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ディズニー100周年記念作『ウィッシュ』“らしさ”がギュッと詰まった字幕入りUS版本予告編が解禁
 今月16日に創立100周年を迎えるウォルト・ディズニー・カンパニー。その記念作となる長編アニメーション最新作『ウィッシュ』(12月15日公開)の日本語字幕入りUS版本予告編が解禁となった。

ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』(12月15日公開)日本版ティザーポスター (C)2023 Disney. All Rights Reserved.

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 このUS版本予告編は9月28日にアメリカで公開され、24時間でオンラインプラットフォーム全体で6650万回再生という驚異の数字を獲得。これは4月に公開された同作のティーザー予告編を約2000万再生を大幅に上回り、『アナと雪の女王2』(2019年)にも匹敵する勢い。TikTokではディズニー史上最も再生された予告編となり、本作への期待の高さが伺える。

 『ウィッシュ』は、『アナと雪の女王』シリーズのスタッフが多く集結し、ディズニー100年の歴史の集大成となるドラマティック・ミュージカル。どんな願いもかなう魔法の王国で、王国の驚くべき真実をたった一人知ってしまったアーシャが奇跡を起こす。アーシャの声は、『ウエスト・サイド・ストーリー』のアニタ役の熱演で、「第94回アカデミー賞」(2022年)助演女優賞を獲得したアリアナ・デボーズ

 解禁された映像では冒頭にヒロインのアーシャが登場し、彼女の住むロサス王国と願いを叶える魔法使いの王様の紹介から始まる。この王国を治めるマグニフィコ王は魔法を操ることができ、国民から愛されている。マグニフィコ王の住むお城で働くアーシャはある日、王の弟子になることに。

 アーシャが王に呼ばれた部屋で目にしたものは、いつか必ずかなうと信じ、国民が王に捧げた美しく輝く“願い”の玉。そして「願いは叶えられる私が「ロサスに良かれ」と思えばな」というマグニフィコ王のせりふにより、彼が閉じ込められたすべての“願い”がかなうかどうかを決め、すべての“願い”を支配していたという衝撃の真実が明らかになる。

ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』(12月15日公開)場面写真(C)2023 Disney. All Rights Reserved.

ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』(12月15日公開)場面写真(C)2023 Disney. All Rights Reserved.

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 王国の秘密をただひとり知ってしまったアーシャ。いつかかなうことを信じて王に託した、みんなの美しい“願い”を救うため、アーシャが夜空に向け「どうか お願い」と強く願ったそのとき、空から明るい光をまといアーシャのもとに降りてきたのは、願い星“スター”だった。

 スターがアーシャの相棒の子ヤギのバレンティノに輝く粉を振りまくと、「言葉をしゃべっているぞ!こんなにイケてる声だったんだ!」と話しができるように!コミカルな動きや表情をみせるスターは、鶏を大きくしたり、森の中の動物たちにも輝く粉を振りまいたり、魔法が使えることが明らかに。願い星に選ばれた少女・アーシャは、スターとバレンティノと共に皆の願いを取り戻そうとする。

 後半には魔法の力を使うマグニフィコ王の映像に、「私たちの力で彼を止めなければ」とアーシャのせりふが重なり、魔法の闘いを予感させるような展開や、スターの魔法で動物たちが華やかに踊るミュージカルシーンがあるなど、ディズニー・アニメーションならではのワクワク感がギュッと詰まった内容となっている。アーシャの心からの“強い願い”が星に届き、奇跡を起こすシーンで流れる楽曲「This Wish(原題)」も予告編全編を通して響き渡り、ドラマティックな物語の展開と壮大なミュージカルシーンの数々を期待させる予告となっている。

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  • ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』(12月15日公開)日本版ティザーポスター (C)2023 Disney. All Rights Reserved.
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