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菊池風磨主演『ゼイチョー』同僚キャストに白洲迅&松田元太ら「一同スクラムを組んで楽しく頑張ります」

 4人グループ・Sexy Zone菊池風磨が主演を務め、俳優の山田杏奈が共演する日本テレビ系連続ドラマ『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』(10月14日スタート、毎週土曜 後10;00)の追加キャストが22日、発表された。俳優の白洲迅松田元太Travis Japan)、鈴木もぐら空気階段)、猪塚健太光石研が、饗庭蒼一郎(菊池)と百目鬼華子(山田)の同僚徴税吏員役を演じる。

『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する(前列左から)鈴木もぐら、白洲迅、光石研(後列左から)猪塚健太、山田杏奈、菊池風磨、松田元太(C)日本テレビ

『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する(前列左から)鈴木もぐら、白洲迅、光石研(後列左から)猪塚健太、山田杏奈、菊池風磨、松田元太(C)日本テレビ

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 徴税吏員・饗庭と百目鬼は、みゆきの市役所納税課の職員で、滞納されている税金を納めてもらう仕事を担う“徴税吏員”のバディ。税金をただ取り立てるのではなく、“払えないワケ”を抱えた市民の事情に寄り添って、救う方法を模索していく。滞納者の「お金と心」に寄り添う徴税吏員の姿をスリリングに描くヒューマンエンターテインメントドラマとなっている。

 饗庭にエースの地位を奪われ、ライバル心を燃やす浜村宰(はまむら・つかさ)役の白洲は、『大病院占拠』(2023年1月期)で紫鬼役を演じたことに触れ「1年と経たずにこの枠に帰ってくることができて、とてもうれしく思っています。国民から税金を徴収する、徴税吏員のお話。この国に生きるすべての人に関係のある題材です。だからこそしっかりと丁寧に描きながら、いろんな挑戦をしつつ、楽しく作っていけたらと思います」と語った。

 納税課には希望して来たわけではないため「市民からお金を奪う仕事」というイメージをもっていて、優しい性格のため徴収が不得意な増野環(ますの・すぐる)を演じる松田は「撮影現場でも共演者の方と仲良くさせていただいて、皆さんお兄ちゃん的存在でとても楽しくお芝居させていただいています。俳優さんから学ぶことがたくさんあり、充実した時間を過ごせています」と明かした。

『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する(左から)猪塚健太、鈴木もぐら、白洲迅、光石研、松田元太(C)日本テレビ

『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する(左から)猪塚健太、鈴木もぐら、白洲迅、光石研、松田元太(C)日本テレビ

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 市民から嫌われる調整吏員の仕事にうんざりして異動希望を出している加茂原健介(かもはら・けんすけ)を演じるもぐらは「演者もスタッフさんもみんな含めて、すでに家族になりましたので、あとは、もう視聴者の皆さまと家族になるだけです。毎週土曜夜10時、家族になりましょう」と撮影現場に溶け込んだ様子で、呼びかけた。

 長年納税課に勤めるベテランで人当たりも後輩の面倒見も良い2児の父・鷺沼宏樹役の猪塚は「払えないにはワケがあるさまざまな人々と、彼らに寄り添いながらもしっかりと徴収していく徴税吏員たちとのやりとりを通して、皆さまにも知ってもらい、楽しんでいただける作品を目指し、第三係の一員として頑張りたいと思います」と力を込めた。

 滞納者の都合の良いタイミングを待って徴収することを方針としている三係の係長・橘勝(たちばな・まさる)を演じる光石は「僕自身聞いた時は、社会にメスを入れる重いドラマなのかと緊張しましたが、もっと身近な、人間味の有る作品になる予感です。主演の菊池君を先頭に、スタッフ・キャスト一同、スクラム組んで楽しく頑張ります!」と意気込んでいる。

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  • 『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する(前列左から)鈴木もぐら、白洲迅、光石研(後列左から)猪塚健太、山田杏奈、菊池風磨、松田元太(C)日本テレビ
  • 『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する(左から)猪塚健太、鈴木もぐら、白洲迅、光石研、松田元太(C)日本テレビ
  • 『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する白洲迅
  • 『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演するTravis Japan・松田元太
  • 『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する猪塚健太
  • 『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する空気階段・鈴木もぐら
  • 『ゼイチョー 〜「払えない」にはワケがある〜』に出演する光石研

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