お笑いコンビ・ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)がMCを務める、フジテレビ系新音楽番組『週刊ナイナイミュージック』(毎週水曜 後11:00〜11:40)が11日よりスタートした。記念すべき初回は、サザンオールスターズが4日間にわたって桑田佳祐の故郷、神奈川・茅ヶ崎で開催した10年ぶりとなる『茅ヶ崎ライブ2023』の模様を届けた。18日放送分ではMrs. GREEN APPLE、三浦大知をゲストに迎えるが、このほど同放送回の収録終えたナイナイの2人が囲み取材に出席し、番組の思いを語った。
同番組は、“架空の音楽雑誌の編集部”がコンセプトの新音楽番組で、矢部が編集長、岡村が記者として、アーティストの魅力に迫っていく。
■ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)
――音楽番組のオファーを受けて
【矢部浩之】「なんで?」って言いました(笑)。
【岡村隆史】我々世代は、フジテレビさんでいうと、夜のヒットスタジオなどがあって、バラエティー番組と音楽番組っていう、すごいテレビを見ていた、かじりついて見ていたので、そういう時の自分らが楽しみにしていた音楽番組みたいにできたらいいな。
【矢部】芸能界、華やかっていう印象ですね。新しい形ができたらうれしいですよね。
【矢部】アーティストの方とフリートークみたいな、ざっくりとした感じなので、自由に話せた。自分らは好きなことしゃべらせてもらっているなと。
【岡村】思っているより、しゃべってくれはったので、これからだと思います。「厳しいな」「全然何も引き出せなかったな」っていう経験をするのは(笑)。やってしもうたっていうのが、もしかしたらあるかもしれないです。アイツら、音楽のことわかってないなって…。
――『ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭』との連動についても期待されますが
【岡村】そもそも『FNS歌謡祭』をパクらしてもらったんで(笑)。歌謡祭が好きで、ずっと見てて、ああいうのなんかやれたらいいなと思って、ラジオでやらせてもらっていたんで。ここで仲良くなったら、もっと『歌謡祭』が…本当に今、カラオケ大会みたいになっちゃって、あれなんですけども(笑)。もっとすごくなって、野外ライブとかできるようになったらいいなって思って。
【矢部】そうなったら、もう我々いらないですよね(笑)。そうなったら、音楽フェスですから。
【岡村】進行だけやらさせていただいて、あとはもう聞いていただくだけというか。あとはお台場冒険王では『めちゃイケ』の時、いろいろやらせてもらったりとかしていたので、この番組が来年も続いてたらそういう夏にそこで、ナイナイミュージックのステージみたいなのができたらなって。ウルトラジャパンの横でやってやろうかなって(笑)。
【矢部】でもチャンスですよね。仲良くなって『歌謡祭』出ていただけたり。アーティストの方ってやっぱこうLINE交換とかないんすもんね。そういえばバラエティーはね、俳優さんとかアイドルの方が来ることはあるんですけど、アーティストの方いないので。
【岡村】いいんですかね、アーティストさんにLINE交換、よう言わないです。今みんなどうしてんのかなと思って。
【矢部】本番で言うべきちゃう?
【岡村】写真もよう撮らないというか、インスタ載せていいですかなんてよう言わないというか、みんなどうやって写真撮ってんのかなと思って。言いづらいんですよね。昔はもっと言えたような気がするんですけど。
【矢部】今は言えないの(笑)?
【岡村】どうしたらいいのかな。連絡先いいですかって昔は言えたような気がするんですけど、今なんか逆に気使ってしまってんのか言えないんです。LINE交換しませんかってどのタイミングで言うんだろうと思って、まだ連絡先交換できてないです誰とも。そこがちょっと残念で。
【矢部】まぁ交換しなくてもいいですけど(笑)。
【岡村】「きょうはありがとうございました」とか「またお願いします」みたいなこと、LINEでやりとりしたいなとか思うんですけど、そのタイミングがちょっとはかれていないっていう残念なところで。今のところオールナイトニッポン歌謡祭に向けては収穫ゼロです(笑)。
――番組きっかけで、アーティストの方とのコラボはいかがでしょう?
