俳優の奥平大兼が、きょう22日発売のファッション誌『CanCam』1月号(小学館)の旬なイケメンのまだ知らない顔に迫る新連載「UPCOMING NEW STAR」の第一弾に登場する。
奥平は、16歳のときに映画『MOTHER マザー』(2020)で実際に起きた少年犯罪をテーマに社会の闇に堕ちていく“息子”を熱演し、俳優デビュー。新人賞を総なめした。今年は、森七菜とのW主演映画『君は放課後インソムニア』やドラマ『最高の教師』(日本テレビ系)での謎めいてつかみどころのないキャラクターで、主人公の高校教師を殺害した容疑者の1人として視聴者を翻弄(ほんろう)した。そんな奥平の素顔に迫る。
役柄のイメージもあって、周囲からは「ミステリアス」な印象を持たれることが多いそうだが、「しばらくすると全然そんなことないなっていうふうに(笑)。友達といるときは思いきりふざけてうるさいですし、結構子どもっぽいところもあって」と、その素顔はごく普通の20歳だと告白。取材中も、何かを思いついたときにパチンと指を鳴らしたり、スタッフの質問に対し、裏表のない率直な言葉で回答したりと、飾り気のない素直さが印象に残った。
また、取材終了時間が迫り、片付けが始まる落ち着かない状況下でも、ドンと構えてインタビューに集中する姿も。現場スタッフは「独自のテンポや世界観を持っていて、奥平さんの周りだけ時間がゆったりと流れるような大らかで不思議な雰囲気」にすっかり魅了された。
奥平は、12月に配信開始予定の「Disney+」オリジナルシリーズ『ワンダーハッチ-空飛ぶ竜の島-』では、“ドラゴン乗り”の少年にも出演する。
奥平は、16歳のときに映画『MOTHER マザー』(2020)で実際に起きた少年犯罪をテーマに社会の闇に堕ちていく“息子”を熱演し、俳優デビュー。新人賞を総なめした。今年は、森七菜とのW主演映画『君は放課後インソムニア』やドラマ『最高の教師』(日本テレビ系)での謎めいてつかみどころのないキャラクターで、主人公の高校教師を殺害した容疑者の1人として視聴者を翻弄(ほんろう)した。そんな奥平の素顔に迫る。
また、取材終了時間が迫り、片付けが始まる落ち着かない状況下でも、ドンと構えてインタビューに集中する姿も。現場スタッフは「独自のテンポや世界観を持っていて、奥平さんの周りだけ時間がゆったりと流れるような大らかで不思議な雰囲気」にすっかり魅了された。
奥平は、12月に配信開始予定の「Disney+」オリジナルシリーズ『ワンダーハッチ-空飛ぶ竜の島-』では、“ドラゴン乗り”の少年にも出演する。
2023/11/22