■『RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan』(現地時間4日/アゼルバイジャン・バクーナショナルジムナスティックアリーナ)
アゼルバイジャンで行われたRIZIN初の海外大会のメインイベント(第10試合)で、同国出身のフェザー級王者ヴガール・ケラモフに挑戦した鈴木千裕が、グランド状態で下からのパンチをヒットさせてケラモフを破り、新王者となった。その直後、鈴木と因縁のある平本蓮がX(旧ツイッター)で鈴木に宣戦布告し、ベルト奪取を誓った。
注目のタイトルマッチはお互いに様子を見合う間合いからケラモフが右のパンチを当てて鈴木を倒して、グラウンド状態で上を奪う。そこから打撃を狙うケラモフだったが、下からスキを見極めた鈴木が蹴り上げをケラモフの顔面にヒットさせ、さらに下からのパンチを連打すると、上のポジションのケラモフがまさかの失神。レフェリーが試合を止めると、鈴木は喜びを爆発させてケージの上に登って雄叫びを上げた。
これに即座に反応したのが、昨年3月に鈴木と対戦して判定負けし、その後もSNSや会見でバトルを繰り広げてきた平本だ。鈴木が第5代RIZINフェザー級王者になったことから、「俺のラッキーナンバー6 遂に来た」と早くも第6代王者になることを予告。
さらに「やばいちひろ勝ってまじ嬉しい 一気にチャンピオンになりやすくなったわー!」とケラモフよりも鈴木のほうが戦いやすいという余裕を見せ、「来年朝倉未来ぶっ殺したあとに手にした大金お前に積んでやるからぶっ殺してやる」と断言した。
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アゼルバイジャンで行われたRIZIN初の海外大会のメインイベント(第10試合)で、同国出身のフェザー級王者ヴガール・ケラモフに挑戦した鈴木千裕が、グランド状態で下からのパンチをヒットさせてケラモフを破り、新王者となった。その直後、鈴木と因縁のある平本蓮がX(旧ツイッター)で鈴木に宣戦布告し、ベルト奪取を誓った。
注目のタイトルマッチはお互いに様子を見合う間合いからケラモフが右のパンチを当てて鈴木を倒して、グラウンド状態で上を奪う。そこから打撃を狙うケラモフだったが、下からスキを見極めた鈴木が蹴り上げをケラモフの顔面にヒットさせ、さらに下からのパンチを連打すると、上のポジションのケラモフがまさかの失神。レフェリーが試合を止めると、鈴木は喜びを爆発させてケージの上に登って雄叫びを上げた。
さらに「やばいちひろ勝ってまじ嬉しい 一気にチャンピオンになりやすくなったわー!」とケラモフよりも鈴木のほうが戦いやすいという余裕を見せ、「来年朝倉未来ぶっ殺したあとに手にした大金お前に積んでやるからぶっ殺してやる」と断言した。
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2023/11/05