コメディアン・萩本欽一と歌手・俳優の香取慎吾による、日本テレビ系『欽ちゃん&香取慎吾の第99回全日本仮装大賞』が12月24日に開催され、来年に放送される。1979年にはじまり、98回の歴史を積み重ねてきた『仮装大賞』が3年ぶりに帰ってくることを記念したTikTokショートドラマに香取が出演することが8日、発表された。
同番組は、3月に指導し累計2億回再生を突破した同局公式ショートドラマアカウント「毎日はにかむ僕たちは」とコラボしたショートドラマを作成し、8日に公開した。仮装大賞に参加することを通じて感じられる「つくることの楽しさ、みんなで頑張ることの美しさ」をふんだんに詰め込んだショートドラマとなっている。
ドラマの舞台は学校。香取は、仮装大賞出場を目指す仮装部とともに部を盛り上げる顧問役として登場する。同賞への応募作品制作を通じて、人生にとって大切なことを生徒に教える。香取にとって、今回が初の縦型ショートドラマとなる。普段の横型とはひと味違った“慎吾先生”を画角一杯に楽しめる。
香取は「1年ぶりにお芝居をしたよ〜!」とコメント。「縦型ドラマには初挑戦。こんな世界が広がっているんだとびっくりしました。みんなと撮影できて楽しかったです。ぜひ楽しんで観てみてください〜!」と呼びかけた。
前回大会(2020年12月開催。2021年2月放送)は、コロナ禍での開催で、無観客収録の中、一人で行う作品と同居する家族だけの作品に制限されたため、通常の開催としては、4年ぶり。ファンが待ちに待った大会が復活する。
同番組は、3月に指導し累計2億回再生を突破した同局公式ショートドラマアカウント「毎日はにかむ僕たちは」とコラボしたショートドラマを作成し、8日に公開した。仮装大賞に参加することを通じて感じられる「つくることの楽しさ、みんなで頑張ることの美しさ」をふんだんに詰め込んだショートドラマとなっている。
ドラマの舞台は学校。香取は、仮装大賞出場を目指す仮装部とともに部を盛り上げる顧問役として登場する。同賞への応募作品制作を通じて、人生にとって大切なことを生徒に教える。香取にとって、今回が初の縦型ショートドラマとなる。普段の横型とはひと味違った“慎吾先生”を画角一杯に楽しめる。
前回大会(2020年12月開催。2021年2月放送)は、コロナ禍での開催で、無観客収録の中、一人で行う作品と同居する家族だけの作品に制限されたため、通常の開催としては、4年ぶり。ファンが待ちに待った大会が復活する。
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2023/10/08