9人組ガールズグループ・NiziUが、17・18日に初のスタジアムライブ『NiziU Live with U 2023 “ココ!夏 Fes.”Stadium Special』を、千葉・ZOZOマリンスタジアムにて開催。7月から開催された全国アリーナツアー『NiziU Live with U 2023 “ココ!夏 Fes.”』を含め、NiziUとして2度目となる全国ツアーがファイナルを迎え、アリーナ、スタジアム計17公演で約18.5万人以上を動員した。
今年のツアーテーマは「夏祭り」。初のスタジアムライブとなった今回の公演も、そのテーマを踏襲し、各所にその要素が散りばめられた楽しそうな雰囲気が満載のライブとなった。開演時間を迎えると、オープニング映像が流れ、オーディエンスのテンションはすでにマックスに。ステージのセンターにある大型LEDがオープンし、パレードカーに乗った9人が登場すると、ファンの割れんばかりの大歓声に包まれ、待望の“NiziU初のスタジアムライブ“が幕開けした。
ZOZOマリンスタジアムのステージに立つのは、2021年9月に開催された“SUPERSONIC 2021”以来、約2年ぶり。メンバーがMCでも、その感慨深さを語り、NiziU・WithU(ファンの呼称)ともに、思い入れのある会場での凱旋公演となったが、2年前よりもさらにパワーアップしたステージを終始繰り広げた。
アリーナツアーでは、一部の楽曲で新たにギター・ベース・ドラム・キーボードというバンドセッションも加えられサウンド的な挑戦も多く、ライブを観るもの視線を奪ったが、今回のスタジアムライブでは、さらなるアップデートを遂げ、全曲がバンドセッション込みのパフォーマンスとなり、“初スタジアムライブ”の特別感を演出し、華やかさとサウンドの音圧が増した迫力のステージとなった。
今回のライブのためにアレンジが施された1st Album『U』に収録の「FESTA」から始まり、「Love & Like」や、ワイルドなサウンドが特徴的で、スタンドマイクのパフォーマンスも目を引く「All right」など、新たなNiziUの一面を垣間見ることができる楽曲を始め、2nd Album『COCONUT』収録曲を次々と披露していった。
今回アルバムの制作過程で、メンバーのMAYAの言葉がきっかけになり、各曲の作詞を初めてメンバーが手掛けることとなったこれらの曲の数々。テニスのユニフォームのような衣装をまとい、かわいらしいダンスを繰り広げ「LOVE YOURSELF」のリフレインが印象的、キュートで王道ポップなサウンドのMAKO、AYAKA、MIIHIによる「LOVE YOURSELF」、一方ブラックで統一された衣装をまとい、シックな大人の魅力を醸し出すR&BナンバーであるRIO、MAYA、RIKUによる「secret」、拡声器を持ったメンバーが会場を煽り、会場がダンスフロアと化したダンスチューンであるMAYUKA、RIMA、NINAによる「JUMP」と三者三様でそれぞれ違う個性を持ち、そのパフォーマンスでオーディエンスを多いに魅了。NiziUの今後の音楽性の可能性の幅を感じさせるステージとなった。
コール&レスポンスや、ウェーブなど大規模会場ならではのファンとのコミュニケーションも挟みながら、ライブ本編も終盤に差し掛かり、「COCONUT」、「LOOK AT ME」、「Paradise」をパフォーマンス。その後も「CLAP CLAP」などライブアンセムを経て、「Take a picture」では花火が打ち上げられ、野外ライブならではで壮大な演出も繰り広げながら本編ラストを迎えた。
アンコールでは、フロート(メンバーが乗ってアリーナを移動するトロッコ型ステージ)でのパフォーマンスでスタンドにてライブ鑑賞するファンへのサービスを行う。以前、メンバーがインタビューで「遠くの席のファンの近くに行きたい」と発言しており、前述の花火とともにスタジアム公演でやりたいと希望していた内容が実現した。
