俳優の楯真由子が17日、都内で映画『学園探偵薔薇戦士 放課後探偵始動〜顔の無い乙女を探せ〜』(11月17日公開)の初公開&舞台あいさつに登壇した。
同作は、『女帝』『夜王』などを手がけた漫画家・倉科遼氏と脚本家・高梨由氏がタッグを組んだ舞台作品の映画化。女子高を舞台に起こる深刻な事件の解決のため、ダンス部の3人の生徒たちが戦隊モノをマネて“薔薇戦士”を結成し、学園の悪と対決するというストーリーが展開される。22年12月には映画化第1弾「学園探偵薔薇戦士〜薔薇戦士誕生〜」が公開。第2弾となる本作では、薔薇戦士たちが本格始動し、居場所をなくした少女たちを食い物にする悪い大人たちと戦っていく。
主役の紅乃木杏奈役を木村葉月、朝倉美羽役を佐々木ちょこ、白鳥果林役を松島かのんが演じるほか、牧野美千子(紅乃木麗華役)と森恵(木山寛子役)という“特撮レジェンド”や、ずうとるびの江藤博利(森里次郎役)らも出演する。
楯は上映後の舞台あいさつで「セクシーな保健室の先生という…“実在しない生物”を今回演じさせていただきました」と笑いを誘いつつ、「ここで先生からみなさんにちょっとお願いがあります。映画が面白かったなと思ったら、ぜひ『#学園探偵薔薇戦士』をつけて『面白かったよ、DVDも発売するらしいよ』と書いていただけたらうれしい…みたいな(笑)」と茶目っ気たっぷりにアピールした。
田中好子さんが母、夏目雅子さんが叔母という名優一家の楯だが、そのことに触れられると「夏目とか田中とか…“守護霊”の方たちとは毛色の違う役をやらせていただくことが多い…」と苦笑い。MCから「キレキレの演技が輝いていました」と伝えられ、客席から拍手が起こると、「ありがとうございます!」と満面の笑みで応えた。
このほか、イベントには木村と佐々木、牧野、森、江藤、坂本真一、ジョウスター、谷口洋行、宮越虹海、東雲れいかも参加した。
同作は、『女帝』『夜王』などを手がけた漫画家・倉科遼氏と脚本家・高梨由氏がタッグを組んだ舞台作品の映画化。女子高を舞台に起こる深刻な事件の解決のため、ダンス部の3人の生徒たちが戦隊モノをマネて“薔薇戦士”を結成し、学園の悪と対決するというストーリーが展開される。22年12月には映画化第1弾「学園探偵薔薇戦士〜薔薇戦士誕生〜」が公開。第2弾となる本作では、薔薇戦士たちが本格始動し、居場所をなくした少女たちを食い物にする悪い大人たちと戦っていく。
主役の紅乃木杏奈役を木村葉月、朝倉美羽役を佐々木ちょこ、白鳥果林役を松島かのんが演じるほか、牧野美千子(紅乃木麗華役)と森恵(木山寛子役)という“特撮レジェンド”や、ずうとるびの江藤博利(森里次郎役)らも出演する。
田中好子さんが母、夏目雅子さんが叔母という名優一家の楯だが、そのことに触れられると「夏目とか田中とか…“守護霊”の方たちとは毛色の違う役をやらせていただくことが多い…」と苦笑い。MCから「キレキレの演技が輝いていました」と伝えられ、客席から拍手が起こると、「ありがとうございます!」と満面の笑みで応えた。
このほか、イベントには木村と佐々木、牧野、森、江藤、坂本真一、ジョウスター、谷口洋行、宮越虹海、東雲れいかも参加した。
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2023/11/17