元官僚で、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の岸博幸教授(61)が2日、自身のXを更新。新しい治療に向けた1週間の入院を終えたことを報告した。
岸氏は10月26日に「今日からまた入院。まだ病気が体に残っているため新しい治療を始めるに当たり、その最初に1週間だけ入院。今回は無菌室じゃなくて普通の病室だから気楽でいいけど、やっぱ多発性骨髄腫という病気は手強いんだなあ。。。」と再入院することを伝えていた。
この日の投稿では「やっと今日、1週間の入院が終わって退院できたけど、退院してタバコを吸ったら胸が苦しい。。。8月の抗がん剤の時はなかった症状。新しい治療で使い出した注射&薬が強いのか、タバコとの食い合わせが悪いのか。。。しかしタバコは止められないし、、、悩ましい」とつづった。
岸氏は7月24日に自身のX(旧ツイッター)で「入院の告知したら予想外に多くの人から連絡もらったので、いちいち伝えるのも面倒だから入院理由も公表しておくと、僕は多発性骨髄腫という病気を患ってるんです。その治療のために8月下旬まで入院。抗がん剤を使った治療をするので、かなりしんどそうではあります。。。」と報告。続けて「ちなみに、抗がん剤を使った治療するので、9月に社会復帰する段階では頭がハゲてるはず。となると多くの人がウィッグ使うけど、僕は使わないつもりです。ウィッグ高いし。この長い顔がハゲになったらどれだけより見苦しくなるかの社会実験しようと思いまーす」と明るいトーンでつづった。
8月18日には「やっと今日退院できました!4週間で退院というのは、造血幹細胞移植という今回の治療ではかなり入院期間短い方らしい。並外れた体力あって良かった。抗がん剤の副作用でハゲになったけど、また髪の毛生えてくるまで、束の間のスキンヘッドをエンジョイします!」と記していた。
岸氏は一橋大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール卒業。1986年通商産業省(現経済産業省)に入省し、産業政策、IT政策、通商政策、エネルギー政策などを担当、経済財政政策担当大臣、総務大臣などの政務秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化などの構造改革を主導してきた。近年では『全力!脱力タイムズ』をはじめとした、バラエティー番組などにも出演している。
岸氏は10月26日に「今日からまた入院。まだ病気が体に残っているため新しい治療を始めるに当たり、その最初に1週間だけ入院。今回は無菌室じゃなくて普通の病室だから気楽でいいけど、やっぱ多発性骨髄腫という病気は手強いんだなあ。。。」と再入院することを伝えていた。
岸氏は7月24日に自身のX(旧ツイッター)で「入院の告知したら予想外に多くの人から連絡もらったので、いちいち伝えるのも面倒だから入院理由も公表しておくと、僕は多発性骨髄腫という病気を患ってるんです。その治療のために8月下旬まで入院。抗がん剤を使った治療をするので、かなりしんどそうではあります。。。」と報告。続けて「ちなみに、抗がん剤を使った治療するので、9月に社会復帰する段階では頭がハゲてるはず。となると多くの人がウィッグ使うけど、僕は使わないつもりです。ウィッグ高いし。この長い顔がハゲになったらどれだけより見苦しくなるかの社会実験しようと思いまーす」と明るいトーンでつづった。
8月18日には「やっと今日退院できました!4週間で退院というのは、造血幹細胞移植という今回の治療ではかなり入院期間短い方らしい。並外れた体力あって良かった。抗がん剤の副作用でハゲになったけど、また髪の毛生えてくるまで、束の間のスキンヘッドをエンジョイします!」と記していた。
岸氏は一橋大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール卒業。1986年通商産業省(現経済産業省)に入省し、産業政策、IT政策、通商政策、エネルギー政策などを担当、経済財政政策担当大臣、総務大臣などの政務秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化などの構造改革を主導してきた。近年では『全力!脱力タイムズ』をはじめとした、バラエティー番組などにも出演している。
やっと今日、1週間の入院が終わって退院できたけど、退院してタバコを吸ったら胸が苦しい。。。8月の抗がん剤の時はなかった症状。新しい治療で使い出した注射&薬が強いのか、タバコとの食い合わせが悪いのか。。。しかしタバコは止められないし、、、悩ましい。
— 岸博幸 (@hiroyukikishi) November 1, 2023
2023/11/02