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ギャレス・エドワーズ監督の『ザ・クリエイター』は「『ブレードランナー』が舞台の黒澤映画のイメージ」
 ハリウッド映画版『GODZILLA ゴジラ』(2014年)、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16年)のギャレス・エドワーズ監督が、『TENET テネット』(20年)のジョン・デヴィッド・ワシントン、国内外で活躍する渡辺謙らと作り上げた映画『ザ・クリエイター/創造者』(10月20日公開)より、スタッフ&キャストがAIと人類の未来を描いた本作の世界観について語る特別映像が解禁となった。

映画『ザ・クリエイター/創造者』(10月20日公開)日本版ポスター(C) 2023 20th Century Studios

映画『ザ・クリエイター/創造者』(10月20日公開)日本版ポスター(C) 2023 20th Century Studios

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 本作は、近未来の世界“ニューアジア“を舞台に、人類とAIの未来を賭けた戦いと、その中で生まれるヒューマンドラマを壮大な世界観と驚異的なビジュアルで描き出す。

 ギャレス・エドワーズ監督は、本作の世界観について「『ブレードランナー』が舞台の黒澤映画のイメージだ」と語り、監督自身がこれまで観てきた映画を織り交ぜたことを明かす。さらに、カンボジアやインドネシア、ネパール、タイ、そして日本など世界8ヶ国でロケを敢行し、そこに未来の要素を落とし込んだといい、リアルなロケーションに近未来の世界観が自然に溶け込んだ映像にも注目だ。

 また、プロダクション・デザイナーのジェームズ・クラインは「監督のデザインはすばらしい。日本文化の魅力を表現し、その美学を未来の世界に取り入れた」と本作に日本文化が取り入れられていることを語り、日本をこよなく愛する監督ならではの世界観に期待が膨らむ。

映画『ザ・クリエイター/創造者』(10月20日公開)場面写真(C) 2023 20th Century Studios

映画『ザ・クリエイター/創造者』(10月20日公開)場面写真(C) 2023 20th Century Studios

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 さらに本作で、『GODZILLA ゴジラ』以来、2度目のタッグを組んだ渡辺についてエドワーズ監督は「渡辺謙はすばらしい俳優だ。彼を撮影すると、"これが撮りたかった映画だ"と感じる」と渡辺の演技を大絶賛。映像では、渡辺演じるシミュラント(=模造人間)のハルンがAIロボット達を率いて戦う劇中のシーンも収められているが、その繊細な表情の演技が織りなす重厚感を兼ね備えたキャラクターは、渡辺にしか演じられない役だ。

 主人公ジョシュアの恋人マヤを演じるジェンマ・チャンは「最高にクールな世界よ。映像に驚くはず」と語っている。

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  • 映画『ザ・クリエイター/創造者』(10月20日公開)日本版ポスター(C) 2023 20th Century Studios
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