クマの出没が相次ぎ、被害が過去最多のペースとなっていることを受け、JX通信社はSNS上の情報を独自に調査・分析。その結果、AIが検知したSNS上での「危険動物」に関する投稿が昨年比で1.5倍以上に増加し、その目撃エリアも拡大していることが明らかになった。 今月に入って、東北や北陸地方などを中心に、クマの市街地への出没や人身被害が相次いで報告されている。そこで、JX通信社では、SNS上のクマをはじめとする危険動物の情報を独自に収集・分析。分析にあたっては、クマを含む危険動物や災害、事故などの情報をAIで収集・分析するリスク情報サービス「FASTALERT」で収集した情報を用いた。
2023/10/20