俳優の高畑淳子主演、橋爪功共演の映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』(2021年)の第2弾『お終活 再春!人生ラプソディ』が2024年春、全国公開されることが決定。高畑がシャンソンの名曲“愛の讃歌” に挑む本作に、長塚京三やシニア世代のレジェンド・92歳の大村崑が初参戦することが発表された。
「人生百年時代」を迎え、人生を謳歌するための新しい「お終活」を提唱し、シニア世代に笑顔と勇気を与えた前作。第2弾のテーマは青春ならぬ「再春」。誰の心の中にもひっそりとしまわれている夢や憧れ。仕事や子育てが一段落した今だからこそ、これからも続いていく自分の人生を楽しく豊かに過ごすために、再びチャレンジしてみよう!生前整理をすることだけでなく、やり残したことをやる。それもまた一つの「終活」だ。
本作で、主人公・大原千賀子(高畑)は、一人娘・亜矢(剛力彩芽)の結婚を控え、終活セミナーで聞いた【「再春」―青春時代の夢に、もう一度、挑戦する!】という言葉に触発され、若い頃の夢であった「シャンソン歌手としてステージに立つ!」という目標に向かって大張り切り。その一方で、真一(橋爪)の認知症疑惑も起こり、亜矢の婚約者・涼太(水野勝)も巻き込み、大原家はいつものように一騒動となる。
前作からの『お終活』ファミリー、高畑、橋爪、剛力、松下由樹、水野、西村まさ彦、石橋蓮司、藤吉久美子、増子倭文江に加えて、新たに、長塚、凰稀かなめ、藤原紀香、大村、LiLiCo、窪塚俊介、勝俣州和、橋本マナミが出演。
主演の高畑は「また『お終活』ができる!とうれしかったのですが、今度はシャンソンを歌うと言われて、これは困ったなぁ」と心情を吐露し、橋爪は「新しい『お終活』メンバーの方ともご一緒できて楽しかったです。私達の世代だと大村崑さんは喜劇の大スターだから、いろいろとお話させていただきました」と喜びのコメントを寄せている。
前作同様、一級葬祭ディレクター役の松下は「親世代のことだと捉えがちな〈終活〉ですが、私たち40代、50代の世代が、前向きによりよく生きていくために、知っておくというのは重要」と力説した。
新メンバーの長塚は「この作品はみんな楽しく一緒に生きていこうね、という“生きる”ことへのスタンスが明るくて好きです。いろいろな世代の方がそのように生きているのを楽しんでいただけたら」と話す。
凰稀は「脚本を読んで涙が止まらなかった。とても家族に会いたくなる映画」とコメント。藤原は「前作は自身の中でも“終活”について新たなイメージができましたし、両親にもこの映画を勧めました。2作目では“介護”について深く学べ、たくさん笑い、元気になる作品でもあるので、今回のご縁を賜り、心からうれしく思っています」と微笑んだ。
今年92歳となる大村は「橋爪さんは、ご一緒して、思ったより喜劇役者で、お互いアドリブでやりあって、やり易かったし、喜んでます」とその充実した撮影現場を振り返る。LiLiCoは、「普通の主婦の役で、割と見た目も地味なので、普段のLiLiCoとは結構違うかなぁと(笑)。日本にきておばあちゃんと暮らしていたので介護もしていました。日本だと“介護”“老後”といったものを暗く捉えがちですが、明るく考えてもらえるきっかけになればうれしいです」とメッセージを寄せた。
前作から脚本・監督を務める香月秀之は、「人生百年時代に、長い人生をどうしたら楽しく過ごせるのか?」がテーマであり、「大原家と、まわりに存在する人たちの人生“ラプソディ=狂詩曲”、親近感や距離感などの雰囲気を楽しんでほしい」と語っている。
「人生百年時代」を迎え、人生を謳歌するための新しい「お終活」を提唱し、シニア世代に笑顔と勇気を与えた前作。第2弾のテーマは青春ならぬ「再春」。誰の心の中にもひっそりとしまわれている夢や憧れ。仕事や子育てが一段落した今だからこそ、これからも続いていく自分の人生を楽しく豊かに過ごすために、再びチャレンジしてみよう!生前整理をすることだけでなく、やり残したことをやる。それもまた一つの「終活」だ。
前作からの『お終活』ファミリー、高畑、橋爪、剛力、松下由樹、水野、西村まさ彦、石橋蓮司、藤吉久美子、増子倭文江に加えて、新たに、長塚、凰稀かなめ、藤原紀香、大村、LiLiCo、窪塚俊介、勝俣州和、橋本マナミが出演。
主演の高畑は「また『お終活』ができる!とうれしかったのですが、今度はシャンソンを歌うと言われて、これは困ったなぁ」と心情を吐露し、橋爪は「新しい『お終活』メンバーの方ともご一緒できて楽しかったです。私達の世代だと大村崑さんは喜劇の大スターだから、いろいろとお話させていただきました」と喜びのコメントを寄せている。
前作同様、一級葬祭ディレクター役の松下は「親世代のことだと捉えがちな〈終活〉ですが、私たち40代、50代の世代が、前向きによりよく生きていくために、知っておくというのは重要」と力説した。
新メンバーの長塚は「この作品はみんな楽しく一緒に生きていこうね、という“生きる”ことへのスタンスが明るくて好きです。いろいろな世代の方がそのように生きているのを楽しんでいただけたら」と話す。
凰稀は「脚本を読んで涙が止まらなかった。とても家族に会いたくなる映画」とコメント。藤原は「前作は自身の中でも“終活”について新たなイメージができましたし、両親にもこの映画を勧めました。2作目では“介護”について深く学べ、たくさん笑い、元気になる作品でもあるので、今回のご縁を賜り、心からうれしく思っています」と微笑んだ。
今年92歳となる大村は「橋爪さんは、ご一緒して、思ったより喜劇役者で、お互いアドリブでやりあって、やり易かったし、喜んでます」とその充実した撮影現場を振り返る。LiLiCoは、「普通の主婦の役で、割と見た目も地味なので、普段のLiLiCoとは結構違うかなぁと(笑)。日本にきておばあちゃんと暮らしていたので介護もしていました。日本だと“介護”“老後”といったものを暗く捉えがちですが、明るく考えてもらえるきっかけになればうれしいです」とメッセージを寄せた。
前作から脚本・監督を務める香月秀之は、「人生百年時代に、長い人生をどうしたら楽しく過ごせるのか?」がテーマであり、「大原家と、まわりに存在する人たちの人生“ラプソディ=狂詩曲”、親近感や距離感などの雰囲気を楽しんでほしい」と語っている。
2023/11/30