俳優の綾野剛が25日、大阪市内で主演映画『花腐し』(11月10日公開)の舞台あいさつに登壇し、荒井晴彦監督とともにトークを行った。ゴールドが散りばめられたストライプ柄のブラックスーツ姿で、登場すると黄色い歓声があがった。
綾野が大阪に来るのは、5月公開の映画『最後まで行く』のプロモーション以来だという。司会者から「大阪お好きだって言ってますね?」とうながされ、「好きですよ」とにっこり。今後、大阪弁を使う作品の公開も控えているとし、「あらためて何が好きなんだろうというのが結実した」と、愛が深まったと語った。
「芳醇」「七色」「温かさ」などの知的なワードを交え、大阪ならではの人間関係や言葉を表現。「絶妙なニュアンス、関係性、距離感が声の音色に出ているんだなとあらためて知って、より好きになった」としみじみ。さらに「柔軟性のある街だと個人的には思っていて、いろんなことを受け入れて、シェアしている印象」と絶賛した。
この日は終日取材デーとあって、司会者からは「大阪の洗礼をいっぱい受けてきた」といわれる場面も。また、荒井監督は映画について「観たことないようなシーンが出てくる。目をつぶるか手で隠すかして、しのいでください」と笑わせていた。
芥川賞を受賞した松浦寿輝氏の同名小説を映画化。ピンク映画の監督(綾野)と脚本家志望の男(柄本佑)、1人の女(さとうほなみ)が織りなす、純愛ストーリー。
綾野が大阪に来るのは、5月公開の映画『最後まで行く』のプロモーション以来だという。司会者から「大阪お好きだって言ってますね?」とうながされ、「好きですよ」とにっこり。今後、大阪弁を使う作品の公開も控えているとし、「あらためて何が好きなんだろうというのが結実した」と、愛が深まったと語った。
この日は終日取材デーとあって、司会者からは「大阪の洗礼をいっぱい受けてきた」といわれる場面も。また、荒井監督は映画について「観たことないようなシーンが出てくる。目をつぶるか手で隠すかして、しのいでください」と笑わせていた。
芥川賞を受賞した松浦寿輝氏の同名小説を映画化。ピンク映画の監督(綾野)と脚本家志望の男(柄本佑)、1人の女(さとうほなみ)が織りなす、純愛ストーリー。
このニュースの流れをチェック
2023/10/25