俳優の倉悠貴、水上恒司が4日、大阪市内で行われた映画『OUT』(17日公開)特別上映会に、品川ヒロシ監督とともに登壇。肉体を駆使したハードなアクションが見どころとあって、筋トレ秘話で盛り上がった
ともに1999年生まれで初共演となった倉と水上、さらに醍醐虎汰朗や敵対する役柄の俳優たちも加わり全員同じジムで体を作ったという。倉は「品川監督が毎日のようにジムに連れて行ってくれて、メニューを組んでくれた」と明かすと、水上は「みんなで声を出しながら鍛えていて異様な光景でした(笑)」と証言した。
さらに水上は「今は5キロくらい落ちましたが、僕は野球で一度体を大きくした経験があったので。倉くんは初めてだから大変だったのでは。落ち込む彼を横目に優越感にひたってました(笑)」と対抗心をのぞかせ、満足げ。
完成したシーンについて、品川監督は「誰がどう見てもパンチが当たってる、蹴りが当たっているように見えるように撮るかという点にこだわって撮影した。あんまり細かい撮影方法は言えないけど、“痛さ”をリアルに撮る方法をみんなで一所懸命考えて開発した」と自信を見せた。
同作は、品川監督が中学からの友人・井口達也氏原作のヤンキー漫画(秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」)を実写化。少年院から出所し、次ケンカをしたら一発アウトの達也(倉)が、暴走族の副総長・安倍要(水上)と強い絆で結ばれ、激しい抗争に巻き込まれていく。
品川監督は「要所要所で冗談ぽく言っている台詞があとで絡んできたり、何回も見直すことっで気が付くところがたくさんある作品。原作漫画にひもづいた伏線も張ってるので、マンガも一緒に楽しみつつ、何度も見てもらえたらうれしい」とアピール。
また、水上は連続テレビ小説『ブギウギ』を大阪で撮影中だが「あんまり大阪観光したことなくて、きょうここに来る時に初めてグリコを見ました!!」と感激。品川監督が「僕の映画は大阪の人や九州の人がよく見てくれるんです。ヤンキーが多いから(笑)。だから大阪はいつも良い印象です」と感謝を伝えると、大阪出身の倉が代表して「ありがとうございます!」と答えるなど、和気あいあいとしたムードに包まれた。
ともに1999年生まれで初共演となった倉と水上、さらに醍醐虎汰朗や敵対する役柄の俳優たちも加わり全員同じジムで体を作ったという。倉は「品川監督が毎日のようにジムに連れて行ってくれて、メニューを組んでくれた」と明かすと、水上は「みんなで声を出しながら鍛えていて異様な光景でした(笑)」と証言した。
さらに水上は「今は5キロくらい落ちましたが、僕は野球で一度体を大きくした経験があったので。倉くんは初めてだから大変だったのでは。落ち込む彼を横目に優越感にひたってました(笑)」と対抗心をのぞかせ、満足げ。
完成したシーンについて、品川監督は「誰がどう見てもパンチが当たってる、蹴りが当たっているように見えるように撮るかという点にこだわって撮影した。あんまり細かい撮影方法は言えないけど、“痛さ”をリアルに撮る方法をみんなで一所懸命考えて開発した」と自信を見せた。
同作は、品川監督が中学からの友人・井口達也氏原作のヤンキー漫画(秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」)を実写化。少年院から出所し、次ケンカをしたら一発アウトの達也(倉)が、暴走族の副総長・安倍要(水上)と強い絆で結ばれ、激しい抗争に巻き込まれていく。
また、水上は連続テレビ小説『ブギウギ』を大阪で撮影中だが「あんまり大阪観光したことなくて、きょうここに来る時に初めてグリコを見ました!!」と感激。品川監督が「僕の映画は大阪の人や九州の人がよく見てくれるんです。ヤンキーが多いから(笑)。だから大阪はいつも良い印象です」と感謝を伝えると、大阪出身の倉が代表して「ありがとうございます!」と答えるなど、和気あいあいとしたムードに包まれた。
2023/11/06