タモリが司会者を務めるテレビ朝日系大型特番『タモリステーション』が、きょう27日午後8時から放送する。番組では、日本人初のアメリカ・メジャーリーグ(MLB)ホームラン王という偉業を成し遂げた大谷翔平をクローズアップ。868本塁打の世界記録を誇る王貞治氏×侍ジャパン前監督・栗山英樹氏の超豪華対談を交えながら、怒涛の2023年を振り返るとともに、数々の証言から彼のルーツや素顔を徹底分析する。
■「彼は危険なバッター」「どうやって打ったの?もう感心するしかない!」
めったに聞けない対戦相手のコメントから、今シーズンのホームランを総括。開幕戦の中継映像で「誰もやったことのないことを達成したい」と語っていた大谷選手。その言葉どおり、今シーズン44本塁打&2ケタ勝利と歴史的偉業を成しとげたが、番組ではまず、彼が放った全ホームランを対戦相手のコメントとともに振り返っていく。
13号を打たれたL・ジオリト(ホワイトソックス)は「とにかく彼は危険なバッターだ。少しでも失投したら打たれる」と大谷を恐れていることを告白。ボール球をスタンドまで運ばれたWBCアメリカ代表の左腕、K・フリーランド(ロッキーズ)は打たれた直後、肩をすくめるような仕草を見せていたが、「あのボールは当たってもゴロかファールになると思った。でもそのボールを打たれて不本意な結果になってしまった。もう感心するしかなかったよ、“それ、どうやって打ったの?”ってね!」と自虐的に回顧する。
このほか、右手一本で27号を打たれたT・トゥーサント(ホワイトソックス)や、飛距離150メートルというとんでもない一発を打たれたT・ヘンリー(ダイアモンドバックス)はどんな本音を明かすのか。一方、自由自在に魔球“スイーパー”を操り、投手として10勝をあげた大谷選手に封じられたバッターたちにも取材。5月3日のカージナルス戦で3打席連続三振にやり込められたL・ヌートバー(カージナルス)は、「世界一のピッチャーだと見せつけられた」と脱帽のコメントを語る。
■大谷選手をめぐるキーパーソン8人が証言 彼のルーツ&素顔に迫る
大谷はなぜホームラン王になることができたのか、8人の証言からルーツと素顔に迫る企画も登場。その8人とは、大谷選手が少年時代に所属していた水沢リトルリーグ現監督・佐々木一夫さん、北海道日ハムファイターズ元GM・山田正雄さん、日本ハム時代の先輩でWBCではチームメイトとして共に戦ったソフトバンクホークス・近藤健介選手、エンゼルス元監督J・マドン、大谷専門のニュース番組『週刊ショウヘイ・オオタニニュース』司会を務める“全米きっての大谷マニア”B・バーランダー、エンゼルスの新人Z・ネト、リリーフピッチャーのC・エステべス、同期入団の盟友D・フレッチャーら、超豪華な顔ぶれ。近藤選手は「彼が目指すところは今日の試合とか、そういうところじゃないんです」と、大谷選手が常に将来を見据えながらトレーニングに励んでいることを明かす。
■メジャーの超一流選手たちが大谷選手を絶賛 世界が気になる来季の活躍も展望
メジャーを代表する現役スラッガーたちは大谷をどう見ているのかも取材。登場するのは昨シーズン、ナ・リーグのホームラン王に輝いたK・シュワバーや、2019年、ナ・リーグホームラン王のP・アロンソ、昨シーズン、ア・リーグホームラン王のアーロン・ジャッジら、メジャーのスーパースターたち。ジャッジは「大谷を見るのは楽しい。彼ほどの才能なら80本、100本は打てる」と絶賛して――。天才打者の名をほしいままにする彼らをもうならせる、大谷の打撃とは…。
そんな全米総力取材によるインタビューのほか、大谷が今シーズンから取り入れた新バットがスタジオに登場。野球解説者で名球会の理事長でもある・古田敦也氏、元メジャーリーガー・五十嵐亮太氏らが、バットから浮かび上がる大谷選手の進化を分析します。そして最後は、二度目のひじ手術を終えた大谷選手の来季はどうなるのか、世界中が注目する来季の活躍も予想する。
■「苦難を越えて歴史を変えてほしい!」タモリが大谷選手の未来にエール
MCのタモリは、スタッフが総力取材したインタビュー映像を見て、「打たれた相手へのインタビューは面白かったね。彼らの本音なんて、なかなか聞けないものだから…。みんな、もはや自分のミスだとは思っていないんだね。誰もが“まさか、打たれたの?”ってキツネにつままれたような感覚になるんじゃないかな(笑)」と、大谷選手が対戦相手にもたらした衝撃を代弁。
