俳優の石原さとみ(36)が、来年4月期放送のテレビ朝日系連続ドラマ『Destiny』(毎週火曜 後9:00)で主演を務めることが27日、発表された。本作で、守られることに甘んじるのではなく、“愛する人は私がこの手で守り抜く”という強さと覚悟を持った女性を演じる。3年ぶりの連続ドラマ復帰で、初の検事役となる石原は「心を踊らせながら共に放送を待ち望んでもらえたらうれしいです」と呼びかけている。
主人公は「横浜地方検察庁」中央支部の検事・西村奏。中学生の時、検事の父を亡くしたことをきっかけに、母の故郷・長野県に移り住み、そのまま地元大学の法学部に進学。そこで出逢った4人の仲間と共に、司法試験に向け苦楽を共にする一方、恋に、喧嘩に、友情にと、キャンパスがある長野の雄大な自然に包まれながら生まれて初めての「青春」を謳歌し、その絆を深めていた。しかし、司法試験資格のためのロースクール入試を間近に控えたある日、事件は起こる。ある人物の死。それが彼らの運命を大きく狂わせていった。
「私たち友だちでいようね、永遠に」という仲間との約束を一瞬にして打ち砕いた運命の事件。それから12年の月日が流れ、舞台は長野から横浜へ。35歳、念願の検事になって6年。そんな奏の前に「あの」事件以来、消息不明だった同級生が現れ、再び“過去”と向き合うことになる。
数多くの疑惑に包まれた「大学時代の事件」と対峙したことをきっかけに、新たに見えてくる20年前の「父の死の真相」、そして仲間たちの秘密の顔と、恋人との再会と、一見バラバラに見える出来事がやがて一本の線でつながった時、物語は思いがけない方向へ突き進んでいく。主人公が封印したはずだった青春時代の「光と影」。抗えない運命の中でも自分の意志を貫いて突き進む奏の姿を描く、“20年の時をかけたサスペンスラブストーリー”が幕を開ける。
本作の脚本を手掛けるのは、ドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズ、「友情〜平尾誠二と山中伸弥『最後の一年』〜」など数多くのヒット作を生んできた脚本家・吉田紀子氏。意外にも脚本家人生初となる“検事”の世界を舞台にした今作。人間ドラマの名手である吉田氏が紡ぐ完全オリジナルサスペンスラブストーリーに期待が高まる。演出は、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『潔く柔く』など多数の作品を手掛ける監督・新城毅彦氏が担当。光と影のコントラストが美しい映像世界、そして30代になっても青春の痛みを抱えながら生きる主人公達の繊細でせつない心情描写に注目だ。
■石原さとみコメント
3年ぶりの連ドラに不安と緊張がありました。
ですが、脚本の吉田紀子さんとプロデューサーの中川さんが作成された企画書に驚かされました。
最終回までの流れと共に、主人公・奏をはじめ、全キャラクターの生い立ちから現在に至るまでが細かく書かれていました。
それぞれの人間性が良く分かり、全体感も把握でき、先の展開の内容の濃さに大変驚きました。
現場では、出演者、そしてスタッフの皆さんの熱量とミリ単位のこだわりにうれしさと勇気を頂きました。
4月放送なのでまだ先ですが、心を踊らせながら共に放送を待ち望んでもらえたらうれしいです。
主人公は「横浜地方検察庁」中央支部の検事・西村奏。中学生の時、検事の父を亡くしたことをきっかけに、母の故郷・長野県に移り住み、そのまま地元大学の法学部に進学。そこで出逢った4人の仲間と共に、司法試験に向け苦楽を共にする一方、恋に、喧嘩に、友情にと、キャンパスがある長野の雄大な自然に包まれながら生まれて初めての「青春」を謳歌し、その絆を深めていた。しかし、司法試験資格のためのロースクール入試を間近に控えたある日、事件は起こる。ある人物の死。それが彼らの運命を大きく狂わせていった。
数多くの疑惑に包まれた「大学時代の事件」と対峙したことをきっかけに、新たに見えてくる20年前の「父の死の真相」、そして仲間たちの秘密の顔と、恋人との再会と、一見バラバラに見える出来事がやがて一本の線でつながった時、物語は思いがけない方向へ突き進んでいく。主人公が封印したはずだった青春時代の「光と影」。抗えない運命の中でも自分の意志を貫いて突き進む奏の姿を描く、“20年の時をかけたサスペンスラブストーリー”が幕を開ける。
本作の脚本を手掛けるのは、ドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズ、「友情〜平尾誠二と山中伸弥『最後の一年』〜」など数多くのヒット作を生んできた脚本家・吉田紀子氏。意外にも脚本家人生初となる“検事”の世界を舞台にした今作。人間ドラマの名手である吉田氏が紡ぐ完全オリジナルサスペンスラブストーリーに期待が高まる。演出は、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『潔く柔く』など多数の作品を手掛ける監督・新城毅彦氏が担当。光と影のコントラストが美しい映像世界、そして30代になっても青春の痛みを抱えながら生きる主人公達の繊細でせつない心情描写に注目だ。
■石原さとみコメント
3年ぶりの連ドラに不安と緊張がありました。
ですが、脚本の吉田紀子さんとプロデューサーの中川さんが作成された企画書に驚かされました。
最終回までの流れと共に、主人公・奏をはじめ、全キャラクターの生い立ちから現在に至るまでが細かく書かれていました。
それぞれの人間性が良く分かり、全体感も把握でき、先の展開の内容の濃さに大変驚きました。
現場では、出演者、そしてスタッフの皆さんの熱量とミリ単位のこだわりにうれしさと勇気を頂きました。
4月放送なのでまだ先ですが、心を踊らせながら共に放送を待ち望んでもらえたらうれしいです。
2023/11/27