通信機器メーカー・HUAWEI JAPAN(ファーウェイ・ジャパン)が17日、都内で新製品発表会を開催。「Fashion Forward」というキャッチコピーを掲げた最新スマートウォッチや、アイウェアブランド・OWNDAYS(オンデーズ)とのコラボレーション第二弾などを発表した。
発表会では、“Fashion Forward”をキャッチコピーに掲げたスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT 4』『HUAWEI WATCH|ULTIMATE DESIGN』のほか、オーディオグラス『HUAWEI Eyewear 2』や、独自開発のドライバーユニットを搭載した完全ワイヤレスイヤホン『HUAWEI FreeBuds Pro 3』が紹介された。
『HUAWEI WATCH GT 4』は18年に発売開始したスマートウォッチ「GTシリーズ」の4代目。『HUAWEI WATCH|ULTIMATE DESIGN』とともに「Fashion Forward」という新たなキャッチコピーが掲げられ、ファッショナブルな外観を特徴とする。ケース径は46ミリと41ミリの2タイプで、計6モデルがラインナップされた。
外観の美しさに加え、新たなカロリー管理機能や「睡眠中呼吸乱れ検知機能」の搭載、最新の心拍数モニタリングアルゴリズム「HUAWEI TruSeen 5.5+」へのアップグレードなど、各種アシスタント機能も充実。ワークアウトモードは、カスタムモードを含めた100種以上の選択肢からチョイスできる。
『HUAWEI WATCH|ULTIMATE DESIGN』は、同社初となるゴールド素材を使用したスマートウォッチ。今年5月に発売した「HUAWEI WATCH Ultimate」をさらに進化させ、ジルコニウムをベースとしたリキッドメタルのケースに、本物の18Kゴールドをはめ込んだ。また、ブラックのセラミックベゼルに刻まれた数字にもゴールドがあしらわれている。
性能面では、ワークアウトモニタリング、健康管理、スマートアシストといった各機能を追究。20種以上のプロスポーツモード、100種以上のカスタムワークアウトモードに対応する上、水深約100メートルまで耐える防水テクノロジーや最大14日間持続するバッテリーも備えている。
『HUAWEI Eyewear 2』は、22年6月発売のコラボレーション第一弾「OWNDAYS×HUAWEI Eyewear」以来となるOWNDAYSとのタッグ。HUAWEI JAPANが展開しているオーディオグラス「HUAWEI Eyewear」のフロントフレーム部分をOWNDAYSが手がける。
テンプル部は約9.7ミリで、前製品よりも20パーセント、モダン部分では28パーセントのスリム化に成功。デュアルコイル・フォーマグネット設計の同一指向型振動板を備えたことで、高低音域ともに幅を広げるなど音質面も向上させた。
『HUAWEI FreeBuds Pro 3』は、シリーズ最上位モデルとして昨年7月にリリースされた「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の後継機。「Pro 2」と同様に独自開発のマイクロ平面振動板ドライバーを含むデュアルドライバーユニットを搭載し、幅広い再生周波数域を獲得。ソニーの音声圧縮コーデック「LDAC」に対応し、ハイレゾ認証も取得している。
さらに、トリプルマイクに寄るアクティブノイズキャンセリングのほか、骨伝導VPUセンサーによる集音能力の向上、マルチチャンネルディープニューラルネットワーク(DNN)アルゴリズムによる環境ノイズの識別によって、クリアな通話も実現する。
このほか、ワイヤレスイヤホン『HUAWEI FreeBuds 5』の新色「コーラルオレンジ」も披露された。
■HUAWEI JAPAN23年フラッグシップ新製品一覧
・オーディオグラス「HUAWEI Eyewear 2」(11月24日発売)
・完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 3」(10月17日発売)
・ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 5」コーラルオレンジ(10月17日発売)
・スマートウォッチ「HUAWEI WATCH|ULTIMATE DESIGN」(10月17日発売)
・スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 4」(10月24日発売)
発表会では、“Fashion Forward”をキャッチコピーに掲げたスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT 4』『HUAWEI WATCH|ULTIMATE DESIGN』のほか、オーディオグラス『HUAWEI Eyewear 2』や、独自開発のドライバーユニットを搭載した完全ワイヤレスイヤホン『HUAWEI FreeBuds Pro 3』が紹介された。
『HUAWEI WATCH GT 4』は18年に発売開始したスマートウォッチ「GTシリーズ」の4代目。『HUAWEI WATCH|ULTIMATE DESIGN』とともに「Fashion Forward」という新たなキャッチコピーが掲げられ、ファッショナブルな外観を特徴とする。ケース径は46ミリと41ミリの2タイプで、計6モデルがラインナップされた。
『HUAWEI WATCH|ULTIMATE DESIGN』は、同社初となるゴールド素材を使用したスマートウォッチ。今年5月に発売した「HUAWEI WATCH Ultimate」をさらに進化させ、ジルコニウムをベースとしたリキッドメタルのケースに、本物の18Kゴールドをはめ込んだ。また、ブラックのセラミックベゼルに刻まれた数字にもゴールドがあしらわれている。
性能面では、ワークアウトモニタリング、健康管理、スマートアシストといった各機能を追究。20種以上のプロスポーツモード、100種以上のカスタムワークアウトモードに対応する上、水深約100メートルまで耐える防水テクノロジーや最大14日間持続するバッテリーも備えている。
『HUAWEI Eyewear 2』は、22年6月発売のコラボレーション第一弾「OWNDAYS×HUAWEI Eyewear」以来となるOWNDAYSとのタッグ。HUAWEI JAPANが展開しているオーディオグラス「HUAWEI Eyewear」のフロントフレーム部分をOWNDAYSが手がける。
テンプル部は約9.7ミリで、前製品よりも20パーセント、モダン部分では28パーセントのスリム化に成功。デュアルコイル・フォーマグネット設計の同一指向型振動板を備えたことで、高低音域ともに幅を広げるなど音質面も向上させた。
『HUAWEI FreeBuds Pro 3』は、シリーズ最上位モデルとして昨年7月にリリースされた「HUAWEI FreeBuds Pro 2」の後継機。「Pro 2」と同様に独自開発のマイクロ平面振動板ドライバーを含むデュアルドライバーユニットを搭載し、幅広い再生周波数域を獲得。ソニーの音声圧縮コーデック「LDAC」に対応し、ハイレゾ認証も取得している。
さらに、トリプルマイクに寄るアクティブノイズキャンセリングのほか、骨伝導VPUセンサーによる集音能力の向上、マルチチャンネルディープニューラルネットワーク(DNN)アルゴリズムによる環境ノイズの識別によって、クリアな通話も実現する。
このほか、ワイヤレスイヤホン『HUAWEI FreeBuds 5』の新色「コーラルオレンジ」も披露された。
■HUAWEI JAPAN23年フラッグシップ新製品一覧
・オーディオグラス「HUAWEI Eyewear 2」(11月24日発売)
・完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 3」(10月17日発売)
・ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 5」コーラルオレンジ(10月17日発売)
・スマートウォッチ「HUAWEI WATCH|ULTIMATE DESIGN」(10月17日発売)
・スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 4」(10月24日発売)
2023/10/17