【岡村】自分が歌がうまかったらいいんですけど、やっぱりそこはちょっと違うかなと思っていて。パフォーマンスで参加させてもらうとか、MVに出るとか、そういうようなことができたらいいなとは思っていますけどね。歌の方は、ちょっと相方が歌手デビューした時も、アッコさんに怒られたりしてたんで。「舐めてんのか」言って(笑)。その教訓も生かして、そっちはちょっと控えようかなって(笑)。
【矢部】でも1回やから、多分アッコさんも怒ったと思うんで、2曲目出そうかなって(笑)。やり続けたらもう呆れてくれるやろうなっていうので、なんか上手いタイミングといい企画があったら面白いですよね。若い方とっていうの。
――フジテレビで、コンビでの新しい冠レギュラー番組は『めちゃイケ』以来です。
【矢部】自分は当たり前のように進行やと思ったんですけど、逆なんですよ。岡村さんが進行していて、それが新鮮です。ちょっと、岡村さんが緊張しているなと(笑)。新鮮な感じで、僕は楽しくやらせてもらっています。僕の方をイジってくるみたいな、あんまり今までなかったので(笑)。
【岡村】進めていく時に、これどこ見たらいいんですかっていうのがあります(笑)。
【矢部】芸歴30年オーバーのタレントの悩みちゃう(笑)。
【岡村】ちょっと目線パニックに(笑)。1回目の収録終わって、いろんな番組を見直して。やっぱり、不安ですよ。1回目の時は、ペラ1の紙あったんですけど、きょうはなかったので(笑)。遅咲きですけども、マスターオブセレモニーとして評価していただきたいなと(笑)。司会もできるんだって。
【矢部】ちょっと遅いですね(笑)。
【岡村】よく『めちゃイケ』で「台本がある」って言われるんですけど、だいたい書いてあったのは「岡村 にぎやかしで」っていうものだったので(笑)。今回はコンタクトレンズも入れて、頑張っていろいろほかにつながっていけたらいいなと。好きな司会者とか(笑)。
【矢部】今から(笑)?
【岡村】そんなの入ったことないですから(笑)。ここはもう、岡村意外とできるんじゃないかというところも。カンペにないようなところも、スパンと入れていきたいと(笑)。
【矢部】何の話(笑)?わけわからん着地。
――視聴者にメッセージ
【矢部】明るい楽しく、そのアーティストのファンの方もそうでない方も、夜に力抜いて見られる音楽番組になればいいなと。ぜひ、ご覧ください。
【岡村】改めて音楽っていいなって思ってもらえるような…。
【矢部】ミュージシャン目線(笑)?
【岡村】浅いこといいましたかね(笑)?ひとつ入っていくきっかけとして、音楽っていいなと思ってもらえるような番組になったらいいなと。音楽の邪魔をしない、でもなんか面白かったな、音楽っていいな、その中で少しでもお笑いっていいなと思っていただけるような。音楽バラエティーなので、見ていいなと。
同番組は、“架空の音楽雑誌の編集部”がコンセプトの新音楽番組で、矢部が編集長、岡村が記者として、アーティストの魅力に迫っていく。
■ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)
――音楽番組のオファーを受けて
【矢部浩之】「なんで?」って言いました(笑)。
【岡村隆史】我々世代は、フジテレビさんでいうと、夜のヒットスタジオなどがあって、バラエティー番組と音楽番組っていう、すごいテレビを見ていた、かじりついて見ていたので、そういう時の自分らが楽しみにしていた音楽番組みたいにできたらいいな。
【矢部】芸能界、華やかっていう印象ですね。新しい形ができたらうれしいですよね。
【矢部】アーティストの方とフリートークみたいな、ざっくりとした感じなので、自由に話せた。自分らは好きなことしゃべらせてもらっているなと。
【岡村】思っているより、しゃべってくれはったので、これからだと思います。「厳しいな」「全然何も引き出せなかったな」っていう経験をするのは(笑)。やってしもうたっていうのが、もしかしたらあるかもしれないです。アイツら、音楽のことわかってないなって…。
【岡村】そもそも『FNS歌謡祭』をパクらしてもらったんで(笑)。歌謡祭が好きで、ずっと見てて、ああいうのなんかやれたらいいなと思って、ラジオでやらせてもらっていたんで。ここで仲良くなったら、もっと『歌謡祭』が…本当に今、カラオケ大会みたいになっちゃって、あれなんですけども(笑)。もっとすごくなって、野外ライブとかできるようになったらいいなって思って。
【矢部】そうなったら、もう我々いらないですよね(笑)。そうなったら、音楽フェスですから。
【岡村】進行だけやらさせていただいて、あとはもう聞いていただくだけというか。あとはお台場冒険王では『めちゃイケ』の時、いろいろやらせてもらったりとかしていたので、この番組が来年も続いてたらそういう夏にそこで、ナイナイミュージックのステージみたいなのができたらなって。ウルトラジャパンの横でやってやろうかなって(笑)。
【矢部】でもチャンスですよね。仲良くなって『歌謡祭』出ていただけたり。アーティストの方ってやっぱこうLINE交換とかないんすもんね。そういえばバラエティーはね、俳優さんとかアイドルの方が来ることはあるんですけど、アーティストの方いないので。
【岡村】いいんですかね、アーティストさんにLINE交換、よう言わないです。今みんなどうしてんのかなと思って。
【矢部】本番で言うべきちゃう?
