俳優の中井貴一となにわ男子の藤原丈一郎が6日、都内で上演されるPARCO劇場開場50周年シリーズ『月とシネマ2023』初日前会見に登壇した。2021年4月に上映を予定するも、新型コロナウイルスの影響で中止となった今作が、2年越しにお披露目。冒頭から中井は「なにわ男子の中井貴一です」とあいさつし、藤原は「違います、というのも言いづらいんですけど…」とさっそく仲良しムードを漂わせた。
2年ぶりの稽古に藤原は「楽しみもあったし、なにより緊張。忘れられないのは、2023年の本読みでのあいさつで、中井貴一さんが『久しぶり』といってくれるのかと思ったら『はじめまして、中井貴一です』って。あれだけ一緒にやったじゃないですか(笑)」と苦笑しきり。一度は中止となったことで「悔しさもあったのですが悔しさをバネに完走できたら」と全力を誓った。
一時は「やりきった感があったのでもういいな、と思った」という中井だったが「2年前に藤原くんはデビュー前で『まだデビューできてないんですよ』と言って、デビューと今とどう違うのか話していて。『頑張ります』と。この企画を始めた頃は丈のためにももう1回やるか、って…そしたら、こんなに有名になると思わなかった。こんな人気者になるんだななんて…。一番状況が変わったのは藤原丈一郎。じゃあやらなくてもよかったんじゃなかったという思いもあったんですけど」とイジりながらも、愛を感じさせるコメント。
「でも彼がもちろんアイドルなんだけど役者としてやっていったりするベースがここの瞬間にやれればいいな、と」と藤原への優しさをみせる中井だが「稽古のときも初めての気持ちで『はじめまして』と言ったんです。でもこいつ、初日にガラガラの声できたんです。徐々に回復をし、本日を迎えました」とチクリ。
これに藤原は「ライブツアー中でして、そこで声をからしてしまって」と弁解。「気合はあったんですけど声がガラガラで総ツッコミくらいました。そこから、のどケアだったり中井貴一さんから差し入れもいただいて、のどがうるおっていきました」と万全をアピールしていた。
今作はとある町にある映画館を舞台に繰り広げられる、ハートフル・コメディー。父の死をきっかけに、さびれてしまった実家の映画館を存続させるため悩み、奮闘してゆく映画プロデューサー・並木憲次役に中井。映画会社の宣伝部の若手社員で、映画マニアでもある小暮涼太役を藤原が演じる。このほか永作博美、村杉蝉之介、清水くるみ、木下政治、金子岳憲、奥田一平、たかお鷹、今井朋彦、G2(脚本・演出)が登壇した。
2年ぶりの稽古に藤原は「楽しみもあったし、なにより緊張。忘れられないのは、2023年の本読みでのあいさつで、中井貴一さんが『久しぶり』といってくれるのかと思ったら『はじめまして、中井貴一です』って。あれだけ一緒にやったじゃないですか(笑)」と苦笑しきり。一度は中止となったことで「悔しさもあったのですが悔しさをバネに完走できたら」と全力を誓った。
「でも彼がもちろんアイドルなんだけど役者としてやっていったりするベースがここの瞬間にやれればいいな、と」と藤原への優しさをみせる中井だが「稽古のときも初めての気持ちで『はじめまして』と言ったんです。でもこいつ、初日にガラガラの声できたんです。徐々に回復をし、本日を迎えました」とチクリ。
これに藤原は「ライブツアー中でして、そこで声をからしてしまって」と弁解。「気合はあったんですけど声がガラガラで総ツッコミくらいました。そこから、のどケアだったり中井貴一さんから差し入れもいただいて、のどがうるおっていきました」と万全をアピールしていた。
今作はとある町にある映画館を舞台に繰り広げられる、ハートフル・コメディー。父の死をきっかけに、さびれてしまった実家の映画館を存続させるため悩み、奮闘してゆく映画プロデューサー・並木憲次役に中井。映画会社の宣伝部の若手社員で、映画マニアでもある小暮涼太役を藤原が演じる。このほか永作博美、村杉蝉之介、清水くるみ、木下政治、金子岳憲、奥田一平、たかお鷹、今井朋彦、G2(脚本・演出)が登壇した。
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2023/11/06