テレビ番組見逃し配信サービスの「TVer」は26日、公式サイトに「プライバシーポリシーの更新に伴うアプリの不具合とユーザーデータの不適切な取扱いに関するお知らせとお詫び」を掲載した。
iOSアプリに不具合が生じ、一部ユーザーのデータ管理項目が「ユーザーご本人のご意思に反しデータを外部に提供する事象が発生したことが判明」したと報告。「本事象の対象となるデータには、氏名・メールアドレス等、特定の個人を識別する情報は含まれておりません」とした。
具体的には、4月3日以降にリリースしたiOSアプリで「プライバシーポリシーに再同意」すると、「それ以前にユーザーがオプトアウトしていたデータ管理項目が、すべて非オプトアウト状態に書き換わってしまう事象が発生しました。オプトアウトの対象となる項目はデータの外部提供に関するものであったため、上記事象により、ユーザーの意図に反してデータを外部提供することとなりました」という。
原因は「当社でのアプリ開発上の人的ミスによる」バグだとした。「iOSアプリの修正版をリリースし、当該不具合を解消可能な状態に改善しました」と説明した。
外部提供されたデータ項目は「端末識別子(単体での個人情報ではない)」、「視聴エピソード識別子」、「視聴時間」、「デバイス種別情報(iOS、Android、FireTV など)」、「撹拌された端末識別子」、「広告視聴時間(=本編視聴時間)」、「生年月」、「郵便番号」、「性別」、「興味関心」。
「データの外部提供の対象となった端末数(iOSアプリの不具合の影響を受けた端末総数)」は約45万端末で、このうち「個人情報に該当するものの数(本事象の対象となるTVer IDをご登録いただいたユーザー数)」は約8.9万件だという。
同社は「対象となるユーザーの皆様には、大変なご迷惑とご心配をおかけしますことを、改めて心より深くお詫び申し上げます。今後、同様の事象を起こさないよう、情報セキュリティ対策を強化し、再発防止に向けた取り組みを、より一層進めてまいります」と謝罪した。
iOSアプリに不具合が生じ、一部ユーザーのデータ管理項目が「ユーザーご本人のご意思に反しデータを外部に提供する事象が発生したことが判明」したと報告。「本事象の対象となるデータには、氏名・メールアドレス等、特定の個人を識別する情報は含まれておりません」とした。
原因は「当社でのアプリ開発上の人的ミスによる」バグだとした。「iOSアプリの修正版をリリースし、当該不具合を解消可能な状態に改善しました」と説明した。
外部提供されたデータ項目は「端末識別子(単体での個人情報ではない)」、「視聴エピソード識別子」、「視聴時間」、「デバイス種別情報(iOS、Android、FireTV など)」、「撹拌された端末識別子」、「広告視聴時間(=本編視聴時間)」、「生年月」、「郵便番号」、「性別」、「興味関心」。
「データの外部提供の対象となった端末数(iOSアプリの不具合の影響を受けた端末総数)」は約45万端末で、このうち「個人情報に該当するものの数(本事象の対象となるTVer IDをご登録いただいたユーザー数)」は約8.9万件だという。
同社は「対象となるユーザーの皆様には、大変なご迷惑とご心配をおかけしますことを、改めて心より深くお詫び申し上げます。今後、同様の事象を起こさないよう、情報セキュリティ対策を強化し、再発防止に向けた取り組みを、より一層進めてまいります」と謝罪した。
2023/10/27