4人組グループ・ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大(36)、俳優の浜中文一(36)、小西桜子(25)が27日、都内で行われた映画『僕らの千年と君が死ぬまでの30日間』公開初日舞台あいさつに出席した。
今作が映画初出演で初主演となる辰巳は、会場を見わたし「感慨深いものがあります。映画ってその時の気持ちが詰まって、スクリーンに残っています。ちょっと時間が経ってみんなのもとに届くという映画ならではのものを感じています」としみじみ。「最初で最後の時を過ごしています。36年かかりました」と喜びをかみしめた。
一方、浜中は「1年前に撮影ということで、嫌ですよね」と不満げ。辰巳が「何が?」と驚くと、「1年若いんでしょ?きついなぁ。気にするでしょ、こんな年になってきたら」とふて顔に。「皆さんに見ていただく分はいいんですけど、(自分で見るのは)恥ずかしい」と一歩下がり、笑いを誘った。
作品にちなみ、余命30日での行動を問われた辰巳は「まず、積み立てNISAを切り崩します。積み立てずに使い切るか、30日間の間に大化けするような株に投資する」と回答。現実的すぎる行動に会場から笑い声が聞こえると、得意げな表情になり、「買うと決めている憧れのアメ車に母方の父(祖父)が昔乗っていたと聞いて、俺も乗りたいという気持ちが強くなったので、今すぐ買っておじいちゃんに会いに行きます」と話した。
同作は、平安時代に人魚の子孫“とわ”の命と引き換えに死から救われ、その代償として、不老不死になった2人の若者“草介”(辰巳)と“光蔭”(浜中)の2人と、転生を繰り返す少女“とわ”の3人による数奇な運命が織りなす千年続く愛と絆の物語。東京・大阪で9月に上演された舞台・THEATRICAL LIVE『僕らの千年と君が死ぬまでの30日間』は千年の物語の始まり=平安時代、映画版は千年の時を駆ける物語の終局=現代を描く。
イベントには、菊地健雄監督も登壇した。
今作が映画初出演で初主演となる辰巳は、会場を見わたし「感慨深いものがあります。映画ってその時の気持ちが詰まって、スクリーンに残っています。ちょっと時間が経ってみんなのもとに届くという映画ならではのものを感じています」としみじみ。「最初で最後の時を過ごしています。36年かかりました」と喜びをかみしめた。
一方、浜中は「1年前に撮影ということで、嫌ですよね」と不満げ。辰巳が「何が?」と驚くと、「1年若いんでしょ?きついなぁ。気にするでしょ、こんな年になってきたら」とふて顔に。「皆さんに見ていただく分はいいんですけど、(自分で見るのは)恥ずかしい」と一歩下がり、笑いを誘った。
同作は、平安時代に人魚の子孫“とわ”の命と引き換えに死から救われ、その代償として、不老不死になった2人の若者“草介”(辰巳)と“光蔭”(浜中)の2人と、転生を繰り返す少女“とわ”の3人による数奇な運命が織りなす千年続く愛と絆の物語。東京・大阪で9月に上演された舞台・THEATRICAL LIVE『僕らの千年と君が死ぬまでの30日間』は千年の物語の始まり=平安時代、映画版は千年の時を駆ける物語の終局=現代を描く。
イベントには、菊地健雄監督も登壇した。
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2023/10/27