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『ハヤブサ消防団』最終回「絶叫した」“衝撃シーン”の裏側公開「狂気の姿とは裏腹」「違う意味でもっと怖い場所だった」

 俳優の中村倫也が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ハヤブサ消防団』(毎週木曜 後9:00)の最終話が、14日に放送された。番組公式Xでは、真鍋明光(古川雄大)の狙撃シーンの裏側が公開された。

『ハヤブサ消防団』ビジュアル(C)テレビ朝日

『ハヤブサ消防団』ビジュアル(C)テレビ朝日

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 同作は、池井戸潤氏が山間の小さな集落を舞台に描く、戦慄の新機軸ミステリー。中村が、池井戸氏が自身を投影した主人公のミステリー作家・三馬太郎を演じた。

 新興宗教団体「聖母アビゲイル教団」が運営する太陽光発電企業「ルミナスソーラー」の営業員だった真鍋は、ソーラーパネル普及と称してハヤブサの土地を買収し、教団はそこに「ユートピア」を作ろうとしていた。最終話では、屋根の上から彩(川口春奈)を狙って猟銃を発砲。「最後のスナイパー真鍋は衝撃すぎて絶叫した」などSNSで話題となった。

 15日に投稿されたXでは「屋根からひょっこり真鍋さん。実はこんな感じで撮影しておりました!」と屋根の外側にセットを組んで狭いスペースに立つ姿を公開。驚きの撮影の裏側にファンからは「違う意味でもっと怖い場所だった!」「あんな狂気の姿とは裏腹にお茶目な笑顔」「屋根の下の力持ちのおかげですね。すごいとしか言えません!」などの反響が寄せられた。

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