• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
ORICON NEWS

永井大、国体の空手で5位となった興奮再び「絶対勝たないと」 急きょ“代役主演”を快諾

 俳優の永井大(45)が、宅間孝行が作・演出を手掛けるタクフェス第11弾『晩餐』に大阪公演(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、19日まで)から合流し、代役主演を務めている。16日の開幕前に囲み取材に出席し、意気込みを語った。

タクフェス第11弾『晩餐』大阪公演の囲み取材に出席した永井大

タクフェス第11弾『晩餐』大阪公演の囲み取材に出席した永井大

写真ページを見る

 急きょのオファーも「やらせてください!」と快諾。「約1週間という短い準備期間の中で、カンパニーのみんなに助けていただきながら、集中してけいこに励みました。途中で『本当にできるのかな』と不安に思ったこともあったのですが、初日を迎えることができてほっとしています」と笑顔を見せた。

 代役で主演を務めることを、特技の空手に例えて「空手の団体戦でチームの1人が欠けてしまい、『永井、空手やってたよね!? どうしても優勝したいからちょっと入ってくれ!』と言われたような感じです。だから絶対勝たないといけないんです!」と気持ちを奮い立たせた。大阪は、大学時代の国体の空手で5位になった思い出の地とあって「大阪の地で初日を迎えられることに縁を感じています。タイムスリップしたように、目を閉じるとあの時の光景が蘇るので、その時の気持ちを思い出して頑張ります」と、タイムスリップがキーとなる物語に引っかけて、思いをはせた。

 最後に、「タクフェス『晩餐』はとにかく笑いあり涙ありの作品だと思うので、ぜひ劇場にお越しいただいき、日々のストレスを発散するように、物語の世界に入り込んで思う存分笑って泣いていただけたらと思います」とメッセージを寄せた。

 タクフェス第11弾『晩餐』は、作・演出の宅間自身も最高傑作と自負する作品。タクフェス第1弾で2013年に初演をしたのち一度も再演をしておらず、10周年を記念して満を持して実現する。

 吉祥寺・井の頭公園に隣接したシェアハウス「イノヘッド」をめぐるストーリー。小説家志望のシェフ高槻純二(永井)や純二の恋人である山科舞子(入山杏奈高柳明音/Wキャスト)らが住むところ、60年後の未来から、天才少女・中野たま(森迫永依)が発明したタイムマシンで、純二の息子・高槻耕太郎(宅間孝行)とその妻・氷見子(加藤貴子)がやってくる。

 大阪公演後、札幌公演(道新ホール、11月24日・25日)、名古屋公演(名古屋市公会堂、12月1日〜3日)、そして東京公演(サンシャイン劇場、12月8日〜17日)を予定する。

オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

 を検索