っているという。プロボクサーライセンスを持っていることもあり、その腕前はただの俳優ではない。
なぜここまでストイックに鍛えているのか、山本は「私に夢を与えてくれたのはジャッキーチェン様。ジャッキーチェン様のようになりたい」と語る。そんな「ジャッキーチェン」に憧れる山本を、番組はよりジャッキーチェンに近づいてもらおうとある場所に連れて行く。山本が連れて行かれたのは、「テコンドーファラン朴武館荒川道場」。ジャッキーチェンは映画「ヤング・マスター/師弟出馬」でテコンドーを習っており、ジャッキーチェンが習得した格闘技を学び、より近づければと選ばれた。
元世界チャンピオンで日本国際テコンドー協会理事のパクさんの指導のもと、基礎を学びつつ、3つの奥義を習得することに。山本のポテンシャルをチェックすべく、しなやかで強い筋肉を養う稽古「前後開脚」をしてもらうことに。この稽古に山本はなんなくやり遂げる。道場の人からは「すげ〜」「すごい」の声が寄せられた。師範も驚く身体能力。その後も基礎的な蹴り方の稽古でも山本自身は初めてのことを教わるのは楽しいと笑みがこぼれる。
そしてついに奥義にチャレンジ。1回の蹴りで5本のろうそくの火を蹴りで消す。蹴りのスピード・風圧・正確性が必要になる「ろうそく消し」。上級者の奥義に一発で成功する。肩車された人が持つ板を飛び後ろ回し蹴りで割り、腰のひねりで回転し、勢いを蹴りにいかす「肩車板割り」では、山本より高い160cmの高さがある板にも見事なフォームで成功。
上中下のターゲットを一回のジャンプで蹴る「上中下3段回し蹴り」の難易度は黒帯三段レベル。これまでとは違う難易度に簡単には成功はできず、一筋縄ではいかないが、持ち前の運動神経と負けず嫌いで再チャレンジを繰り返し、チャレンジ成功となった。
山本は中国武術を3歳から習い、数々の世界大会で優勝。JOCジュニアオリンピックカップでは「長拳」「剣術」「槍術」の3種目3連覇の実績を持つ。さらに2022年には、日本ボクシングコミッションC級ボクサーライセンスを取得した。
なぜここまでストイックに鍛えているのか、山本は「私に夢を与えてくれたのはジャッキーチェン様。ジャッキーチェン様のようになりたい」と語る。そんな「ジャッキーチェン」に憧れる山本を、番組はよりジャッキーチェンに近づいてもらおうとある場所に連れて行く。山本が連れて行かれたのは、「テコンドーファラン朴武館荒川道場」。ジャッキーチェンは映画「ヤング・マスター/師弟出馬」でテコンドーを習っており、ジャッキーチェンが習得した格闘技を学び、より近づければと選ばれた。
元世界チャンピオンで日本国際テコンドー協会理事のパクさんの指導のもと、基礎を学びつつ、3つの奥義を習得することに。山本のポテンシャルをチェックすべく、しなやかで強い筋肉を養う稽古「前後開脚」をしてもらうことに。この稽古に山本はなんなくやり遂げる。道場の人からは「すげ〜」「すごい」の声が寄せられた。師範も驚く身体能力。その後も基礎的な蹴り方の稽古でも山本自身は初めてのことを教わるのは楽しいと笑みがこぼれる。
そしてついに奥義にチャレンジ。1回の蹴りで5本のろうそくの火を蹴りで消す。蹴りのスピード・風圧・正確性が必要になる「ろうそく消し」。上級者の奥義に一発で成功する。肩車された人が持つ板を飛び後ろ回し蹴りで割り、腰のひねりで回転し、勢いを蹴りにいかす「肩車板割り」では、山本より高い160cmの高さがある板にも見事なフォームで成功。
上中下のターゲットを一回のジャンプで蹴る「上中下3段回し蹴り」の難易度は黒帯三段レベル。これまでとは違う難易度に簡単には成功はできず、一筋縄ではいかないが、持ち前の運動神経と負けず嫌いで再チャレンジを繰り返し、チャレンジ成功となった。
2023/12/02