■『RIZIN.44』(24日/さいたまスーパーアリーナ)
第6試合
○中原由貴 ― X白川陸斗
3ラウンド判定 3−0
群雄割拠のRIZINフェザー級での生き残りをかけた試合は、3ラウンドにわたって攻め続けた中原が白川を下した。2年ぶりの復帰戦に自信を見せていた白川だったが、白星で飾れなかった。
白川はアウトサイダーで経験を積み、DEEPを経て2020年からRIZINに参戦。これまで3勝1敗の戦績だが、22年7月のヴガール・ケラモフ戦を上腕二頭筋の負傷のため欠場し。今回が約2年ぶりの復帰戦となった。
対する中原はパンクラスやONE Championshipで活躍し、22年7月にRIZIN初参戦を果たすと、関鉄矢と原口央に連勝したが、昨年大みそかの『RIZIN.40』で鈴木千裕にKO負け。今回が9ヶ月ぶりの試合で仕切り直しとなる。
白川の指名で実現したこの一戦、中原がタックルを仕掛けてコーナーに押し付けてコントロールし、持ち上げて叩きつけながら至近距離のパンチを繰り出す。ブレイクでスタンドに戻されるも、再び中原がタックルで押し付ける優位な展開を作ったところで、5分が経過した。
第2ラウンドでも試合勘に勝る中原が優位に進めるも、白川がカウンターの膝を中原の顔面にヒットさせる。フラッシュダウンした中原だったが、すぐに立ち上がってパンチで応戦したところでタックルに成功。サイドポジションから攻め立てたところで2ラウンドが終了した。
最終3ラウンド、前に出たい白川だが中原はその焦りをいなすようにタックルを仕掛けてコーナーに追い込む。細かい打撃を当てながら削り、最後はスタンドに戻されるも攻めきって判定3−0で完勝した。
第6試合
○中原由貴 ― X白川陸斗
3ラウンド判定 3−0
群雄割拠のRIZINフェザー級での生き残りをかけた試合は、3ラウンドにわたって攻め続けた中原が白川を下した。2年ぶりの復帰戦に自信を見せていた白川だったが、白星で飾れなかった。
白川はアウトサイダーで経験を積み、DEEPを経て2020年からRIZINに参戦。これまで3勝1敗の戦績だが、22年7月のヴガール・ケラモフ戦を上腕二頭筋の負傷のため欠場し。今回が約2年ぶりの復帰戦となった。
白川の指名で実現したこの一戦、中原がタックルを仕掛けてコーナーに押し付けてコントロールし、持ち上げて叩きつけながら至近距離のパンチを繰り出す。ブレイクでスタンドに戻されるも、再び中原がタックルで押し付ける優位な展開を作ったところで、5分が経過した。
第2ラウンドでも試合勘に勝る中原が優位に進めるも、白川がカウンターの膝を中原の顔面にヒットさせる。フラッシュダウンした中原だったが、すぐに立ち上がってパンチで応戦したところでタックルに成功。サイドポジションから攻め立てたところで2ラウンドが終了した。
最終3ラウンド、前に出たい白川だが中原はその焦りをいなすようにタックルを仕掛けてコーナーに追い込む。細かい打撃を当てながら削り、最後はスタンドに戻されるも攻めきって判定3−0で完勝した。
2023/09/24