俳優の安藤サクラが主演し、Hey! Say! JUMPの山田涼介が共演する映画『BAD LANDS バッド・ランズ』(公開中)の新たな場面写真が18日、公開された。安藤と山田が演じる姉弟の姿を捉えたカットを一挙放出する。
同作は、「第151回直木賞」を受賞した『破門』や『後妻業』などで人間を突き動かす欲望を描いてきた作家・黒川博行氏による小説『勁草(けいそう)』を、『検察側の罪人』や『関ケ原』など数々の話題作を手がけてきた原田眞人監督がメガホンを取り映画化した。
社会の最底辺まで落ちぶれ、オレオレ詐欺、賭博、マネーロンダリング、強盗、パスポート偽造、殺人と、生き抜くためにあらゆる悪事に手を染めるネリ(安藤)とジョー(山田)。彼ら“持たざる者”が“持つ者”から生きる糧をかすめ取る様が爽快に描かれてい
る。
今回解禁されたのが、「ふれあい荘」に住み特殊詐欺の受け子をして生きる通称“教授”(大場泰正)とネリが黒い仕事に繰り出す様子を捉えたものや、ネリとジョーが姉弟そろって林田(サリngROCK)が仕切る裏賭場で一発当てようと目をぎらつかせているカットを含む計6点。原田監督がメガホンを取った『燃えよ剣』(2021)の「池田屋事件」で使用されたオープンセットで撮影したネリとジョーの闇賭博シーンも含んでいる。
『燃えよ剣』に沖田総司役で出演していた山田にとっては見覚えのある場所であり、賭場に足を踏み入れたジョーが発する第一声は、それを見込んで書かれたセリフ。この粋な演出も見どころとなっている。
同作は、「第151回直木賞」を受賞した『破門』や『後妻業』などで人間を突き動かす欲望を描いてきた作家・黒川博行氏による小説『勁草(けいそう)』を、『検察側の罪人』や『関ケ原』など数々の話題作を手がけてきた原田眞人監督がメガホンを取り映画化した。
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今回解禁されたのが、「ふれあい荘」に住み特殊詐欺の受け子をして生きる通称“教授”(大場泰正)とネリが黒い仕事に繰り出す様子を捉えたものや、ネリとジョーが姉弟そろって林田(サリngROCK)が仕切る裏賭場で一発当てようと目をぎらつかせているカットを含む計6点。原田監督がメガホンを取った『燃えよ剣』(2021)の「池田屋事件」で使用されたオープンセットで撮影したネリとジョーの闇賭博シーンも含んでいる。
『燃えよ剣』に沖田総司役で出演していた山田にとっては見覚えのある場所であり、賭場に足を踏み入れたジョーが発する第一声は、それを見込んで書かれたセリフ。この粋な演出も見どころとなっている。
2023/10/18