火・水・土・風のエレメントたちが暮らす世界を描いたディズニー&ピクサー映画『マイ・エレメント』(吹替版)より、火のエレメント・エンバーと水のエレメント・ウェイドが初めて出会ったシーンの無料プレビューがYouTubeで開始された。エンバーは川口春奈、ウェイドは玉森裕太が演じている。
父の店を継ぐため、仕事を手伝いつつ友人の土のエレメント・クロッドや、ファイアタウンに住む同じ火のエレメントたちと平和な日常を過ごしていたエンバー。ある日、店を継ぐ最終試験として一日一人で店を切り盛りするという課題のため、必死に仕事をこなしていた。
しかし地下室から急に水漏れが始まり、流れ込む水と共に入り込んできたエレメント・シティの調査員、水のエレメント・ウェイドに店の営業停止を警告されてしまう。報告書を持ってエレメント・シティに戻ろうとするウェイドを止めようと、店を飛び出すエンバー。彼女は店の営業停止を阻止できるのか…。エンバーとウェイドの出会い、そしてエンバーが住むファイアタウンとその暮らしぶりが描かれている重要なシーンを見ることができる。
ちなみに、火のエレメントが住む「ファイアタウン」は、金属や石といった火のキャラクターがダメージを与えることなく接することができる素材を多用して作られている。鍋やオーブンといった料理を連想させる形状が街のデザインに取り入れられているのも特徴的だ。
ファイアタウンは、もともと地球の住民によって作られた地域だが、長い年月をかけて火のエレメントたちに受け入れられてきた。地球の建物を改造したものもあり、それがファイアタウンをより面白くしている。
しかし、「あまりリアルにしすぎることはできなかった」とカラー&シェーディングアートディレクターのジェニファー・チャンは言う。「全体を焦がしたくはなかった。でも、クレーム・ブリュレのように焦がしたときのようなテクスチャーは好きだったし、物体の模様や鏡面性で遊んだ。すべてのセットデザインは、三角形、ダイヤモンド、キャンドルライトのような炎の形のアイデアを押し出した。シェーディングは、炎がこの世界の家具とどのように相互作用するのかを、演劇的な方法で表現しながら、消耗のすべてを考慮した」と創作の秘密を明かしている。
『マイ・エレメント』は本日(6日)よりデジタル配信開始(購入)、11月15日よりデジタル配信開始(レンタル)、MovieNEX(5390円※税込)、4K UHD MovieNEX(7590円※税込)が発売される。
父の店を継ぐため、仕事を手伝いつつ友人の土のエレメント・クロッドや、ファイアタウンに住む同じ火のエレメントたちと平和な日常を過ごしていたエンバー。ある日、店を継ぐ最終試験として一日一人で店を切り盛りするという課題のため、必死に仕事をこなしていた。
しかし地下室から急に水漏れが始まり、流れ込む水と共に入り込んできたエレメント・シティの調査員、水のエレメント・ウェイドに店の営業停止を警告されてしまう。報告書を持ってエレメント・シティに戻ろうとするウェイドを止めようと、店を飛び出すエンバー。彼女は店の営業停止を阻止できるのか…。エンバーとウェイドの出会い、そしてエンバーが住むファイアタウンとその暮らしぶりが描かれている重要なシーンを見ることができる。
ちなみに、火のエレメントが住む「ファイアタウン」は、金属や石といった火のキャラクターがダメージを与えることなく接することができる素材を多用して作られている。鍋やオーブンといった料理を連想させる形状が街のデザインに取り入れられているのも特徴的だ。
ファイアタウンは、もともと地球の住民によって作られた地域だが、長い年月をかけて火のエレメントたちに受け入れられてきた。地球の建物を改造したものもあり、それがファイアタウンをより面白くしている。
しかし、「あまりリアルにしすぎることはできなかった」とカラー&シェーディングアートディレクターのジェニファー・チャンは言う。「全体を焦がしたくはなかった。でも、クレーム・ブリュレのように焦がしたときのようなテクスチャーは好きだったし、物体の模様や鏡面性で遊んだ。すべてのセットデザインは、三角形、ダイヤモンド、キャンドルライトのような炎の形のアイデアを押し出した。シェーディングは、炎がこの世界の家具とどのように相互作用するのかを、演劇的な方法で表現しながら、消耗のすべてを考慮した」と創作の秘密を明かしている。
『マイ・エレメント』は本日(6日)よりデジタル配信開始(購入)、11月15日よりデジタル配信開始(レンタル)、MovieNEX(5390円※税込)、4K UHD MovieNEX(7590円※税込)が発売される。
2023/10/06