お笑いタレントで俳優、映画監督の板尾創路が4日、都内で行われた『関西演劇祭2023』実行委員長発表会見に参加した。
今年の『関西演劇祭』の実行委員長には俳優の南野陽子が就任。そのほか、フェスティバルディレクターの板尾、スペシャルサポーターの野上祥子、三島有紀子、岡田建、スーパーバイザーの西田シャトナーが会見に登壇した。
5年目を迎え、同演劇祭からは気鋭の俳優、演出家を輩出している。「2022ベストアクター賞」の北野秀気について、板尾は「NHKの作品に出ているんですけど、きのうも楽屋に北野くんの名前が貼ってありましたよ」と明かしたが「会いには行きませんでしたけど。仕事するならライバル。出る杭は打たなアカン」とし、ニヤリ。
「2021ベストアクター賞」の寺井竜哉は板尾も参加した映画『リボルバー・リリー』に出演。板尾は「試写を観た時は気が付かなかったんですけど、(主演した)綾瀬はるかさんと前半の方で絡んでいた。『くそっ!』と思いながら。勝手につながっていく」と冗談まじりにトークした。そのほかにも活躍する人たちが次々に現れる状況に板尾は「出てた方が活躍するのはうれしい。大したもんです」と目尻を下げていた。
『関西演劇祭』は、2019年に始まり、今年で5回目の開催。“つながる演劇祭”をキーワードに、劇団、観客、関係者のつながりを重視したプログラムを通じて、関西からクリエイターや俳優などの新たな才能発信を目指す。今年は、11月11日から19日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールで実施される。
■参加団体(50音順)
Artist Unit イカスケ(大阪)、演劇組織KIMYO(愛知)、餓鬼の断食(奈良)、劇団イン・ノート(東京)、劇団FAX(京都)、バイク劇団バイク(東京)、PandA(福岡)、MousePiece-ree(大阪)、無名劇団(大阪)、ヨルノサンボ団(大阪)
今年の『関西演劇祭』の実行委員長には俳優の南野陽子が就任。そのほか、フェスティバルディレクターの板尾、スペシャルサポーターの野上祥子、三島有紀子、岡田建、スーパーバイザーの西田シャトナーが会見に登壇した。
「2021ベストアクター賞」の寺井竜哉は板尾も参加した映画『リボルバー・リリー』に出演。板尾は「試写を観た時は気が付かなかったんですけど、(主演した)綾瀬はるかさんと前半の方で絡んでいた。『くそっ!』と思いながら。勝手につながっていく」と冗談まじりにトークした。そのほかにも活躍する人たちが次々に現れる状況に板尾は「出てた方が活躍するのはうれしい。大したもんです」と目尻を下げていた。
『関西演劇祭』は、2019年に始まり、今年で5回目の開催。“つながる演劇祭”をキーワードに、劇団、観客、関係者のつながりを重視したプログラムを通じて、関西からクリエイターや俳優などの新たな才能発信を目指す。今年は、11月11日から19日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールで実施される。
■参加団体(50音順)
Artist Unit イカスケ(大阪)、演劇組織KIMYO(愛知)、餓鬼の断食(奈良)、劇団イン・ノート(東京)、劇団FAX(京都)、バイク劇団バイク(東京)、PandA(福岡)、MousePiece-ree(大阪)、無名劇団(大阪)、ヨルノサンボ団(大阪)
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2023/10/04