嵐の相葉雅紀が主演するテレビ朝日系10月期新ドラマ『今日からヒットマン』(27日スタート、毎週金曜 後11:15 ※一部地域を除く)メインビジュアルが解禁された。髪をセンターで分けたさわやかな相葉と、サングラスにオールバック&革ジャンというハードモードな相葉。サラリーマンとヒットマンという“2つの顔”を持つ主人公を印象的に表現している。
ドラマは、相葉演じる平凡なサラリーマン・稲葉十吉が、ある日突然大事件に巻き込まれ、伝説の殺し屋の名を継ぐことに。愛する家族を守るために、サラリーマンとヒットマンの二重生活を送ることになった十吉が、家族にバレないようにしながら裏社会で奮闘する様子を描くアクション・コメディー。2005年〜2015年まで『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて連載された、漫画家・むとうひろし氏による同名漫画が原作となっている。
メインビジュアルで勇ましく銃を構え、クールな表情でこちらを見据える相葉は、従来のイメージを大きく一新。「愛のために、撃てるのか?」というキャッチコピーが添えられ、家族のためにヒットマンとして奮闘する十吉の苦悩と覚悟が見て取れる。背景にある燃え盛る炎と同様に、見る側の心も熱くさせるようなデザインとなっている。
さわやかモードとハードモードの相葉を取り巻くのは共演者たち。銃の上に腰かけるのは、ダブルヒロインを務める山本舞香と本仮屋ユイカ。アクティブなへそ出しルックに身を包み、左手で銃の形を作って小悪魔的な魅力を放つ十吉の相棒で最強の凸凹コンビ・ちなつ(山本)。相反して、清楚な雰囲気をまとい、夫に寄り添うようにほほ笑む十吉の妻・美沙子(本仮屋)。
サラリーマンとヒットマンという、対極に位置する生活を余儀なくされる十吉と同じく、まったくタイプの異なるヒロインたちだが、裏社会で生きるちなつ、幼き息子の母親として家族を守る美沙子、どちらも“女性としての強さ”を持ち合わせる。そんな強き女性たちと十吉との掛け合いも見どころに。ちなつ、美沙子が十吉を取り合って、まさかの禁断の三角関係に…!?
そして、サラリーマン・十吉を振り回す、やる気なし・責任感なしのダメダメな部下である山本照久(深澤辰哉)、都合が悪くなると十吉に仕事を押し付ける典型的な口だけ達者上司・遠藤保(勝村政信)、十吉をヒットマンの世界へと導き、無理強いばかりさせる悪漢ながら憎めない魅力も持つ男・丸メガネ(筧利夫)の3人も、それぞれの個性を前面に出して登場。胸元からひょっこりと顔を出す山本に、しっかりと手にしがみつく遠藤と丸メガネと、それぞれが違った意味で十吉を頼りにしている様子がうかがい知れる。十吉と彼らとのコミカルなやり取りにも注目だ。
ドラマは、相葉演じる平凡なサラリーマン・稲葉十吉が、ある日突然大事件に巻き込まれ、伝説の殺し屋の名を継ぐことに。愛する家族を守るために、サラリーマンとヒットマンの二重生活を送ることになった十吉が、家族にバレないようにしながら裏社会で奮闘する様子を描くアクション・コメディー。2005年〜2015年まで『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて連載された、漫画家・むとうひろし氏による同名漫画が原作となっている。
さわやかモードとハードモードの相葉を取り巻くのは共演者たち。銃の上に腰かけるのは、ダブルヒロインを務める山本舞香と本仮屋ユイカ。アクティブなへそ出しルックに身を包み、左手で銃の形を作って小悪魔的な魅力を放つ十吉の相棒で最強の凸凹コンビ・ちなつ(山本)。相反して、清楚な雰囲気をまとい、夫に寄り添うようにほほ笑む十吉の妻・美沙子(本仮屋)。
サラリーマンとヒットマンという、対極に位置する生活を余儀なくされる十吉と同じく、まったくタイプの異なるヒロインたちだが、裏社会で生きるちなつ、幼き息子の母親として家族を守る美沙子、どちらも“女性としての強さ”を持ち合わせる。そんな強き女性たちと十吉との掛け合いも見どころに。ちなつ、美沙子が十吉を取り合って、まさかの禁断の三角関係に…!?
そして、サラリーマン・十吉を振り回す、やる気なし・責任感なしのダメダメな部下である山本照久(深澤辰哉)、都合が悪くなると十吉に仕事を押し付ける典型的な口だけ達者上司・遠藤保(勝村政信)、十吉をヒットマンの世界へと導き、無理強いばかりさせる悪漢ながら憎めない魅力も持つ男・丸メガネ(筧利夫)の3人も、それぞれの個性を前面に出して登場。胸元からひょっこりと顔を出す山本に、しっかりと手にしがみつく遠藤と丸メガネと、それぞれが違った意味で十吉を頼りにしている様子がうかがい知れる。十吉と彼らとのコミカルなやり取りにも注目だ。
2023/10/11