2016年、デビューシングル「あいたい」が、“今、もっとも泣ける歌”としてロングセラーを記録し、“泣き歌の貴公子”として一躍スターの座へと駆け上がった林部智史。以降も精力的にコンサートやリリースを行い、心に沁み入る透き通った歌声で、オリジナル曲から叙情歌まで届けてきた。9月27日には、デビュー7周年にちなんで、7組の作家陣による7色の虹をイメージしたアルバム『RAINBOW』をリリース。松井五郎、林哲司、阿木燿子、宇崎竜童ら錚々たる作家陣が集結した本アルバムの制作の裏側と、自身の音楽世界へのこだわり、今後の展望について話を聞いた。■色の持つ力と作家の持つ想像力のすごさを感じさせる7曲