プロ野球・広島東洋カープからFAでオリックス・バファローズに移籍した西川龍馬選手(28)が12月1日、大阪市内で入団発表会見に出席した。
背番号「7」のユニフォーム姿を披露。メジャーに渡った吉田正尚選手が2022年までつけていた番号で、「ちょっと重たいかな」と笑いながら、「(吉田に)電話もして、結果を出しますということを伝えた」と胸を張った。
オリックスの本拠地・京セラドーム大阪の近くで育ち、福井県の敦賀気比高校、社会人の王子製紙を経て、15年のドラフト会議で広島から5巡目で指名された。球界屈指の外野手となり、23年シーズンはセ・リーグ2位の打率3割5厘をマークした。
“超地元”のオリックスと相思相愛。「実感はわいてないけれど、ワクワクと不安もありながら、楽しんでやりたい」と目を輝かせた。
福良淳一ゼネラルマネージャー(GM)は「天才的なバットコントロールを持っていて、どんな役割でもできる。打線の中に入ってくれたらいろんなことができる」とパ・リーグ4連覇を目指す戦力として期待。
西川は「パ・リーグはパワーピッチャーが多いイメージ。今までやってきたことがどこまで通用するのか、挑戦してみたい」といい、「毎年何かしらケガで離脱することが多い。まずはケガをしないこと」と静かに闘志。そして「しっかりと4連覇目指して頑張っていきたい」と語った。
背番号「7」のユニフォーム姿を披露。メジャーに渡った吉田正尚選手が2022年までつけていた番号で、「ちょっと重たいかな」と笑いながら、「(吉田に)電話もして、結果を出しますということを伝えた」と胸を張った。
“超地元”のオリックスと相思相愛。「実感はわいてないけれど、ワクワクと不安もありながら、楽しんでやりたい」と目を輝かせた。
福良淳一ゼネラルマネージャー(GM)は「天才的なバットコントロールを持っていて、どんな役割でもできる。打線の中に入ってくれたらいろんなことができる」とパ・リーグ4連覇を目指す戦力として期待。
西川は「パ・リーグはパワーピッチャーが多いイメージ。今までやってきたことがどこまで通用するのか、挑戦してみたい」といい、「毎年何かしらケガで離脱することが多い。まずはケガをしないこと」と静かに闘志。そして「しっかりと4連覇目指して頑張っていきたい」と語った。
2023/12/01