今月16日に創立100周年を迎えるウォルト・ディズニー・カンパニー。100年にわたりその比類なきストーリーテリングを通じて、国境、世代を超えてたくさんの人々と心の奥深くでつながる物語を届けてきた。その中でも長編アニメーション作品は、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』から始まり全61作品に及ぶ。ディズニーの100周年の歴史において重要な意味を持つ作品を紹介する連載企画の第1回は『アナと雪の女王』(2013年)。どんな思い出がありますか?。
■社会現象を巻き起こし、ディズニー初!アカデミー賞W受賞
記録破りの大ヒットとなった『アナと雪の女王』は、創立90周年の節目に生まれた、100年の歴史のなかでもハイライトとなる作品のひとつ。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編作品としては初の女性監督(ジェニファー・リーがクリス・バックと共同監督)、初のダブルヒロイン、そしてアカデミー賞長編アニメーション賞を初受賞し、歌曲賞との初W受賞を果たすなど、初めて尽くしの作品となった。
日本では2014年3月公開され、興行収入254.7億円の大ヒットとなり、同年における作品別興行収入で、本作が邦画・洋画を通して年間トップとなった。2023年10月1日現在で、日本歴代4位となっている作品。主題歌「レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜」をはじめとする音楽が社会現象を巻き起こし、「ありのままで」は流行語にもなった。曲に合わせた歌やダンス動画がSNSにあふれるようになったのも、この作品からだったのではないだろうか。
劇中歌を手掛けたのは、ロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻。「レット・イット・ゴー」のほかにも「生まれてはじめて」「雪だるまつくろう」「あこがれの夏」など、世代を超え愛される名曲が多数登場する。
■ストーリー
アレンデール王国家の幼い姉妹、エルサとアナは大の仲良しだった。しかし、触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を持つ姉エルサは、誤って妹アナを傷つけてしまったことから部屋に閉じこもってしまう。何年もの間、同じ城の中で顔を合わせぬまま、ふたりは美しく成長していく。ある日、突然の事故で両親である国王と王妃が亡くなってしまい、エルサが王位を継ぐことに。ところが、エルサは自身の力を制御できず、“禁断の力”で王国を永遠の冬にしてしまった。
誰も傷つける恐れのない山奥に逃げ込んだエルサは、長年抑えていた力を解き放ち、“雪の女王”となることで、生まれて初めての自由と喜びを手に入れる。一方、雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹アナは山男のクリストフとトナカイのスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか?そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは?
■『ディズニー100 フィルム・フェスティバル』
7日からディズニー・アニメーションの珠玉の名作8作品を全国100ヶ所の映画館で毎週土日に上映する『ディズニー100 フィルム・フェスティバル』を開催。上映作品は以下のとおり。※すでにチケットが完売している劇場、作品あり。
『アナと雪の女王』(10月7日上映)
『ベイマックス』(10月8日上映)
『シンデレラ』(10月14日上映)
『モアナと伝説の海』(10月15日上映)
『リトル・マーメイド』(10月21日上映)
『ズートピア』(10月22日上映)
『塔の上のラプンツェル』(10月28日上映)
『ファンタジア』(10月29日上映)
※『ファンタジア』のみ2D字幕版、ほかはすべて2D吹替版での上映
■社会現象を巻き起こし、ディズニー初!アカデミー賞W受賞
記録破りの大ヒットとなった『アナと雪の女王』は、創立90周年の節目に生まれた、100年の歴史のなかでもハイライトとなる作品のひとつ。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編作品としては初の女性監督(ジェニファー・リーがクリス・バックと共同監督)、初のダブルヒロイン、そしてアカデミー賞長編アニメーション賞を初受賞し、歌曲賞との初W受賞を果たすなど、初めて尽くしの作品となった。
劇中歌を手掛けたのは、ロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻。「レット・イット・ゴー」のほかにも「生まれてはじめて」「雪だるまつくろう」「あこがれの夏」など、世代を超え愛される名曲が多数登場する。
■ストーリー
アレンデール王国家の幼い姉妹、エルサとアナは大の仲良しだった。しかし、触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を持つ姉エルサは、誤って妹アナを傷つけてしまったことから部屋に閉じこもってしまう。何年もの間、同じ城の中で顔を合わせぬまま、ふたりは美しく成長していく。ある日、突然の事故で両親である国王と王妃が亡くなってしまい、エルサが王位を継ぐことに。ところが、エルサは自身の力を制御できず、“禁断の力”で王国を永遠の冬にしてしまった。
誰も傷つける恐れのない山奥に逃げ込んだエルサは、長年抑えていた力を解き放ち、“雪の女王”となることで、生まれて初めての自由と喜びを手に入れる。一方、雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹アナは山男のクリストフとトナカイのスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか?そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは?
■『ディズニー100 フィルム・フェスティバル』
7日からディズニー・アニメーションの珠玉の名作8作品を全国100ヶ所の映画館で毎週土日に上映する『ディズニー100 フィルム・フェスティバル』を開催。上映作品は以下のとおり。※すでにチケットが完売している劇場、作品あり。
『アナと雪の女王』(10月7日上映)
『ベイマックス』(10月8日上映)
『シンデレラ』(10月14日上映)
『モアナと伝説の海』(10月15日上映)
『リトル・マーメイド』(10月21日上映)
『ズートピア』(10月22日上映)
『塔の上のラプンツェル』(10月28日上映)
『ファンタジア』(10月29日上映)
※『ファンタジア』のみ2D字幕版、ほかはすべて2D吹替版での上映
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2023/10/01