俳優の安藤サクラ、Hey! Say! JUMPの山田涼介が23日、大阪市内で映画『BAD LANDS バッド・ランズ』(29日公開)の大阪凱旋舞台あいさつに登壇した。
安藤、山田のほか、サリngROCK、原田眞人監督、田中沙依、山田蟲男、一木美貴子といった大阪出身役者も参加。上映後のボルテージが上がり切った会場に、安藤、山田、サリngROCK、原田監督が登場すると、客席からは割れんばかりの大きな歓声が。興奮冷めやらぬ観客を前にして、安藤は「昨日大阪でイベントをやったので、ホームだと思ってリラックスしています…!上映後のみなさんと初めてお話しできる機会なので、とっても楽しみです!」、山田は本イベントに応募が殺到していたことに触れて「みなさんすごいですね…!上映後なので、撮影の裏話を共有できたらなと思っています!」、サリngROCKは「初めまして!映画初出演だったので、このような場に呼んでいただけてびっくりしています。すごく緊張していますが、よろしくお願いいたします!」、原田監督はエンドロール後に劇場外までの拍手が聞こえていたことを聞き「劇場の中にいて、一緒に体験したかったです。昨日も来ていただけた方もいるようで、ありがとうございます!」と作品への反響の喜びと共にあいさつした。
特殊詐欺を生業とする主人公のネリと、その弟ジョーによる予測不可能なクライムサスペンスが描かれる本作。壮絶な過去を背負いながらも、強く優しく生きるネリを演じた安藤は、大阪での撮影について「西成で撮影した時に、役のビジュアルのせいか“お前許可もろてんのか〜”と、実際に地元の方に絡まれたんです(笑)。でも悪い感じは全然しなくて、興味を持ってくれたのかなと逆に温かさを感じました!」と裏話を披露。原田監督も「あの街の空気感に合っている、レトロな感じがしたね!」と当時を振り振り返った。
純粋無垢で無鉄砲なサイコパス・ジョーを演じた山田は、関西では滋賀での撮影のみだったため「安藤さんのスケジュールには大阪撮影が入っていると聞いて、“いいな〜”とうらやましかったです(笑)」と残念がった表情。すると、安藤が「でもさっきお好み焼き食べたもんね?」とフォロー。本物の姉弟のような見事な掛け合いを見せていた。裏賭場の帳付で裏社会での黒い仕事を仲介する謎多き女・林田役のサリngROCKは、今回のオファーに関して「“え、なんで私?”と思いました…!」と信じられなかったそう。原田監督が「最初、映像に興味がないからって断られたんですよ!」と暴露。それに被せて山田も「サリngさんのお芝居を見て、監督、涙流しながら笑ってましたよね?」と追加すると、監督からサリngに関西を代表する女優・浪花千栄子さんのものまねをするよう演技のオーダーがあったことが判明していた。
最後に、原田監督は「また大阪に戻ってくるので、盛り上げてください!みんなで一緒に頑張りましょう!」と話し、山田は「かっこいい日本映画になりました。ここからはみなさんの手で育てていただければうれしいです!」とメッセージ。安藤は「みなさんも“共犯者”ですので、身近なお父さん世代にもお声がけいただけたらうれしいです!」と、改めて作品をアピールしていた。
安藤、山田のほか、サリngROCK、原田眞人監督、田中沙依、山田蟲男、一木美貴子といった大阪出身役者も参加。上映後のボルテージが上がり切った会場に、安藤、山田、サリngROCK、原田監督が登場すると、客席からは割れんばかりの大きな歓声が。興奮冷めやらぬ観客を前にして、安藤は「昨日大阪でイベントをやったので、ホームだと思ってリラックスしています…!上映後のみなさんと初めてお話しできる機会なので、とっても楽しみです!」、山田は本イベントに応募が殺到していたことに触れて「みなさんすごいですね…!上映後なので、撮影の裏話を共有できたらなと思っています!」、サリngROCKは「初めまして!映画初出演だったので、このような場に呼んでいただけてびっくりしています。すごく緊張していますが、よろしくお願いいたします!」、原田監督はエンドロール後に劇場外までの拍手が聞こえていたことを聞き「劇場の中にいて、一緒に体験したかったです。昨日も来ていただけた方もいるようで、ありがとうございます!」と作品への反響の喜びと共にあいさつした。
特殊詐欺を生業とする主人公のネリと、その弟ジョーによる予測不可能なクライムサスペンスが描かれる本作。壮絶な過去を背負いながらも、強く優しく生きるネリを演じた安藤は、大阪での撮影について「西成で撮影した時に、役のビジュアルのせいか“お前許可もろてんのか〜”と、実際に地元の方に絡まれたんです(笑)。でも悪い感じは全然しなくて、興味を持ってくれたのかなと逆に温かさを感じました!」と裏話を披露。原田監督も「あの街の空気感に合っている、レトロな感じがしたね!」と当時を振り振り返った。
最後に、原田監督は「また大阪に戻ってくるので、盛り上げてください!みんなで一緒に頑張りましょう!」と話し、山田は「かっこいい日本映画になりました。ここからはみなさんの手で育てていただければうれしいです!」とメッセージ。安藤は「みなさんも“共犯者”ですので、身近なお父さん世代にもお声がけいただけたらうれしいです!」と、改めて作品をアピールしていた。
2023/09/23