【岡村】写真もよう撮らないというか、インスタ載せていいですかなんてよう言わないというか、みんなどうやって写真撮ってんのかなと思って。言いづらいんですよね。昔はもっと言えたような気がするんですけど。
【矢部】今は言えないの(笑)?
【岡村】どうしたらいいのかな。連絡先いいですかって昔は言えたような気がするんですけど、今なんか逆に気使ってしまってんのか言えないんです。LINE交換しませんかってどのタイミングで言うんだろうと思って、まだ連絡先交換できてないです誰とも。そこがちょっと残念で。
【矢部】まぁ交換しなくてもいいですけど(笑)。
【岡村】「きょうはありがとうございました」とか「またお願いします」みたいなこと、LINEでやりとりしたいなとか思うんですけど、そのタイミングがちょっとはかれていないっていう残念なところで。今のところオールナイトニッポン歌謡祭に向けては収穫ゼロです(笑)。
――番組きっかけで、アーティストの方とのコラボはいかがでしょう?
【岡村】自分が歌がうまかったらいいんですけど、やっぱりそこはちょっと違うかなと思っていて。パフォーマンスで参加させてもらうとか、MVに出るとか、そういうようなことができたらいいなとは思っていますけどね。歌の方は、ちょっと相方が歌手デビューした時も、アッコさんに怒られたりしてたんで。「舐めてんのか」言って(笑)。その教訓も生かして、そっちはちょっと控えようかなって(笑)。
【矢部】でも1回やから、多分アッコさんも怒ったと思うんで、2曲目出そうかなって(笑)。やり続けたらもう呆れてくれるやろうなっていうので、なんか上手いタイミングといい企画があったら面白いですよね。若い方とっていうの。
――フジテレビで、コンビでの新しい冠レギュラー番組は『めちゃイケ』以来です。
【矢部】自分は当たり前のように進行やと思ったんですけど、逆なんですよ。岡村さんが進行していて、それが新鮮です。ちょっと、岡村さんが緊張しているなと(笑)。新鮮な感じで、僕は楽しくやらせてもらっています。僕の方をイジってくるみたいな、あんまり今までなかったので(笑)。
【岡村】進めていく時に、これどこ見たらいいんですかっていうのがあります(笑)。
【矢部】芸歴30年オーバーのタレントの悩みちゃう(笑)。
【岡村】ちょっと目線パニックに(笑)。1回目の収録終わって、いろんな番組を見直して。やっぱり、不安ですよ。1回目の時は、ペラ1の紙あったんですけど、きょうはなかったので(笑)。遅咲きですけども、マスターオブセレモニーとして評価していただきたいなと(笑)。司会もできるんだって。
【矢部】ちょっと遅いですね(笑)。
【岡村】よく『めちゃイケ』で「台本がある」って言われるんですけど、だいたい書いてあったのは「岡村 にぎやかしで」っていうものだったので(笑)。今回はコンタクトレンズも入れて、頑張っていろいろほかにつながっていけたらいいなと。好きな司会者とか(笑)。
【矢部】今から(笑)?
【岡村】そんなの入ったことないですから(笑)。ここはもう、岡村意外とできるんじゃないかというところも。カンペにないようなところも、スパンと入れていきたいと(笑)。
【矢部】何の話(笑)?わけわからん着地。
――視聴者にメッセージ
【矢部】明るい楽しく、そのアーティストのファンの方もそうでない方も、夜に力抜いて見られる音楽番組になればいいなと。ぜひ、ご覧ください。
【岡村】改めて音楽っていいなって思ってもらえるような…。
【矢部】ミュージシャン目線(笑)?
【岡村】浅いこといいましたかね(笑)?ひとつ入っていくきっかけとして、音楽っていいなと思ってもらえるような番組になったらいいなと。音楽の邪魔をしない、でもなんか面白かったな、音楽っていいな、その中で少しでもお笑いっていいなと思っていただけるような。音楽バラエティーなので、見ていいなと。
2023/10/18



