俳優の大沢たかお(55)が29日、都内で行われた映画『沈黙の艦隊』初日舞台あいさつに登壇した。主演作の続編制作に期待をと寄せた。
大沢は、自身が演じた海上自衛隊の潜水艦の艦長・海江田四郎の制服をイメージした白い衣装に身を包んで登場した。キリっと着こなしていたが「白いジャケットは、僕が選んで着たわけじゃないんですよ。ユースケ(・サンタアリア)さんが、『気合入っているんですね』って言うので。海江田のイメージをってことで。そこだけ誤解のないように」と異例のお願い。ユースケら共演者は「かっこいいんだからいいじゃない」と総ツッコみだった。
会場を見わたした大沢は、上映後のイベントということもあり「楽しんでいただけたとは信じているものの『この先、どうなるんだよ』っていう視線が痛い感じも」と率直な思いを吐露。「壮大な船出がここから始まると思っていまして、第1弾を作らせていただき、皆さんに喜んでいただければ、どんどんやっていけるのではないかと思っていますので、期待して待っていていただければと思います」と続編制作への意欲を明かした。
続けて、玉木宏(43)も「大沢さんもおっしゃったように、ここで終わるのかというのはあるので、僕としてもできればやることがあればできたらと思っています」と共感。ユースケ・サンタマリア(52)も「自分が出ていることを度外視して、いけてる映画だなと。確実に2あります。5まであります。スピンオフも作られます」と力強く断言した。観客が拍手で答えると、「本編だって始まったばっかりなんだから、5以上はいきます。年齢がいく前にやってほしいなと思います」と熱意を監督に伝えた。
今作は、かわぐちかいじ氏が1988年から96年まで週刊漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載していた同名漫画が原作。海上自衛隊の潜水艦の艦長・海江田四郎(大沢)が、日米で極秘に開発した原子力潜水艦シーバットと乗員76人を伴い航海中に逃亡するという壮大なフィクションで、「核抑止力をもって世界平和をいかに達成するか」という真摯(しんし)な問題提起をする、アクション・ポリティカル・エンターテインメント。
イベントには、上戸彩、中村蒼、江口洋介、吉野耕平監督も登壇した。
大沢は、自身が演じた海上自衛隊の潜水艦の艦長・海江田四郎の制服をイメージした白い衣装に身を包んで登場した。キリっと着こなしていたが「白いジャケットは、僕が選んで着たわけじゃないんですよ。ユースケ(・サンタアリア)さんが、『気合入っているんですね』って言うので。海江田のイメージをってことで。そこだけ誤解のないように」と異例のお願い。ユースケら共演者は「かっこいいんだからいいじゃない」と総ツッコみだった。
会場を見わたした大沢は、上映後のイベントということもあり「楽しんでいただけたとは信じているものの『この先、どうなるんだよ』っていう視線が痛い感じも」と率直な思いを吐露。「壮大な船出がここから始まると思っていまして、第1弾を作らせていただき、皆さんに喜んでいただければ、どんどんやっていけるのではないかと思っていますので、期待して待っていていただければと思います」と続編制作への意欲を明かした。
続けて、玉木宏(43)も「大沢さんもおっしゃったように、ここで終わるのかというのはあるので、僕としてもできればやることがあればできたらと思っています」と共感。ユースケ・サンタマリア(52)も「自分が出ていることを度外視して、いけてる映画だなと。確実に2あります。5まであります。スピンオフも作られます」と力強く断言した。観客が拍手で答えると、「本編だって始まったばっかりなんだから、5以上はいきます。年齢がいく前にやってほしいなと思います」と熱意を監督に伝えた。
今作は、かわぐちかいじ氏が1988年から96年まで週刊漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載していた同名漫画が原作。海上自衛隊の潜水艦の艦長・海江田四郎(大沢)が、日米で極秘に開発した原子力潜水艦シーバットと乗員76人を伴い航海中に逃亡するという壮大なフィクションで、「核抑止力をもって世界平和をいかに達成するか」という真摯(しんし)な問題提起をする、アクション・ポリティカル・エンターテインメント。
イベントには、上戸彩、中村蒼、江口洋介、吉野耕平監督も登壇した。
2023/09/29