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醍醐虎汰朗『家政夫のミタゾノ』撮影現場は「松岡さんの漢気(おとこぎ)があふれている」

 松岡昌宏が主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ(毎週火曜 後9:00)の第6話が、きょう14日に放送される。それに先立って、あらすじと第6話のゲスト・醍醐虎汰朗のコメントが到着した。

連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6話より(C)テレビ朝日

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 同作は、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん/松岡)が、派遣された家庭・家族の内情を除き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。今作が第6シーズンで、今回から放送時間が深夜から火曜午後9時のゴールデン帯に引越しした。

 三田園と矢口実優(桜田ひより)は、竹和町の町長選挙に立候補している小杉太一郎(醍醐)の家に派遣された。当選すれば「史上最年少町長」となる太一郎は、地元・竹和町商店街の復活を政策に掲げ、商店街を潰し、大規模再開発を推進する現職の石黒潤三(福田転球)と対立していた。

 投票日を明日に控え、てんやわんやの太一郎宅。到着した三田園たちは、太一郎の選挙を手伝う山瀬千尋(北村優衣)や釜本信男(泉谷しげる)ら令和と昭和が入り混じった様子を目にする。どの店にもシャッターが降り、恒例の祭りも中止になるほど廃れている竹和町商店街だったが、町の人々は一丸となって町おこしと太一郎の当選に力を尽くしているよう。さらに実優は、太一郎と千尋がいい雰囲気で話す現場も目撃する。

連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6話より(C)テレビ朝日

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 そんな中、太一郎の家から現金500万円が入ったかばんがなくなる事件がぼっ発。現金が入ったかばんと、配布するチラシが入ったかばんは似ていて、手伝いの篠原(菊池宇晃)がかばんを取り違えた、あるいは意図的に現金を奪ったのではないかという疑いが生じる。篠原とは幼なじみの太一郎は、金を戻すよう家を訪ねるが、なんと篠原はかばnから現金だけを抜き、持ち逃げしてしまう。

 篠原の裏切りを仲間たちに言い出せず、かばんに新聞紙を詰めて誤魔化し自宅へ戻った太一郎のもとに、対立候補の石黒が訪ねてくる。商店街を潰して建設する高層マンションへの入居をダシに鞍替えを打診する石黒。「この町に恩返しがしたい」と、跳ねのける太一郎だったが、その後も小杉陣営への嫌がらせが頻発する。実優は、篠原が石黒側に寝返り、嫌がらせを仕掛けてきているのではないかと推測する。

連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6話より(C)テレビ朝日

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 醍醐は、同シリーズ初出演について「光栄でうれしかったのと同時に身が引き締まる思いでした」とコメント。現場の雰囲気は、共演経験のある山本舞香からアドバイスを受けたことを明かした。

 また、撮影現場については「松岡さんの漢気(おとこぎ)があふれている影響からなのか、とても活気がある現場だった」と回想。「誰が善で、誰が悪なのか。最後まで見逃せない楽しく軽快な展開をぜひ楽しんでいだだきたいです」と呼びかけた。

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