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『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』本編冒頭12分映像をWEBで公開
 本日(23日)より3週間限定・30館にて上映開始となった、『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』の本編より冒頭12分の映像が、YouTubeで公開された。12月14日午後9時までの期間限定公開となっている。

『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』11月23日より3週間限定、全国30館にて劇場公開(C)士郎正宗・Production I.G/ 講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』11月23日より3週間限定、全国30館にて劇場公開(C)士郎正宗・Production I.G/ 講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

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 冒頭12分映像は、前作『持続可能戦争』のラストで姿を消した公安9課のトグサが、敵のアジトから決死の脱出をはかる自身の過去を追体験するシーンから始まり、地下鉄車両の中で目覚めたトグサが廃墟と化した東京に行き着いたシーンからタイトルへ。そして映像はポスト・ヒューマンの謎を知るククーシキンを追っていた草薙素子たち公安9課が、ポスト・ヒューマン<ミズカネスズカ>と会敵するところまでを見ることができる。

 『攻殻機動隊 SAC_2045』は、1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品が展開されている「攻殻機動隊」シリーズの最新作。『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志によるダブル監督、Production I.Gと、SOLA DIGITAL ARTSの共同制作によるアニメーションシリーズで、シーズン1が2020年4月より、シーズン2が22年5月よりNetflixにて世界独占配信された。

 『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』は、シーズン1に新たなシーンを加えて再構成した劇場版『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』(21年)に続き、シーズン2に新たなシーンと視点を加えて劇場版として再構成したもの。監督は、映画/ドラマシリーズ『新聞記者』や『余命10年』等、実写作品で活躍する藤井道人が務めている。

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