お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史(53)が、12日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)に生出演。10日にアキレス腱を断裂していたことが、NTTドコモ・スタジオ&ライブの公式サイトで11日に発表されたが、現状について明るく伝えた。
岡村は「運動以外はできますので、できる範囲でやらせてくださいと。本当にいろんなところにご迷惑をおかけしたと思うんですけど、できることは100%でやらせていただきますので。(28日に行われる)『歌謡祭』は、ちょっと詰めないといけない部分はありますが、こうなってしまったらやるしかないということで。そこは応援といいますか、していただけたら」と呼びかけた。
報道後にさまざまな反応が寄せられたようで「さんまさんがその日の夜に連絡くれて、大丈夫かって。笑いのアキレス腱は切れているのかって。さんま大先生に診察してもらわないとだめですって返しまして(笑)。さんまさんなりのエールでしたけど。ホンマにね、僕自身も心配おかけしたと思うんですけど、僕よりもフジモンの方が…東野さんからも言われましたけど、天然素材歯抜けやなって。言われても返す言葉もなかった」と打ち明けた。
相方の矢部浩之は、アキレス腱断裂の情報に触れた際の思いを向けられ「『筋肉番付出んねや』って思った(笑)。なんか思いついたんかって思ってた。跳び箱やったから。オレに入ってきたのが跳び箱?って。よっぽど高いのに行っているんやなって」とぶっちゃけ。その後は、異例の公開での「怒鳴り」打ち合わせを経て「申し訳!」と怒鳴り、タイトルコールを行った。
NTTドコモ・スタジオ&ライブのサイトでは「10月10日(火)16時55分頃、都内スポーツジムにて、指導者立ち合いのもとの収録中に、跳び箱に向けて走り、ジャンプして踏み切った際に右足のアキレス腱あたりに本人が違和感を覚えたため収録を中断し、アイシングで応急処置を実施致しました。その後、病院にて検査を受けた結果、アキレス腱断裂と診断されました」と経緯を報告。
続けて「岡村さんの今後については、医師の指導のもと、ご本人の体調と仕事内容を考慮しながら、活動を継続する予定です。このたび岡村隆史さんが負傷された事態を重く受け止め、ご本人をはじめ関係各位に深くお詫び致します。番組収録にあたっては今後より一層安全対策に万全を期する所存です」とした。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
岡村は「運動以外はできますので、できる範囲でやらせてくださいと。本当にいろんなところにご迷惑をおかけしたと思うんですけど、できることは100%でやらせていただきますので。(28日に行われる)『歌謡祭』は、ちょっと詰めないといけない部分はありますが、こうなってしまったらやるしかないということで。そこは応援といいますか、していただけたら」と呼びかけた。
相方の矢部浩之は、アキレス腱断裂の情報に触れた際の思いを向けられ「『筋肉番付出んねや』って思った(笑)。なんか思いついたんかって思ってた。跳び箱やったから。オレに入ってきたのが跳び箱?って。よっぽど高いのに行っているんやなって」とぶっちゃけ。その後は、異例の公開での「怒鳴り」打ち合わせを経て「申し訳!」と怒鳴り、タイトルコールを行った。
NTTドコモ・スタジオ&ライブのサイトでは「10月10日(火)16時55分頃、都内スポーツジムにて、指導者立ち合いのもとの収録中に、跳び箱に向けて走り、ジャンプして踏み切った際に右足のアキレス腱あたりに本人が違和感を覚えたため収録を中断し、アイシングで応急処置を実施致しました。その後、病院にて検査を受けた結果、アキレス腱断裂と診断されました」と経緯を報告。
続けて「岡村さんの今後については、医師の指導のもと、ご本人の体調と仕事内容を考慮しながら、活動を継続する予定です。このたび岡村隆史さんが負傷された事態を重く受け止め、ご本人をはじめ関係各位に深くお詫び致します。番組収録にあたっては今後より一層安全対策に万全を期する所存です」とした。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2023/10/13