劇場版オリジナルアニメ『駒田蒸留所へようこそ』(11月10日公開)の公開記念舞台あいさつが12日、都内で行われ、声優の早見沙織(駒田琉生役)、小野賢章(高橋光太郎役)、内田真礼(河端朋子役)、細谷佳正(安元広志役)、堀内賢雄(駒田滉役)、井上喜久子(駒田澪緒役)、中村悠一(駒田圭役)、吉原正行監督が登壇した。
細谷は、小野演じる光太郎の上司・安元役に「こういう立場の役をやらせていただける年齢になったんだな」としみじみ。光太郎の描かれ方については「やりたいことがわからなくて、世の中に反抗している感じが本当にリアリティーがあってすばらしかった」と絶賛し、「僕もかつては…いや、今もかもしれないですが、そういうところがある人間なんです。なので、その気持がわかるからこそのアドバイスができるような編集長を演じたかった」と伝えた。
そんな演技を披露した小野には、「やっぱり小野賢章さんってすごいんだなって。ずっと僕がウォッチしてきただけのことはある」と太鼓判。
小野は「途中から光太郎じゃなくて小野賢章の話になっていましたね」と照れながらも「僕も光太郎に共感できる部分はありますし、見てくださった方の中にもそう思う人は多いと思います」と語りかけ、「やりがいを見つけていくことは結構大変なこと。ですが、この作品では『こんなところにやりがいってあったんだ』『知れば知るほど面白いじゃん』と気づく過程が丁寧に描かれているので、見ていて勇気がもらえると思います」とアピールした。
本作は『花咲くいろは』『SHIROBAKO』『サクラクエスト』『白い砂のアクアトープ』と、「働くこと」をテーマに日々奮闘するキャラクターを描いてきたP.A.WORKSによる”お仕事シリーズ”の最新作。世界でも注目されるジャパニーズウイスキーの蒸留所を舞台に、崖っぷち蒸留所の再起に奮闘する若き女性社長・琉生と、夢もやる気もない新米編集者・光太郎が、家族の絆をつなぐ”幻のウイスキー”の復活を目指す物語を描く。
細谷は、小野演じる光太郎の上司・安元役に「こういう立場の役をやらせていただける年齢になったんだな」としみじみ。光太郎の描かれ方については「やりたいことがわからなくて、世の中に反抗している感じが本当にリアリティーがあってすばらしかった」と絶賛し、「僕もかつては…いや、今もかもしれないですが、そういうところがある人間なんです。なので、その気持がわかるからこそのアドバイスができるような編集長を演じたかった」と伝えた。
そんな演技を披露した小野には、「やっぱり小野賢章さんってすごいんだなって。ずっと僕がウォッチしてきただけのことはある」と太鼓判。
小野は「途中から光太郎じゃなくて小野賢章の話になっていましたね」と照れながらも「僕も光太郎に共感できる部分はありますし、見てくださった方の中にもそう思う人は多いと思います」と語りかけ、「やりがいを見つけていくことは結構大変なこと。ですが、この作品では『こんなところにやりがいってあったんだ』『知れば知るほど面白いじゃん』と気づく過程が丁寧に描かれているので、見ていて勇気がもらえると思います」とアピールした。
本作は『花咲くいろは』『SHIROBAKO』『サクラクエスト』『白い砂のアクアトープ』と、「働くこと」をテーマに日々奮闘するキャラクターを描いてきたP.A.WORKSによる”お仕事シリーズ”の最新作。世界でも注目されるジャパニーズウイスキーの蒸留所を舞台に、崖っぷち蒸留所の再起に奮闘する若き女性社長・琉生と、夢もやる気もない新米編集者・光太郎が、家族の絆をつなぐ”幻のウイスキー”の復活を目指す物語を描く。
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2023/11/12