俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『下剋上球児』(毎週日曜 後9:00)の第1話が、15日に放送され、プロ野球・阪神タイガース、千葉ロッテマリーンズなどで活躍した鳥谷敬がゲスト出演した。
鳥谷は2004〜19年の16年間を阪神タイガース、20〜21年の2年間を千葉ロッテマリーンズでプレーし、13年にはWBC日本代表に選出。ベストナインを6度、ゴールデン・グラブ賞を5度受賞した元プロ野球選手。現在は野球解説者・評論家として活躍する一方、バラエティ番組にも出演するなど活躍の場を広げている。そんな鳥谷が同作でドラマ初出演にして俳優デビューを果たした。
高校生たちと対戦する草野球チームのメンバーとして、鳥谷が姿を見せると、ネット上は即反応。「豪華過ぎる」「草野球に鳥谷はエグい」「オーラが違う」「前情報無しで見てたからいきなりの鳥谷に衝撃受けた」「ピッチャー鳥谷は新鮮」などの声が寄せられている。
本作は、高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く、ドリームヒューマンエンターテインメント。物語の核となり作品を盛り上げる球児キャスト12人は、約半年間のオーディションを経て選抜。『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『最愛』『MIU404』『アンナチュラル』などを手掛けた新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督。多くのドラマファンに愛される名タッグと、2人の作品の脚本をこれまでも数々手掛けてきた奥寺佐渡子がストーリーを紡いでいく。
第1話は、2016年、3月。三重県立越山高校では、生徒や保護者からの人望も厚い社会科教師・南雲脩司(鈴木亮平)が、次年度から野球部の顧問兼監督に打診されていた。しかし、肝心の野球部は1名の部員を除いてやる気のない幽霊部員ばかり。さらに南雲は妻・美香(井川遥)と二人の子どもとの家庭での時間を大事にしたいと思っており、顧問への就任を頑なに拒んでいた。
そんな中、家庭科担当の教師・山住香南子(黒木華)が越山高校へ赴任してくる。南雲と一緒に野球部を強くしたいとやる気満々の山住は、スポーツで実力がある中学生たちを受験前から勧誘。地元の有力者・犬塚樹生(小日向文世)の孫で名門クラブチームのエースだった翔(中沢元紀)も強豪校への受験に失敗して越山に入学してくることに。なし崩し的に野球部の手伝いをしていくうちに、穏やかだった南雲の生活が大きく変わっていく…というストーリーだった。
鳥谷は2004〜19年の16年間を阪神タイガース、20〜21年の2年間を千葉ロッテマリーンズでプレーし、13年にはWBC日本代表に選出。ベストナインを6度、ゴールデン・グラブ賞を5度受賞した元プロ野球選手。現在は野球解説者・評論家として活躍する一方、バラエティ番組にも出演するなど活躍の場を広げている。そんな鳥谷が同作でドラマ初出演にして俳優デビューを果たした。
高校生たちと対戦する草野球チームのメンバーとして、鳥谷が姿を見せると、ネット上は即反応。「豪華過ぎる」「草野球に鳥谷はエグい」「オーラが違う」「前情報無しで見てたからいきなりの鳥谷に衝撃受けた」「ピッチャー鳥谷は新鮮」などの声が寄せられている。
第1話は、2016年、3月。三重県立越山高校では、生徒や保護者からの人望も厚い社会科教師・南雲脩司(鈴木亮平)が、次年度から野球部の顧問兼監督に打診されていた。しかし、肝心の野球部は1名の部員を除いてやる気のない幽霊部員ばかり。さらに南雲は妻・美香(井川遥)と二人の子どもとの家庭での時間を大事にしたいと思っており、顧問への就任を頑なに拒んでいた。
そんな中、家庭科担当の教師・山住香南子(黒木華)が越山高校へ赴任してくる。南雲と一緒に野球部を強くしたいとやる気満々の山住は、スポーツで実力がある中学生たちを受験前から勧誘。地元の有力者・犬塚樹生(小日向文世)の孫で名門クラブチームのエースだった翔(中沢元紀)も強豪校への受験に失敗して越山に入学してくることに。なし崩し的に野球部の手伝いをしていくうちに、穏やかだった南雲の生活が大きく変わっていく…というストーリーだった。
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2023/10/15