5人グループ・嵐の二宮和也、俳優の中谷美紀、大沢たかおがトリプル主演するフジテレビ系“月9ドラマ”『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』(毎週月曜 後9:00)第3話(23日放送)のあらすじ、場面写真が公開された。
今作はクリスマスイブという“たった1日”の出来事を1クールかけて描く壮大なエンターテインメント作品。まったく関わりを持たない3人の男女の物語が同時並行で進行し、次第に運命の交錯へと導かれていく。
■第3話あらすじ
殺人事件の容疑者となった記憶喪失の男・勝呂寺誠司(二宮)は、事件現場にいるときに「逃げろ!」と電話してきた男が、警視庁組織犯罪対策部の管理官・蜜谷満作(江口洋介)であることに気付く。ある場所で蜜谷と会う約束をする誠司。
『横浜テレビ』の報道キャスター・倉内桔梗(中谷)は、殺人事件ではなく、クリスマス特集を放送するよう命じられるが、新人記者の立葵査子(福本莉子)と密かに事件の放送準備を進めていた。容疑者が大学時代の知人であることを掴んだ桔梗は、恩師を訪ね、大学を中退したその人物・天樹勇太が住んでいたマンションの住所を手に入れる。
老舗レストラン『葵亭』のシェフ・立葵時生(大沢たかお)は、店の命ともいえるデミグラスソースを失った状態でどうやってクリスマスディナーの営業を行うか頭を悩ませていた。すると、アルバイトの細野一(井之脇海)が、デミグラスソースを使うメニューを客に頼ませなければいいのでは、と言い出す。ギャルソンの蛇の目菊蔵(栗原英雄)ならそれができる、と言うのだ。
誠司は、アネモネの2代目ボス・笛花ミズキ(中川大志)とともに診療所を訪れる。誠司を知る医師は、彼の並外れた記憶力が健在であることを確認し、記憶を取り戻すには、思い出になるだけ多く触れることだと助言する。一方、桔梗は、現在は更地になっていた天樹のマンションで、過去にある事件があったことを知るが…。
今作はクリスマスイブという“たった1日”の出来事を1クールかけて描く壮大なエンターテインメント作品。まったく関わりを持たない3人の男女の物語が同時並行で進行し、次第に運命の交錯へと導かれていく。
■第3話あらすじ
『横浜テレビ』の報道キャスター・倉内桔梗(中谷)は、殺人事件ではなく、クリスマス特集を放送するよう命じられるが、新人記者の立葵査子(福本莉子)と密かに事件の放送準備を進めていた。容疑者が大学時代の知人であることを掴んだ桔梗は、恩師を訪ね、大学を中退したその人物・天樹勇太が住んでいたマンションの住所を手に入れる。
老舗レストラン『葵亭』のシェフ・立葵時生(大沢たかお)は、店の命ともいえるデミグラスソースを失った状態でどうやってクリスマスディナーの営業を行うか頭を悩ませていた。すると、アルバイトの細野一(井之脇海)が、デミグラスソースを使うメニューを客に頼ませなければいいのでは、と言い出す。ギャルソンの蛇の目菊蔵(栗原英雄)ならそれができる、と言うのだ。
誠司は、アネモネの2代目ボス・笛花ミズキ(中川大志)とともに診療所を訪れる。誠司を知る医師は、彼の並外れた記憶力が健在であることを確認し、記憶を取り戻すには、思い出になるだけ多く触れることだと助言する。一方、桔梗は、現在は更地になっていた天樹のマンションで、過去にある事件があったことを知るが…。
2023/10/23