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みなみかわ、春日俊彰と“アメフト談義” 共闘で夢見る“五輪挑戦”

 日本テレビ系のNFL情報番組『オードリーのNFL倶楽部』では、ピン芸人のみなみかわがゲスト出演を果たし、春日とアメフト談義に花を咲かせ、フラッグフットボールで将来の五輪挑戦も夢見た。

『オードリーのNFL倶楽部』の模様(C)日本テレビ

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 待望の番組初出演となったみなみかわは、大阪の浪速高等学校でアメリカンフットボール部に所属し、ポジションはパスを受け取るワイドレシーバーだった。高校時代に使っていたヘルメットを持参するほど熱のいれようだったみなみかわは、今でこそ180センチの高身長だが、入部当初は170センチほどで足も遅く、チームの戦術からパスをほとんど受け取っていなかったという。

 そんな自虐的なみなみかわだったが、番組本編では、NFLに造詣が深い一面を見せ、春日とアメフトあるある話で盛り上がると、春日も久しぶりのアメフト談義を心の底から楽しんでいた。ただ、春日の人気コーナー「ラインに刮目せよ」でおなじみのトゥースで表現する締めに対して、みなみかわは「すぐに若林さんを呼び戻しましょう」と強烈なタックルのようなツッコミ。これには春日も、「残念ながら私への暴言があったので、これで卒業です」と“イエローフラッグ”を投げ、次の出演を約束しなかった。

『オードリーのNFL倶楽部』の模様(C)日本テレビ

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 みなみかわに挽回のチャンスが回ってきたのは、YouTube版オフトーク。2028年のロス五輪で追加競技として採用されたフラッグフットボールの話題に及んだ際には、吉本興業でフラッグフットボールチームを作っていることを引き合いに出し、みなみかわがモグライダーのともしげ、錦鯉の渡辺隆らアメフト経験者を集めて“チーム春日”の結成を提案。それぞれ所属事務所が別々だが、春日とみなみかわは、事務所の垣根を越えて五輪に挑戦する夢想話で笑いと期待が広がった。

『オードリーのNFL倶楽部』の模様(C)日本テレビ

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 そのほかにもトゥースの話題やハドル時のあるある話などで笑いを取り入れ、通常は20分前後の尺のところ、この日は今シーズン最長となる約25分のロングトーク。終始笑顔で気を良くしていた春日は、「本編では暴言があったけどYouTube版では非常に楽しかった。次回は気を付けてもらい、チャンスをあげましょう」と前言を撤回し、みなみかわの次回出演にお赦しを出した。

『オードリーのNFL倶楽部』の模様(C)日本テレビ

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 番組の模様は「TVer」で見逃し配信スタート。1週間視聴可能で、毎週金曜の午後5時に最新話に更新される。YouTubeの公式チャンネルでも、本編収録後のオードリーの本音や、過去の秘蔵映像などを随時公開していく。
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