井村屋は、代表商品である『あずきバー』が発売50周年を迎えたことを記念して、1973年発売時の味わいとパッケージデザインを再現した『あずきバー 復刻版』を、11月13日より数量限定で発売することを発表した。
ロングセラー商品である『あずきバー』は、同社の祖業である和菓子の製造技術を活かした商品として、「ぜんざいを凍らせたようなアイスができないか?」という発想から1973年に誕生し、2023年に発売50周年を迎えた。また、『あずきバー』シリーズは2023年3月に安全・安心であずき本来の風味を追求した商品として、リニューアルしている。
現行品はすっきりとした味わいに仕上げるためにグラニュー糖を使用しているが、『あずきバー 復刻版』では、当時の原料に合わせて上白糖を使用し、コク深い甘さに仕上げている。
また、食塩量は初代『あずきバー』よりも約3割カットしているが、現行品より多く配合しているため、塩味によってさらに引き立てられた甘さを感じられる。さらに糖度と甘味度も当時の配合と合わせることで、現行品よりも甘く濃厚な味わいで、やわらかい食感が楽しめる。
そして、あずきをイメージした水玉柄を、小豆色とオレンジ色で散りばめた初代『あずきバー』のパッケージデザインを再現。当時を知る人には「なつかしさ」、当時を知らない人には「新鮮さ」が感じられるデザインとなっている。税込みで151円。
ロングセラー商品である『あずきバー』は、同社の祖業である和菓子の製造技術を活かした商品として、「ぜんざいを凍らせたようなアイスができないか?」という発想から1973年に誕生し、2023年に発売50周年を迎えた。また、『あずきバー』シリーズは2023年3月に安全・安心であずき本来の風味を追求した商品として、リニューアルしている。
また、食塩量は初代『あずきバー』よりも約3割カットしているが、現行品より多く配合しているため、塩味によってさらに引き立てられた甘さを感じられる。さらに糖度と甘味度も当時の配合と合わせることで、現行品よりも甘く濃厚な味わいで、やわらかい食感が楽しめる。
そして、あずきをイメージした水玉柄を、小豆色とオレンジ色で散りばめた初代『あずきバー』のパッケージデザインを再現。当時を知る人には「なつかしさ」、当時を知らない人には「新鮮さ」が感じられるデザインとなっている。税込みで151円。
2023/10/24