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【RIZIN速報】太田忍「ダメージないが圧倒的に勝てなかった自分が悪い」朝倉海の王座戦発表は「ムッとした」
■『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』(10月1日/ドルフィンズアリーナ)
 第12試合で佐藤将光に判定負け(1−2)した太田忍が、試合後インタビューで「ジャッジに文句はないが、自分にダメージはなかった。実際のダメージよりも、ダメージを与えるような見せ方も試合のうまさだった。圧倒的に勝てなかった自分が悪い」と反省した。

太田忍 (C)ORICON NewS inc.

太田忍 (C)ORICON NewS inc.

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 太田の当初の対戦相手は井上直樹だったが、病気のため欠場となり、1週間前に佐藤将光に変更。「RIZINに出場する前は“非RIZIN”の日本人でトップだと思っていた」と佐藤の実力を認めていた太田は、チャンピオンへの最短ルートとして佐藤との試合を受けた。

 判定1−2という結果に「めちゃくちゃ悔しい。余力を残してしまった」と無念の太田は、「ダメージはまったくなくて、このままもう1試合できるくらい」とアピールしたが、「顔に傷もあるし、何発かもらったのも事実。試合全体をコントロールしたのは僕だと思うけど、ジャッジがそう判断したならしょうがない」と振り返った。

 試合直後には涙を流していたが「ここで勝って(フアン・)アーチュレッタのベルト挑戦権を朝倉海から奪い取りたいと思ったけど、負けてしまったので、積み重ねてきたものがまたイチから始めることになってしまったという気持ちで…」と心境を明かした。

 太田の試合の直前には、大みそか大会でアーチュレッタvs.朝倉海の王座戦を行うため、最終調整することが榊原信行CEOから発表された。これについて太田は「影響はないですけど、ちょっとムッとしました。いろいろ言いたいこともあって、プレッシャーをかけられれば良かったのですが…」と本音を語った。

 また、今後のプランとして当初に対戦予定だった井上との試合は「チャンスがあれば。チャンピオンになるためには通らないといけない道なので、大みそかにスライドという可能性もありますし、オファーが来たらやります」と前向きで、「時間がないと思ってる。このままじゃ終わりたくないので早く試合をして、全員をぶっ倒したい」と再起を誓った。

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