最終日となった18日の公演では、デビュー曲「Step and a step」を会場のファン約3万人が歌唱し、「NiziUといるこの一瞬一瞬が幸せ▼(ハート)」とのメッセージが書かれたスローガンを掲げるサプライズも行われ、予期せぬサプライズにメンバーも思わず涙を流し「たくさんの愛をありがとうございます。私たちもWithUのみなさんが大好きです!」と語っていた。
今年のツアーテーマは「夏祭り」。初のスタジアムライブとなった今回の公演も、そのテーマを踏襲し、各所にその要素が散りばめられた楽しそうな雰囲気が満載のライブとなった。開演時間を迎えると、オープニング映像が流れ、オーディエンスのテンションはすでにマックスに。ステージのセンターにある大型LEDがオープンし、パレードカーに乗った9人が登場すると、ファンの割れんばかりの大歓声に包まれ、待望の“NiziU初のスタジアムライブ“が幕開けした。
アリーナツアーでは、一部の楽曲で新たにギター・ベース・ドラム・キーボードというバンドセッションも加えられサウンド的な挑戦も多く、ライブを観るもの視線を奪ったが、今回のスタジアムライブでは、さらなるアップデートを遂げ、全曲がバンドセッション込みのパフォーマンスとなり、“初スタジアムライブ”の特別感を演出し、華やかさとサウンドの音圧が増した迫力のステージとなった。
今回のライブのためにアレンジが施された1st Album『U』に収録の「FESTA」から始まり、「Love & Like」や、ワイルドなサウンドが特徴的で、スタンドマイクのパフォーマンスも目を引く「All right」など、新たなNiziUの一面を垣間見ることができる楽曲を始め、2nd Album『COCONUT』収録曲を次々と披露していった。
今回アルバムの制作過程で、メンバーのMAYAの言葉がきっかけになり、各曲の作詞を初めてメンバーが手掛けることとなったこれらの曲の数々。テニスのユニフォームのような衣装をまとい、かわいらしいダンスを繰り広げ「LOVE YOURSELF」のリフレインが印象的、キュートで王道ポップなサウンドのMAKO、AYAKA、MIIHIによる「LOVE YOURSELF」、一方ブラックで統一された衣装をまとい、シックな大人の魅力を醸し出すR&BナンバーであるRIO、MAYA、RIKUによる「secret」、拡声器を持ったメンバーが会場を煽り、会場がダンスフロアと化したダンスチューンであるMAYUKA、RIMA、NINAによる「JUMP」と三者三様でそれぞれ違う個性を持ち、そのパフォーマンスでオーディエンスを多いに魅了。NiziUの今後の音楽性の可能性の幅を感じさせるステージとなった。
コール&レスポンスや、ウェーブなど大規模会場ならではのファンとのコミュニケーションも挟みながら、ライブ本編も終盤に差し掛かり、「COCONUT」、「LOOK AT ME」、「Paradise」をパフォーマンス。その後も「CLAP CLAP」などライブアンセムを経て、「Take a picture」では花火が打ち上げられ、野外ライブならではで壮大な演出も繰り広げながら本編ラストを迎えた。
アンコールでは、フロート(メンバーが乗ってアリーナを移動するトロッコ型ステージ)でのパフォーマンスでスタンドにてライブ鑑賞するファンへのサービスを行う。以前、メンバーがインタビューで「遠くの席のファンの近くに行きたい」と発言しており、前述の花火とともにスタジアム公演でやりたいと希望していた内容が実現した。
最終日となった18日の公演では、デビュー曲「Step and a step」を会場のファン約3万人が歌唱し、「NiziUといるこの一瞬一瞬が幸せ▼(ハート)」とのメッセージが書かれたスローガンを掲げるサプライズも行われ、予期せぬサプライズにメンバーも思わず涙を流し「たくさんの愛をありがとうございます。私たちもWithUのみなさんが大好きです!」と語っていた。
2023/09/19