気になる大谷選手の今後についても、「彼は昔から未来を見据えて行動しているんだよね。誰も経験したことがない境地に達している今ですら、自分が目指すところは“今ではない、もっと先にある”と考えているんでしょう。ケガを克服して次がどうなるのか、興味出てきましたよね。そこを乗り越えて、歴史を変えていく姿をまた見たいですね」と期待を語っている。
■「彼は危険なバッター」「どうやって打ったの?もう感心するしかない!」
めったに聞けない対戦相手のコメントから、今シーズンのホームランを総括。開幕戦の中継映像で「誰もやったことのないことを達成したい」と語っていた大谷選手。その言葉どおり、今シーズン44本塁打&2ケタ勝利と歴史的偉業を成しとげたが、番組ではまず、彼が放った全ホームランを対戦相手のコメントとともに振り返っていく。
このほか、右手一本で27号を打たれたT・トゥーサント(ホワイトソックス)や、飛距離150メートルというとんでもない一発を打たれたT・ヘンリー(ダイアモンドバックス)はどんな本音を明かすのか。一方、自由自在に魔球“スイーパー”を操り、投手として10勝をあげた大谷選手に封じられたバッターたちにも取材。5月3日のカージナルス戦で3打席連続三振にやり込められたL・ヌートバー(カージナルス)は、「世界一のピッチャーだと見せつけられた」と脱帽のコメントを語る。
■大谷選手をめぐるキーパーソン8人が証言 彼のルーツ&素顔に迫る
大谷はなぜホームラン王になることができたのか、8人の証言からルーツと素顔に迫る企画も登場。その8人とは、大谷選手が少年時代に所属していた水沢リトルリーグ現監督・佐々木一夫さん、北海道日ハムファイターズ元GM・山田正雄さん、日本ハム時代の先輩でWBCではチームメイトとして共に戦ったソフトバンクホークス・近藤健介選手、エンゼルス元監督J・マドン、大谷専門のニュース番組『週刊ショウヘイ・オオタニニュース』司会を務める“全米きっての大谷マニア”B・バーランダー、エンゼルスの新人Z・ネト、リリーフピッチャーのC・エステべス、同期入団の盟友D・フレッチャーら、超豪華な顔ぶれ。近藤選手は「彼が目指すところは今日の試合とか、そういうところじゃないんです」と、大谷選手が常に将来を見据えながらトレーニングに励んでいることを明かす。
■メジャーの超一流選手たちが大谷選手を絶賛 世界が気になる来季の活躍も展望
メジャーを代表する現役スラッガーたちは大谷をどう見ているのかも取材。登場するのは昨シーズン、ナ・リーグのホームラン王に輝いたK・シュワバーや、2019年、ナ・リーグホームラン王のP・アロンソ、昨シーズン、ア・リーグホームラン王のアーロン・ジャッジら、メジャーのスーパースターたち。ジャッジは「大谷を見るのは楽しい。彼ほどの才能なら80本、100本は打てる」と絶賛して――。天才打者の名をほしいままにする彼らをもうならせる、大谷の打撃とは…。
そんな全米総力取材によるインタビューのほか、大谷が今シーズンから取り入れた新バットがスタジオに登場。野球解説者で名球会の理事長でもある・古田敦也氏、元メジャーリーガー・五十嵐亮太氏らが、バットから浮かび上がる大谷選手の進化を分析します。そして最後は、二度目のひじ手術を終えた大谷選手の来季はどうなるのか、世界中が注目する来季の活躍も予想する。
■「苦難を越えて歴史を変えてほしい!」タモリが大谷選手の未来にエール
MCのタモリは、スタッフが総力取材したインタビュー映像を見て、「打たれた相手へのインタビューは面白かったね。彼らの本音なんて、なかなか聞けないものだから…。みんな、もはや自分のミスだとは思っていないんだね。誰もが“まさか、打たれたの?”ってキツネにつままれたような感覚になるんじゃないかな(笑)」と、大谷選手が対戦相手にもたらした衝撃を代弁。
気になる大谷選手の今後についても、「彼は昔から未来を見据えて行動しているんだよね。誰も経験したことがない境地に達している今ですら、自分が目指すところは“今ではない、もっと先にある”と考えているんでしょう。ケガを克服して次がどうなるのか、興味出てきましたよね。そこを乗り越えて、歴史を変えていく姿をまた見たいですね」と期待を語っている。
2023/10/27